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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○太田委員 発想の転換ですから、これは総裁、思い切ってあなたの方が直接コントロールできるように、出資をするということは経営にタッチしていくことでありますから、何も過半数の株式を取得しなければならぬなどということじゃない。この際気をつけることは、天下りと世間に言われる批評をはね返すことですね。いろいろなところに手を出すことはそこにOBの天下り先をつくることだと言われておったのでは、国鉄はよくなりません。その点を気をつけていただきたい。 時…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○太田委員 いまのままでと総裁おっしゃいます。独立している民間建設会社、株式会社、それと国鉄との間の関係は、一般の契約の原則によってそれぞれ契約するのであって、特別な癒着しておるような事実はないんだから、いままでのままでいいだろうということであろうかと思いますけれども、世間では、そういうところ、鉄建建設ぐらいになりますと大手ですから別として、地方にそれぞれ鉄道局管内ごとに一つずつ建設会社があるでしょう。関連会社とも書いてない、投資会社と…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○太田委員 時間ですから終わります。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 一番最初に、ちょっと大臣に伺います。 むずかしい質問ではありませんけれども、いまの便宜置籍船等に関連をして思いつきましたが、海上保安庁というのは、設置法によりますと、第一条で、海上において人命、財産を保護しとか、あるいは法律の違反を予防しとか、あるいは捜査、鎮圧というような言葉が書いてありますが、そういう目的のためにつくられておる官庁であります。したがって、パトロールということが現実の動きで出てきますね。この場合の人命、財産…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 もう少し具体的に、長官、お答えいただきたい。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 日本に出入りする外国の船舶、それに日本語を理解する人がどれくらい乗っておるかというのを調査した資料がありますが、国で言いますと、十隻入れば、何とか半分くらいは日本語がわかる人が乗っておるという国がどれくらいだろうかと言うと、韓国、パナマ、台湾のわずか三国しかありませんね。あとは、日本語というのは全然わからないのです。日本語にわれわれは堪能だし、海上保安庁長官とか何かが何語に堪能であるか、私も不勉強にして存じませんけれども、少…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 ということでありまして、私は、海上保安庁の任務もなかなか重大だと思います。しかし、四年や二年で英会話ができるところまでなかなかいかぬじゃないだろうか。まあこれは、英語で話をして、任務を達成するというのは、海上保安庁の第一線職員の常務でございましょうね。ぜひお心がけくださいますように。 そこで保安庁のことをもう少し伺いますが、現在のパトロールというのは、平均何海里までぐらいやっているのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 いま北千島におきまして五百海里——領海法あるいは二百海里漁業専管水域の設定等がありますから、これから、巡視艇というのは湾内というような狭い範囲しか使えないということになりますと、巡視船というものをよほど増強せねばいけませんね。今度巡視船の増強、プラス六ですが、マイナス幾つかの代替がありますから余りふえませんね。それでやれるのですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 新しい時代ですから、国際化時代の第一線をパトロールされる船の乗組員が、会話がチンプンカンプンで反則を取り調べ、是正することもできなければ犯罪捜査もできぬでは、大変だと思うのですね。まあひとつ、大学のみと言わず一般船員に至るまで徹底されることが望ましいと要望しておきます。 それからいまの海上保安庁のパトロールカのことでありますが、十二海里ならいままでいいということは、いままではよほど余力があったということですね。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 私は余り遠慮をされることが望ましくないので、いまのままで何とかやりくりつきますなんというのは、やりくりがうまいのはわが国の国民性か知りませんけれども、みみっちいですね。時代に合いません。今度十二海里ということになりますと、東京駅から横浜駅ぐらいの距離になりますね。二百海里と言えば、東京から名古屋の真ん中までぐらい。それだけの半径を考えてみても、これは大変ですね。ひとつ余り遠慮せずに、自衛隊に頼るなんということにならないように…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 そうすると、この法律はどういうふうに守ればよろしいのですか。「狭い水道等」というのが第九条にありますし、狭水道ということがもしも定義がないとすると、何か基準がないといけませんね。国際的な基準はどういうことですか。海図に指定されておるのか、海図に指定されておるからここは狭水道であるのか、あるいは見ることによって、主観的に狭水道と判断しなければならないのか。どうですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 二ないし三マイルというのは、その航行し得る幅が二マイルか三マイル、こういうことですね。ですから三百五十メートルの水道も当然これは狭水道。 そこでちょっと聞きますが、高等海難審判庁の長官、いらっしゃいますね。この前、昭和五十一年七月の、これもやはり瀬戸内海のミルが瀬戸におけるフェリー「ふたば」、千九百三十三トン、それからパナマ船籍の貨物船グレートビクトリー号、七千五百十九トン、これは大体三百五十メートルの可航幅の水道で、両方か…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 薗村長官、海難審判所ではそういう見解ですね。そうすると、狭水道というものの決め方というのは、非常にむずかしくなりますね。船の大きさも関係するし、潮流も関係する、地形も関係するというなら、船員の常務として操船すべきというのに中心を置いてくることになる、そういうことですか。あなたの方もそう考えていらっしゃる……。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 柳沢長官のお話も、あそこが狭水道でないとおっしゃったわけではなくて、狭水道というものの抽象的な認定の仕方としていろいろなことがあるよとおっしゃったと思いますが、狭いという字は広いの反対だから、決して広いところを狭水道と言うはずはありませんね。三マイルよりも広いところを狭水道とは言わないということを考えればよくわかるような気がいたしますが、しかし、そういうところを通るのに、普通ならば右側、右側と通れば、お互いに左舷を見合って通…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 これは海上保安庁にお尋ねします。 その「船員の常務」と盛んに判例にもあるし、それからそういうことが言われます。「常務」というのは、一体法律の何を根拠にしたものですか。法律を超越したものなんでしょうか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 長官もそう思いますか。昔から言われ、教育されてきておるから、これはある特殊なことだけに対して言うのじゃなくて、この法律の規定は、常務を怠ることによって生じた結果について免責しないとあります。「常務」というのは全部その上にかぶさるわけですね。それは、船員の常識を基本にした言い伝えですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 大臣は素人だから、お尋ねしやすいからお尋ねしますが、そういうふうに海員の常識というものによってやらなければならない。どんなことが決めてあっても、事故が起きたら、あなたは海員の常識を踏みにじった、冒涜したものであるから、あなたはだめだ、とこう来るわけですから、そういうことなら、余りむずかしい法律にしなくても、ぶつからぬように行けばよい、ぶつかりそうだったら跳び越え、跳び越え行けばいい、避けて避けてというふうに行くなら、それでい…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 余り知り過ぎておる方が事故を起こすような気がするのです。そんな気がするのです。この法案を読んでいて思いますよ。いまおっしゃったように、船員の常識というのはあるべきであるから、フェリーが、おれの航路だからおれは狭い水道を右側通行だと言って右、右行ってぶつけられて、しまったと言って海に沈んでおったのじゃ、何もりっぱなこととは言われないわけです。船長の資格は一カ月停止する、こう主文に判決が出ておるわけですから、こういうことに相なる…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 十年で取りかえるものは何のことですか、主体全部のことですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 マグネトロンなど使っていませんか。