太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 関連をいたしまして国鉄総裁にお尋ねをいたしますが、幾ら金を出しても安全がないというお話をちょっといま承りまして、非常に不安を感じておるのですが、いま国民が新幹線に対して一番心配をしておるのは、いまの条件ではたして安全であり得るかどうかというその点なんです。いろんなことが起きましたね、車両の火災もあれば、車両の老朽化に伴うところの車軸の折損事故もあれば、いろいろな各種の付随物の落下事故もあれば、あるいはドアをあけたままで発車す…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 おそらくいまさら計画に大きな手抜かりがあったとおっしゃることは、あなたのお立場からできないだろうとは思います。しかし、このような最近の幾多の事故というのは、レール折損六十七件の四十七年度の統計にいたしましても、それは重大な結果を招来するおそれのある問題なんです。 この間の東京運転所の事故などは、一閉塞区間に一個列車であるべきだという閉塞の原則、これが完全に一番近代的な機械構造によってこわされたのですから、これはたいへんなこと…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 ありがとうございました。見解は異なりますが、時間がありませんので終わります。
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 私は、主として地方交通網の整備という問題に関連をいたしましてお尋ねをいたします。 最初に鉄監局長にお尋ねをいたしますが、今度の地方交通整備の一つの目玉に、地方中小私鉄の欠損補助の拡大があったと思うのです。このたび運輸省としてはどのような方針をきめて要求されておるのか、内容をちょっと御説明をいただきたいと思います。
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 六十三社の中の二十一社ということですが、この三分の一に対して赤字補てんをするとおっしゃる。この数も少なければ、その内容も対象がふえているんだから金額もふえたわけなんであって、いままで大体赤字の六割ぐらいにしか相当しなかったわけですね。全額の補助じゃないわけです。赤字で困っている倒産寸前の中小私鉄が補助金によってどうなるかというと、その六割か七割は補てんをされるがあとは自力で何とかしなければならぬというので、借り入れ金の増大と…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 鉄監局長、ほんとうに事態を御認識になっていらっしゃるかどうか存じませんが、過去二年間の赤字の何とか平均とかいうようなそういう算式をお使いになることは補助金を少なくすることであって、一〇〇%見るということではない。しかもその交付のしかたはいつもおくれておりまして、なかなか補助金の支給がないということになりますと、実際上何か絵にかいたものはなかなかりっぱなようだが、さてとなってみると手にとりがたいものに思われる点があるのです。で…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 いや、あなたのほうの御苦心はわかるのです。あなたのほうがやりたいといったからといって、それはできるものじゃない。うしろに大蔵省があったり何々があったりして、小じゅうと大じゅうとうるさくてしょうがないから、運輸省だけできるものじゃないでしょうが、運輸省の腹を固めてもらわなければ困ると私は思う。四十六年度の統計によっても、六十七社、五十億ぐらいの赤字が出ておったわけでありますから、今度二十一社、十八億では、これは何倍かの倍率は大…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 これは大臣に聞いておいていただきたいと思いますが、おそらくあなたのほうにも地元からの陳情がそろそろ行っておると思うのですが、私はその決壊したところを拝見しただけなんであって、一々その線路全体を調査したわけじゃありませんが、非常に交通量があるのでありまして、企業採算という点からいいますと、できるならこの際やめたいという気持ちもあるのじゃなかろうかと思いますが、やはり地域の交通の需要というものと、それから鉄道とバスとの境の引き方…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 ぜひその一元化問題については取り組んでほしいと思います。 ここで自治省の関係者の方にお尋ねをいたしますが、言うなら、一元化をするとかいろんなことをわれわれがかねがね申しておりますし、運輸省においても御指導いただいていろいろやった。これは運輸省が中心となってやるというだけでなくして、県知事さんの乗り出しというのが実に私は大切だと思うのです。そうしないと、いろいろ補助金なども県が支出したものに対してその半額を国が交付するとかいう…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 大臣、ちょっとお尋ねしますが、いま自治省のほうからいうと、財政的にも行政的にもやはりめんどうを見るべきだという原則的なお立場で、決して否定の御議論ではなかったわけですね。そこで、運輸大臣としていかがですか。運輸省の権限というと大ざっぱでありますが、現実には地方の住民の足を守るローカル的交通のいろいろな取り回しというものは、県知事さんの手の中に入っていかなきゃならぬという問題、事態になってきておると思う。だから権限が運輸省のも…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 そこで、これはどなたに聞きましょう。自動車局長でもよろしいから、中小私鉄、バスが今度何か——どちらでしたか、不良債務に対する利子の補給というのは。