太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 あらゆる階層というのが「花の中年層」に当たるわけですか。その「花の中年層」というのは非常に言葉がよろしいから、おっ、と、こう思いますね。おれも中年層かと言えばみんなこれに当たるわけですね。主観によるんですね、これ。客観じゃないんですね。そこで伺いますが、あなたの方は週刊新潮というのに「3分停車」という広告を出していらっしゃるが、あれはなんですか、新潮社と国鉄とは何か関係があるんですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 それは一カ月幾らかかっているんですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 一年に百万円ほどの「3分停車」をやっていらっしゃるわけですが、これによって増収が期待されたのでありますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 先ほどの私の数字も百万と申しましたが、年に一千万近いですね。一千万近いPRの費用を投じて新潮社に「3分停車」を昭和三十二年ごろから契約をしていらっしゃる。発想の転換はこれにはどういうふうに及びますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 「3分停車」もそういう意味において話題を呼ぶとするならば、それなりに何か国鉄が存在しておるなということがわかるわけなんですね。国鉄というのがあるということ。一体何を書いてあるかというと、ことしのこの間の四月の週刊新潮に「背番号は「50」」と書いてある。野球にひっかけて「背番号は「50」」というのですが、上越線特急「とき51号」とか、信越線急行「軽井沢53号」とかいうのは臨時列車ですからすいていますよということをここで宣伝をな…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 常務さん、だから国鉄は、宣伝も何もかも自分で全部やろうというときに、そのことについてよしあしを一遍考えてほしいと思うのですね。「3分停車」をお続けになるのは別に困るということじゃありません。ありませんけれども、妙な金を使うこともないでしょう。たまたま早く昭和三十二年ですか週刊新潮ができたから契約されて、一年一千万円近い広告費を出しておるとおっしゃいますけれども、いま週刊誌の中で一番よく売れているのは新潮じゃないでしょう。花の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 そこで付帯事業収入三百一億とおっしゃいました。相当大きなウエートを占めておるわけです。そこで付帯事業についてお尋ねをいたしますが、鉄道弘済会というのはあなたの方の投資会社であるのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 その鉄道弘済会から営業料金として昭和五十年度は幾ら収納されましたか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 それは定額制でありますか、歩合制でありますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 そうすると、弘済会は出資会社でもない、関連事業でもないが、売り上げの何%かで八十億近い営業料金というのを収納していらっしやる。東京駅にあります大丸は幾ら営業料金を納めていますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 鉄道会館というのはあなたの方の投資会社ですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 鉄監局長、あなたは詳しいでしょうが、その鉄道会館と大丸という関係はどうなっておるとお考えですか、国鉄との三つの関係を。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 弘済会と同じように、構内用地を借用して営業しておることは事実なんですね。鉄道弘済会は売り上げの何%を払う。大丸は払わない。そんな目と鼻の先でどうして矛盾したことが起きるのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 この前総裁は運輸委員会において、昨年度であったと思いますが、そういうオイルターミナルとか飼料ターミナル、セメントターミナルというようなところに膨大な土地をただで貸しておるという質問に対して、そういういろいろ複雑なことがあるのを初めて知った、これからはそれに対して何とか解決しなければならない、正していかなければならぬと思いますというようなお答えをたしかされたように聞いているのですが、以来半年過ぎてしまっておるわけでございます。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 ターミナルの単独の話を聞いているわけじゃない。オイルターミナルのほかに五十年度の経営の結果損益を出している表を見ますと、セメントターミナルは三千三百万円の利益、飯田町紙流通センターは六千万円の利益、東京食品ターミナルは二千六百万円の利益、日本飼料ターミナルは二千三百万円の利益、東京液体化成品センターは千三百万円の利益と、これらはそれぞれ物資別ターミナルの九社の中では利益を出しておりまして、五十年度において赤字を出しておるのは…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 これは国鉄総裁、あなたから一遍お答えください。 弘済会の売店というのはki。skと書いてありますから、ホームにあるとこれは弘済会の売店だなとすぐわかりますね。さらにそのほかにも売店がありますね。他の構内営業、古くから駅の弁当などをやっていらっしゃった人たちがいろいろと売店を持っていらっしゃいます。そういうのもあります。こういうところがそれぞれ構内で営業していらっしゃいますが、これに対する扱いというのは、私が聞いた分では、弘済…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 大臣、いまの問題について監督官庁担当大臣としての所見を……。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 要望しておきますが、大丸あるいは土地貸しといった鉄道会館の営業に関する資料というのは、残念ながら余り多くを私は持っておりません。したがって、あなたの方にお調べになった資料があるとするならば、その皆さんが御検討なさるための資料だけで結構ですから、一度後でお知らせをしていただきたいと思う。 それで、大ざっぱに言いまして、とにかく大丸のビルというのは敷地面積だけでも千三百坪ぐらいあるでしょう。それから高架下に三千坪ぐらいあるでしょ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 いまの大臣と常務理事のお話によって将来の方向はある程度想像ができますが、それはぜひテンポを速めていただきたい。常務理事からは相当大きな抵抗があるという発言があったし、場合によっては何か癒着という問題も出るかもしれぬということですが、私はそういうスキャンダルとして物事をとらえていま皆さんに答弁を求めようと言っておるわけじゃない。国鉄の再建の方向として発想の転換をおやりになり、そうしてまた関連事業収入の増大を図るということが大き…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○太田委員 いまの話は結果的には、財団法人でこういう福祉施設を持っているのが全国にたくさんあることであるから、——二十カ所ばかりあるとおっしゃったですね。したがいまして弘済会の施設につきましても、国も都道府県もそれぞれ援助もしていることであるからそちらでなるべく持ってほしいということです。 そこで、これは国鉄に伺いますが、いかがですか。弘済会も何でもやれるという万能時代は終わったと思いますし、それから国鉄法の改正によって国鉄の出資範囲も…