太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 二、三お尋ねをいたします。 最初に黒川議長にお尋ねをいたします。あなたの御陳述というのは実に大事なことを含んでおりまして、さきにお尋ねになりました成田と百里の空域の重なりの問題、近接の問題は、事によれば航空機にとって非常に大事故のもとになりかねない、どう考えてもそんな気がします。運輸省の方では高度差千フィートというのは十分だということ。それからもう一つ、水平間隔の三マイル、約五キロメートルでありますね、これは安全上の要件を満…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 百里基地とのトラブルというのは、事故というのは、自衛隊機と旅客機との間の問題でございますから、ちょうどこの間の大韓航空機がソ連領に迷い込んだときと同じような問題ですね。あの場合も、大韓航空機のパイロットはソ連の迎撃機からの警戒信号を傍受しておらない。受けておらない。向こうもどうもこちらが応答した節がない。言うなれば相互対話は不通のままにロケットを撃たれてしまったわけですね。そう報道されております。 わが国の百里基地の自衛隊機…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 きょうは当事者のお答えだけ承っておきますから、当局の方は後にします。 そこで、それに関連をいたしまして、公団の千葉理事にお尋ねをいたします。 あなたは先ほど慣熟飛行についてお触れになりましてパイロットは使いやすい空港だと申しましたとお答えになりましたが、それは本当のことでございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 黒川議長にお尋ねしますが、いまの公団側のお話とあなたの方がお考えになっておる考え方とは一致しますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 そうすると、これもまた妙なお話ですが、確認をいたします。 慣熟飛行に参加されたのが、先般当委員会に運輸省から報告された数字は四百三十二人、日航に全日空に、もう一つ何とかという飛行機会社の合わせて四百三十二名、こういうふうに報告されている。だから、私は国際線を飛ぶ方はみんな、いわゆる機長さんは全部そこのコースを進入し、出発をされたのかと思っていましたら、ただ四千メートルの滑走路に離着陸する飛行だけを慣熟したのであって、あとの旋…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 そうすると、もう一つ黒川議長にお尋ねしますが、わが国の国際線パイロットとして飛ぶであろう方々は、ほとんどその慣熟飛行に参加されたのでありますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 黒川さん自身は、国際線をお飛びになるのか、慣熟飛行に参加されたか、どうですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 それでは次の問題に移りますが、地上管制二元制ということですね。公団の方では、そういうことはエアラインが請け負っておるところもあるぐらいであって、航空局の管制官とは緊密な連絡をとれるようにしてあるから心配ないとおっしゃった。しかし、運輸省は、二元的といっても、滑走路までは運輸省がおやりになる、滑走路を外れると公団がやる、しかも、公団がやる中に、先ほどの整備部門の前の広場というところは除外をされておる、こういうことですね。 これ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 時間がなくなりましたので最後の質問にせざるを得ませんが、これは公団にひとつお尋ねをいたします。 あなたは先ほど、DC10のブラストの問題、これに、フェンスの高さが低いということを指摘されたことに対しては、これからそういうDC10の飛行機が入ったときには、そばでエンジンをかけないで、何かで引っ張って入れ、引っ張って出して、いく、こうおっしゃった。まあずいぶん手間のかかる話のような気がしますが、それはフェンスを高くすれば簡単に解…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 時間が若干ずれておりますから、後後のことも考えて私も質問を少ししぼりますが、最初にこれは警察庁にお尋ねをいたします。 今度の改正は久しぶりの改正でございますから、本当を言うとここで——この前の改正のときに免許の種類を普通免許に統一されたときいささか無理がありまして、軽自動車に対する軽免許の撤廃が行われました。それがその後尾を引きまして、現在四十五万と言われておりますか、なかなか多くの方々が三百六十の限定免許でいらっしゃるので…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 まあいいような、解決になったような御答弁のようでありますが、そのときに実技試験をおやりになるでしょう。千九百とか二千ccの車をテストにお使いになるとすれば、これは合格するはずがありません。五百五十でおやりになりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 公安委員長、あなたにこのことについてちょっと見解を承っておきたい。 いまの局長のお話は、依然として在来の方向をそのままおっしゃっただけなんです。でありますから、試験の内容が少しくらいやさしいことがあるといたしましても、恐らく普通車をもって実技試験はあるに違いないのですから、それではいまの三百六十の車になれたお年寄りの方がその道を通るということは不可能なんです。五百五十というのは三百六十に比べるとほぼ相似形でありまして、えらい…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 局長、現在三百六十のトラックがあるとおっしゃいますけれども、ダイハツのバン型のトラックだけでございますね。あと鈴木にいたしましてもマツダにいたしましても、本田、三菱、富士——富士はスバルがありますか、皆五百五十ですから、このところをまたお考えいただいて、三百六十の人はダイハツの三百六十のバンに乗りなさいというふうに追い込んでいくのも変なものでしょう。その辺のところは、いまの公安委員長のお考えを私も尊重しまして考えさせていただ…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 騒音規制は警察庁が力を入れて可能な規制を実施するといまおっしゃいましたが、可能な規制の中にいまおっしゃった手段があります。それは取り締まりとか規制ということでありまして、一般利用者から見ますといささか厳しい取り扱いを受けることでございますから、余り好ましいことではない。本来ならば、自動車の騒音の発生源は何であるかということを追及して対策を講ずるべきだ。発生源は何だと言えば、エンジンから出る音でございます。特に大型トラックにお…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 整備部長のおっしゃったお話は、環境庁ができる前はその辺で保安基準をつくるより仕方がなかったということですね。それはわからぬわけではないのです。さらに何とか三ホンずつ下げよう、九十二を八十九にし、八十九を八十六にしようというお気持ちはわかりますが、やはり集合というか大型トラックが何台か一緒に走りますと、周辺の住民に与える騒音の強さというのはなかなか大きいのです。七十ホン台になって環境基準をはるか上回ってしまうわけです。そんなこ…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 飛行機の方は昔の小さな飛行機よりジャンボの方が騒音が少ないという説明がありました。これは航空局の説明。大阪空港乗り入れのときはエアバスの方が騒音が少ないよということなんです。なるほど在来型ジェット機よりは騒音が緩やかであった、やわらかかった。そういう科学と技術の進歩がある中で、自動車だけがどうしてそれが変わらないのか、不思議でならない。それで財団法人の何やら自動車研究協会とかというところにおいて発明、発見の見通しがあればいい…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 通産省の技術的な開発が進まないと、環境庁もいかんともしがたいでありましょうし、またそれがいかんともしがたければ、さすが有能な人ぞろいの運輸省でも何ともならない、こういうわけですね。 そこで、最後に困るのは沿道の住民である。これはひとつ全力を挙げて、せっかく研究開発費を投入される以上、これが生きたものになりますように、通産省の一層の努力をお願いしておきます。これはこれで終わります。 その次に、これは警察庁にお尋ねをいたしますが…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 自動車学校の教科書というのはどこでつくられておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○太田委員 全日本何とか学校協会ですか、そういうところでつくったという教科書が一番多いようですが、全日本指定自動車教習所協会連合会でしょうか、それとも全日本交通安全協会でしょうか。あなたの方の「警察庁交通局監修」と銘打ちました「交通の方法に関する教則」というのは昔からずっとあるわけですね。これを種本にしてどこやらがつくるわけですね。これをどこか変えるのですか。これと違うのですかね。