太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 豊橋でとまるか名古屋まで行くかという六十キロ、七十キロはそう大して大きな問題はないかもしれませんけれども、小田原からか横浜からか、そこから西方面ということになりますと、東の大事な、いま最も人々の恐怖しておる地域が抜けますね。南関東は後刻また検討される宿題のようにおっしゃったのですが、千葉から岐阜までくらいの間というのは、新幹線で言うと羽島までぐらいの間というのは、この強化地域に当然指定されるべきだと思いますが、どうも駿河湾地…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 これは櫻内長官、あなたから答えていただきたいのですが、そんなにわが国の予知体制というのはおくれておるのでしょうかね。しかも東京都を中心とする関東大震災の恐怖というものはもう言い古されておる。しかし、これが強化地域の対象にならないなんというのは非常識な法案だと思うのですが、それはどうなんですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 最初御提案なさいました趣旨が、いま明らかになっておる分で言いますと静岡県中心だということになりますから、何か静岡県議会で議論すればよさそうな気がいたしますが、わが国の国会で議論する大規模の地震対策といたしますならば、当然常識的な東京地区が入らなければならぬと思います。これは防災会議の結論にまつとおっしゃればそれでよろしい。それ以上の議論はきょうはいたしませんが、ある程度国民の常識にこたえていただきたいと思います。 そこで、今…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 地震が起きたらば新幹線はとまるといっても、二百十キロのスピードで走っておる新幹線がその瞬間においてとまるわけじゃありませんから、非常に危険でありますからね。一個列車平均千四百人も乗っておるといたしますならば安全の上にも安全を期する計画が立てられなければなりませんね。したがって、強化計画それから応急対策をひとつ十分やっていただきたいことを望んでおきます。現在検討中であるということについてそれ以上のお答えを求めませんが、新幹線対…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 国土庁の方から答えてもらった方がいいんじゃないですかね。法の上において六条と七条となぜ区別したか。国鉄は六条で強化計画を立てなさい、地方鉄道いわゆる民鉄は七条で必要なしというのはどういうわけですか。それは旅館とか劇場とか百貨店並みに扱われておるわけですね。それはどういうわけなんですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 運輸省のお話は現行法で防災対策がやれるんだから現行法結構、こういう話なんです。現行法で事足りるというなら、国鉄だって現行法で結構十分防災対策をやっている。でも、現行法で事足りるならば、伊豆急が過般の南伊豆地震においてトンネル崩壊というような事故が起きるはずがない。でございますし、現行法で足りるなら国鉄がこの間の仙台地方、宮城地方の地震において新幹線工事の橋脚がずれるとか、破壊されるというようなことになるはずがない。だから国鉄…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 東京が強化地域になりますと、帝都高速度交通営団の地下鉄は強化計画はつくらぬでもいいのですね。だから東京都営の地下鉄線は強化計画をつくらなければならぬというアンバランスが起きますよ。それを考えておいてください。宿題でいいですよ、もう法律がそういうふうにできちゃったんだからね。民鉄はいわゆる劇場並みなりとした。不特定多数の出入りする場所なり、こう書いてある。そんなようなものですね。これはいざといったときの交通の動脈でございますか…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 地下鉄に恐ろしいのは漏水ですね、溢水ですね。水があふれてくる、鉄砲水が出まして一挙にトンネルが満水になるということが考えられます。たくさんの人が乗っておる地下鉄電車が途中で水中に埋没するというようなことになっては大変だとも思いますし、防災というよりは、宣言が発せられた後の事前の避難体制というのは、慎重の上にも慎重を期せらるべきであると思います。今後十分御研究なさることですし、いまの着想の中に大体認められる点もあるように思いま…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 いまの高速道路上を百キロ近くで走っている自動車に対する警戒宣言が出された後の対処の仕方というのは、お聞きになっていて警察庁ではどうお考えになりますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 情報板をつくり直すということがあればそれによって警報は伝達できますが、具体的には何を指示する。いま警戒宣言が出ましたから気をつけてくださいであるのか、そういう場合にとるべき交通安全上の対策から見た措置というのは、具体的には何であるか。これは警察庁どうですか。