これは自動車局ですか。じゃ自動車局長さんお願いしますが、不良債務に対する利子の補給をするという一つの進歩した提案があります。けっこうです。ただその対象が累積赤字相当額に対してのみ行なうということでありまして、ないよりいいということは事実でありますが、必ずしもそれで急場の危機が救われ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、いまのお話を聞いていただいて、地方鉄道あるいはバスの経営上の危機というのは財政的なものが非常に多いのでありまして、その底が知れないということをお気づきになったと思いますが、花巻バスという例をとってみるまでもなくて、どこでも組合が労働金庫から金を借りて一時金やら給料の未払い分を補てんしておるのがたくさんあるわけであります。そこまでやりくりしておるのであります。 そこで、いまの不良債務の利子の一部を…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○太田委員 時間が超過しましたからこれで終わりますが、前の主計官からおかわりになったのでありまして、引き継ぎがあったことと思いますが、一番発言力の弱い立場の中小地方交通機関でありますから、十分めんどう見てくださるように、認識だけは高く持ってほしい。独特の専門金融機関については、これは大臣ひとつ、ことし間に合う話じゃありませんが、よそのほうにそういうふうに手厚く制度がされておるのに、私鉄の私バスに対してはどこに行って借りたらいいか、しまい…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 私は、交通安全の中の専用軌道を持つ鉄道の安全ということについてきょうはお尋ねをしたいと思うのですが、特にいまは予算要求の時期でありまして、言うなら各省の考え方がまとまっておるように思うのです。いままで線路の防護さくというものに対する補助金の制度がなかった。今度はその線路の防護さくというものが相当問題になっておりますから、これを完備するとするなら、かなりの資金が要るわけでありますが、それを単独に国鉄並びに地方鉄道という鉄道当局…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 これは大臣にちょっと認識しておいてもらいたいことなんで、一言お答えをいただきたいのですが、いままで立体化する、踏切道を拡幅する、警報機をつける、遮断機をつける等のことにつきましては、助成の措置は次から次へとだいぶ改善をされてきました。ただ一つだけ防護さくという問題、新幹線のときにそれが話題にのぼったのでありますが、それ以来いささか等閑視されておったやに思います。ところが、最近防護さくの是非をめぐる争いが非常に顕著になってまい…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 これは民鉄部長さんからお答えいただいてけっこうでありますが、実は民法七百十七条の帰責原因、いわゆる損害賠償の問題でありますが、防護さくが十分でないために列車事故が起きて死傷事件が起きた場合に、これはどうなるかというと、民事上の損害賠償の責任だけが残るようであります。踏切じゃないところに人が立ち入って事故を起こしたとすれば、これは立ち入るべからざるところに来たのでありますから、これは鉄道営業法三十七条に「鉄道地内ニ妄ニ立入リタ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 いままでそういうことだったのですね。国有鉄道建設規程、それから地方鉄道建設規程、それぞれありますね。国鉄のほうでは五十三条、地方鉄道のほうでは三十条にありまして、国鉄のほうの五十三条をちょっと読んでみますと、「人又ハ牛馬等ノ線路ニ踏ミ入ル虞アル場所ニハ堤塘、柵垣又ハ溝渠等ヲ設クルコトヲ要ス」こうあるわけです。これはつくられた当時というのは、「人又ハ牛馬」でありまして、停車場構内等において牛、馬が非常に多かったので、そういうも…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 したがって、私どもは考えますのに、交通安全施設という場合には、道路の安全、鉄道の安全、もう一つの空の安全、海の安全とあるわけですが、防護さくが必要なのは海や空じゃなくして、道路と鉄道なんです。道路のほうの防護さくと申しますか、フェンスというのは、人がまたいでも通れるのであって、これに対して完全に人が入っちゃいけないというような、飛び出してはいけないというふうな完全なものをつくる義務づけはございません。しかし、道路は自由に通れ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 したがって、よく御検討いただいて、新しい時代に即応する制度をひとつ打ち立てていただきたいし、何百億、何千億と要る事業費であるならば、その負担について、いま赤字の国鉄や民鉄に背負わせるのではなくして、何らかの方法を考えていただきたいと思います。 この問題はそれで打ち切りまして、あと一問、これは民鉄部長さんにのみお答えいただくのははなはだ恐縮でありますが、適当な方が出ていらっしゃらないようでありますから、節約して、民鉄部長さん一…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 そういうことでございましょうね。もしも六年前の申し入れがいまだに不徹底であるということであるならば、その後も何らかの申し入れがあったでしょうが、ないところを見れば、その趣旨が徹底しておるし、そのような趣旨を体して、お申し入れの趣旨に従って建設省におきましても、住宅局、計画局においては御措置相なっているもの、こういう理解ですね。それでいいと思うのです。そうなくちゃなりませんが、このごろ特にそういう集中豪雨の多い異常な気象を迎え…