太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 よくわかりました。そういうことですね。泣き寝入りさせるということはない、これは建設省もそうでしょうね。 亀岡さん、大臣にお尋ねをいたしますが、これからそういうところは、例は幾つかあると思うのです。いまこの問題でも八斗蒔というところだけを取り上げておりますけれども、それは八斗蒔の人たちがきちっとした請願書とかいろんなものをつくりまして、それぞれの機関に出してきましたから内容が明らかになっているのであって、その他、陰にひなたに…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 道路局長、しからばいろいろ環境基準その他からいきまして、何かそういう場合、すぐそばを、南西に高架道路が通るというときに、その住宅並びに住民に対してなし得る具体的な手段というのは何か例がありますか、何かお考えでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 時間がなくなりましたから、最後に一つお尋ねしますが、これは建設省のいろいろな機構の問題、組織の問題でありますが、豊橋工事事務所というのがありまして、豊川並びに豊川放水路、矢作川という三河川を管轄していらっしゃるように思うのであります。ところが、豊川並びに豊川放水路というのはそばでありますからこれはけっこうでございましょうが、天井川として非常に有名な矢作川というのははるかに四十キロ離れたところにあるのでありまして、合理性がな…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 局長、三十九年七月まで置いておいたのを統廃合した、人が足らなくなった、仕事はおっしゃるとおりどんどんふえてきたんですよ。矢作川というのは、私は別の普通の河川だったらあまりとやかくのことは申しませんが、天井川であるし、それに関連する枝川のほうにもこの間なかなか大きな被害が出ておりますので、今度またさらに百年に一回でなくて、百五十年に一回の大洪水にも耐えるような新たなる改修工事も計画に入れるとかなんとかいう話もあることでありま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 終わりますが、大臣いまお聞きのとおり、これは建設省の仕事のやり方の問題でありまして、特に河川などという問題は、いざとなったときにたいへんな災害が起きることでありますから、いまの局長のお話のごとくに権限委譲はむずかしいという話もありますが、場合によっては権限委譲をして、思い切った力を与えていただくことが治水の前進になるんではなかろうかという気もします。いますぐというわけにいかぬとおっしゃるならそれもしかたがないことでございま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 運輸省よろしゅうございますか。運輸省に最初にお尋ねをいたしますが、もっぱら私は、きょうは都市及び地方交通に関する諸問題についてお尋ねをいたします。 最初に、昭和四十七年度の運輸白書によりますと、こういうことがいわれております。現在の大手私鉄は、運輸収入は伸びておるが、兼業が不振である、配当に不足を来たして、不動産部門で補っておる、こういう見方がされております。それから、中小私鉄は百五十四キロの路線を廃止して、なおかつ四十五…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 そういうことでありとするなら、中小私鉄の関係の赤字というのは最近はどんどんふえてまいりまして、もう十社程度を除きましてはほとんど赤字になってしまっているという状態であろうかと思うのです。ですから、これをどうして援助していくか、存続せしめていくか、この具体的な方法はあるのでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 それはあなたのほうの現状の助成対策の内容でございますね。ところが物はますます上がる、非常に不足のときがありましてたいへん物が上がっておる。そうすればそれだけ営業経費というのは上がるわけであります。それに対してどうするかといったところで、お客というのがそんなにふえるものじゃございません。そういう点から見ますると、どうしてそのバランスをとっていくことができるだろうかという問題ですが、もうバランスはすでにくずれてしまっているわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 自動車局長さんにお尋ねをいたしますが、地方の住民の足を守っておりますのは中小私鉄、国鉄のローカル線、それから公営企業のほかに民営バス企業があるわけです。その民営バス企業というのはどういうことになっておるかというと、一人前に全部税金を納めまして、そうして、その中で過疎地域といえども住民の反対があればなかなか廃線もできませんから、やりくり算段をして足を守っておるわけです。ところがそろそろ限界に来ておる。これは東北のほうに、岩手…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 大臣にちょっとそこでお尋ねしますが、いま中小私鉄の場合は鉄監局長、それからバスの場合は自動車局長から、四十九年度の補助予算においてかなりめんどうを見ておるというようなお話があったが、大体具体的な数字から見ると、補助はおよそ全体から見ると赤字の一割くらいなんですよ。それで、四十九年度は、地方の足を守り、そしてそこの従業員の雇用も維持できるというふうにお考えでしょうか。