太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 しょっちゅう取りかえておるというのは、どれくらいですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 三千時間、どこの製品でございますか。私は、ちょっと不思議に思うのですけれども、そんなに長い時間使えるものということは、よほどレーダーを使わないものであろうと思いますね、せいぜい千五百時間じゃありませんか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 私は、別にいまの三千時間というものをどうとか言うわけではありませんが、マグネトロンというもののいままでの寿命は短いですよ。千五百時間が目標だ。実効千時間、保証五百時間じゃありませんか。メーカーの保証はたった五百時間。だから長く使おうとすると、これをいつまでも大事にするということは、使わないでおくということですね。使わないということは、今度のこれによると大変けしからぬことであって、見張りということは、レーダー船はレーダーを使っ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 漁船で五百トン以下でつけている船がどれぐらいあるかということはわかりますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 義務船舶の三千八百隻というのは一〇〇%ということであって、これは常にレーダーは作動しておるということですね。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 先ほどもお尋ねがありましたが、船員のレーダー教育というものは十分やられておるのかどうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 そのことは、要約すれば、レーダーを備えつけている船は適時適切に使われておる。五百トン以上の義務船には全部つけられ、五百トン以下にも漁船等徐々につけられてきておる。そのレーダーをつけておる船の船員には、レーダーの使用について十分な技能を与えるような制度がある。だからレーダーを持っておるけれども、よくわからないから飾りとしてつけておけというようなことはありませんね。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 本法によれば、相当レーダーというものは重視されておりますから、その整備、機能を常に正しく保つということ、その使用についてよく習熟せしめることについては、万遺漏なきを期していただくことが必要であろうと思います。これを私は要請しておきます。 そこで、もう時間がありませんから、あと二、三伺っておきます。 法律の中に省令にゆだねた部分がありますね。三十三条の三項に、汽笛だとか鐘だとかどらというのは、どういう音を出すかということは省令…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 そうすると、今度は、国際条約においてもこれは決めることになったんですか、私は条約のそこのところを見逃しておりますが。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 そのまま今度省令にされるんですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 それの見本はもうできておりますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 事務局の案が、本物がありませんから、ここでひとつ汽笛を鳴らしてみてくださいと言っても無理ですね。まあいいです。 では、五条の点でちょっとお尋ねいたします。今度、五条で見張りが一つの常務として決まりましたね。いままで見張りは常務ではなかったのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 いままでもこの点はもうちょっと強くてもよかったと思いますが、今度きつくなったことはいいことですね。常務が具体化されるということは、法律がだんだん細かくなってきたということだと思います。 それで、そういう義務がいろいろあるけれども、その義務に違反した者には罰則がありますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 民事だとか何かによってということになれば、本法に罰則はないということですね。——いままでの海難事故と申しますか、衝突予防法違反事故というものは、今度の新しい法によると何条違反が一番多いですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 時間がありませんから、これは山本さん、あなたでいいですが、いまの百二十七件のうち、四十六件が十五条、十六条の霧中航行違反だというのですね。これをなくするということは、この新法によって、今度の新しい規則によって、むずかしい音響とか音質を規定する汽笛、どらというものの改善によって防げるのか、それとも船員の常務によって防げるのですか。何で防ごうとなさっておられますか、これだけお答えいただきたい。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 それは、国際条約によってわが方もそれを国内法化したものですから、特段に飛躍することはできませんけれども、霧中航行によって一番多く衝突事故が起きておるということを考えてみまするならば、そういう際の対策がこれによって飛躍的に向上するようにあってほしいと思います。そのためには、レーダーなどというものを、いまお話にありましたが、五百トン以上の義務船ではなくて、もっと範囲を拡大するとか、もっと積極的に新時代の科学も活用されることを望ん…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 それでは最初に、国鉄並びに運輸省にお尋ねいたします。 例の上越線の列車転覆事故、落石が原因であります。それからさらには、その後大糸線でやはり落石事故がありまして、同じような脱線事故が出ております。最近、この落石事故は非常に多うございますので、各方面で質疑されておりますから、詳しい話は別にいたしまして、結論の方をお尋ねいたします。 こういう事故が起きた上越線では、予測しないところから大きな何十トンという石が落ちた。しかもそれは…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 私の聞いたことにぴたっとこない。 運輸省にお尋ねしますが、予算上のこともいまちょっとお触れになったように聞きましたが、国鉄が現在落石防止に費やしておる予算というのは二十億、それでこれから対策を講ずる必要のあるところがいままでにわかっておるだけでも千七百カ所ある。さらに、今度の点検によってそれが上乗せされる。そうなれば何十年かかるかと言うと、二十年や三十年かかる勘定になる。それでは困るから、万全を期すということは直ちにやるとい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 国鉄関係は時間がないからこれで終わりますが、科目が大きく言えば、工事費の中の保安公害費という中に入っていますね。保安公害費というその打ち出し方そのものに若干私は問題があるような気がいたします。これは交通安全対策費としては、もっとぱりっと出すべきじゃないか、こう思います。これは、別に何という科目でもおやりになれば結構でありますから、確実にやっていただきたい。 それで、次に、建設省にお尋ねをいたします。 これは国道三百三号線の落…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 次長、それでは重ねてお尋ねしますが、いろいろの方法と言ったって、そんな千姿万態もあるはずはないので、余り金のかからなくて一番安全な方法ということになれば、おのずから局限されてくるが、万全を期すということをあなたの言葉から言えますか。この教訓を体して万全を期しますと言えますか。