スピードを落とせ、単なるそれだけのことでなく何キロ以下にすべきだということも御検討なさるべきだと思いますが、御用意ありますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 重ねて警察庁にお尋ねをいたしますが、しからば一般道路上における警戒宣言を出された後の通行車両に対する規制の仕方、それから実際に大地震が襲来をして大混乱となり、火災等までも発生したようなときの規制の仕方、ドライバーに対して何を指示するかというようなことも決めておかなければならぬことだと思いますが、実際上いま警察庁においてはそういう場合の市中の混乱、道路上の混乱を防いで、一応公共交通と言っては何ですが、消防車が飛んでいくとか救急…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 大規模地震の襲来した際には、交通事故というのは実に大きなウエートを占めるそうですね。交通事故多発という傾向がある。これはロスアンゼルスの地震の教訓にもあったと思いますし、国内にも幾多ございます。 そういうことから、交通安全の立場から本法はどのような義務と責任を課しておるかということについては、相当細かい配慮が行われておらなければならなかったと思いますが、これは国土庁に伺いますが、本案を作成される段階において交通安全上の御協議…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○太田委員 これで終わりますけれども、総理府にも交通安全対策室というのがあるはずですね。この組織は忘れていらっしゃったわけではないと思いますけれども、少し交通安全の立場というものを考えていただかないと、具体的な対策を発動する場合に非常に画竜点睛を欠くことになりますよね。今後の運用や、さらに政令等の制定の際において御配慮あるように希望しておきます。 終わります。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 最初に運輸省にお尋ねをいたします。 踏切事故と電車車両という問題でございます。 最近、ダンプが非常に大型、かつまた堅牢になってまいりまして、しかも、政府の公共事業拡大推進方針に相伴いまして、各地区の道路に縦横無尽に走るという現象が出てまいりました。そこで、電車の車両のフロント関係の構造というのが非常に問題になってまいりまして、乗る運転士はもちろんのことでありますが、前部に乗るお客さんまでが、もし踏切の上でダンプにぶつかったと…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 いまおっしゃった、直前横断が多くなったというのは、四月十九日付の「交通新聞」に「五十二年度踏切事故まとめ」というのが出ております。ここにそういうことが書いてありますが、ことしだけではないのですね。昨年も同じことが書いてある。五十一年度も無謀通行というのは非常に多うございまして、七百五十一件、六四%を占めている。五十二年度の無謀通行は七百二十三件、六八%と報道されておるわけです。その無謀通行というのは、遮断機を無理やり突破する…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 そこで、歩行者の事故というような場合には歩行者が被害を受けます。しかし、大型ダンプの場合におきましては、電車車両そのものが破損をし、運転不能となり、乗務員を含めて乗客の死傷という問題に必ずつながる。しかも、このごろのようにいささか過積ぎみのダンプとぶつかりました際には、土砂が車内になだれ込むということは考えなくてはなりませんから、大変だと思うのです。 そこで、電車車両の構造、特に正面のフロントの、これについて何か堅牢にすると…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それは通達によりますか、あるいは省令か何か改正をされておやりになりますか。どういう方法でおやりになりますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それは規則で表示しようとしても少し無理があるようですから、これはどういう方法をおとりになるか知りませんが、何か適当な方法をおとりになって前面強化、ボデー強化ということをおやりになりませんと、いわゆる公共事業拡大化の中で非常に大きな災害を鉄道がこうむるということになりますから、これは国鉄にしても民鉄にしても、しっかりそういうことを監督指導していただくのが鉄監局の任務だと思いますね。そうしていただきたいと思うのです。 それからも…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それから民鉄の人いますか。—— 一言言ってください、所感を。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 それで御正解でございまして、別にいまの御見解は、課長さんであるからとか、だれであるからとんでもない話だと思いません。そのとおりです。よく訓練が行き届いておるし、上意下達していると思いまして敬意を表しますが、きょうを境にして、もしも上の方でお間違いになったときにはあなたの方から注意をしてあげていただきたい。 以上で踏切の質問を終わります。 次に、先回に引き続きまして、昨年、五十二年十一月二日の本委員会におきまして、自動車タイヤ…