何らかのことを考えなければならぬだろう。いま、運賃値上げを…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 大蔵省宮本主計官いらっしゃいますね。あなたは非常に民営交通機関に理解があるというもっぱらのうわさでございまして、本年度は二十一億九千万円のバスの補助やら、五億四千万円の中小私鉄の補助をつけてくださいまして、一部では喜んでおりますが、しかし私は抜本的に地方の公共機関であるバス、中小私鉄等を守っていくためには、いっそのこと補助金を出して——税を取るのじゃなくて、たとえば軽油引取税百七十八億とか百八十八億とか二百億近い軽油の税金…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 労働省にお尋ねいたしますが、先ほど私が申し上げましたように、二月分の賃金がまるまるもらえないというバス会社の従業員千五百人があるわけです。そういうようなことが、これからあちらこちらに出てくるのじゃないか、続出するというのが私どもの心配する点でありますが、こういう問題が続出したときの対策を何かお持ちでございましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 自治省にお尋ねをいたしますが、中小私鉄並びに地方民営バスというのは、ほとんどが中小都市ないしは過疎地帯の住民の足でございますが、地方行政の立場から見ますと、それらのバス、鉄道が動かなくなるということは大問題だと思う。高知県交通の場合のように、あそこのバス会社が倒産をした、そこで不採算路線は切り捨てられてしまった。しかたがないから市町村営でバスをやるということになるとますます赤字がふえるというようなことになっておるわけであり…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 坂田さん、ちょっとそこのところで承りますが、あれでございますか、差別をいたしますか、民営バスと公営企業とは。地方の住民の足を守るということにおいては一つでありますが、自分のところで経営しておるからかわいいのであって、隣の人がかわいくないというような差別ができるんですか。何とかその差別を極力少なくするように努力するということが正しくはございませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 時間がありませんからこれで終わりますが、大臣ちょっとお聞きいただきたい。 大蔵省のお考え方はかなり不羈奔放なものも中に蔵していらっしゃるように思いますから、あなたのほうが在来の習慣にとらわれて、予算に飛躍なしなんて大蔵省の宮本さんが言うたから、二十一億九千万円のあれはあまり今度はふえないだろうなどということなしに、あるいは免税なんということはできないだろうかなどということなしに、思い切った援助対策をおとりいただかないと、ば…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○太田分科員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○太田委員 最初に運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 あなたは、この間の大阪の判決が出まして以来、各方面でいろいろな所見を申し述べておられますが、その中で特に騒音源についてのいろいろ新しい施策と言っては何ですが、具体的な話をなさっていらっしゃいます。それは即便数を減少をするという、こういうことについて相当積極的なかまえをとっていらっしゃるように思うわけです。 けさの新聞を拝見しますと、日本航空が九時以降十時までの国内線のすべて並び…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○太田委員 大臣、あなたのお考えというのは、小型便を削減することによって大型便を代置するということになって、事と次第によっては輸送力はふえるわけだ。それで便数は減るかもしれないが、輸送力は逆にふえるという内容を持っていらっしゃるようであります。そういうことであるとするなら、日航の社長のきのう御方針を打ち出された内容のほうがさらに進んでおるじゃありませんか。政策というものは、時代の流れを見ながら、その流れのあとからいくもんじゃなくて、先に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○太田委員 減便は減便として大幅にする、さらに減便するためにエアバスを考えるとおっしゃったとするならば、一つの行政当局の姿勢としてわからぬわけじゃございませんから、それはそれで考えてみる価値があると思う。ただ国内線で、二十一時から二十二時までの間に発着するのは何便あるかといったらたったの十一便ですよ。たった十一便やそこらのものを、判決の中の文章はそれはそれなりに読むとして、もうちょっと飛行場周辺の騒音化に悩む市民、国民の皆さんの立場を考…
第72回 衆議院 運輸委員会 第10号
○太田委員 判決がああだったから十時前は公然と認められたというようなことで居直るのではなしに、そういうことを九時前もひとつ考えてみませんと、それは国民感情に合わぬでしょうね。子供というのは大体九時までに寝させないと、あくる日小学校に差しつかえるでしょう。小学校の子供は、九時から寝て大体十時間というものは要りますね、寝させなければなりませんね。そうすると九時から寝て、一番おそくても九時でありまして、そして朝の七時に起きて、ちょうど十時間で…