太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 住田局長の話を聞いておりますと、すべて現状維持であって、新たなる世界の開拓ということがちっとも感じられない気がしてしようがない。皆現状がよろしい、現状がよろしいということでございますけれども、そうでなくて、国鉄には新線建設の補助があるでしょうと言っておるのです。なぜ民鉄にないのですかというところから考えていただいても、鉄建公団方式でよろしいと言うならば、AB線建設もあるから、場合によってはAB線に認定してもいいじゃないですか…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 お気持ちを尊重し、お約束を信じまして私の質問を終わりますが、民営交通機関の整備問題については、質問がしばしば出るというわけじゃない、話題が少のうございますが、多くの地域の住民を運んでおる足でございますから、整備のことについて十分考えてくださいますよう期待をいたします。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 私はきょうは主として七・三〇、沖繩の交通方法の変更に関連する問題、沖繩の交通体系に関する問題、それから長い懸案である国道一号線の安全通行の問題等についてお尋ねをいたしますが、最初に、都合によりましてその中において沖繩の交通政策についてお尋ねをいたします。 このたび沖繩の市並びに沖繩県におきまして、四十八年度を初年度といたしまして、以来四十九年、五十一年、五十二年、五十二年度と、連続六年間、モノレールを実用化することについての…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 建設省の室長にお尋ねをいたしますが、この場合のモノレールの主務大臣というのは建設大臣でしょう。そう思いますと、あなたの方はモノレール法に基づいてこれを見ていらっしゃると思いますが、都市の交通というものの緩和策であり、合理化策でございますが、この沖繩の、言っておりますモノレールというものは、十三キロではあるけれども、空港から町を通って山手の方に住宅を誘致しながら国際通りのような近くには通さないで、そして西原入口という次の自治体…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 その部分的十三キロのみについて建設省は調査費を出すことを認め、この六年間やってきた結果、一億ぐらい国は出したわけだ。その調査費をつけたわけですね。そうしていまいよいよ来年は工事の具体的計画に入ろうというときにまだ基本的な調査云々というのは、少し迂遠な話、うかつな話だと思う。建設省は交通政策の基本の官庁ではありませんから、では運輸省に聞きます。 中村さん、あなたのところはまだ承っておらないとおっしゃったけれども、承っていらっし…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 どこかのお店屋さんの窓口の売り子じゃあるまいし、その場合、モノレール買ってちょうだい、はいようございますと言って金を出し、国鉄買ってください、はいよろしいとかなんとか言って判を押すとかいうものではない。建設省の方は、都市交通ですから、那覇市というものを中心としたモノレール案というものをひとつおつくりになろうということについて深くタッチしていらっしゃらぬことについては、モノレール法から言ってわからぬわけではない。運輸省は、総合…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 あなたにそれ以上お答えできなければいいけれども、私はきょうは別に運輸大臣に出ていらっしゃい、鉄監局長でなければいかぬと言わなかったのですよ。返事のできる人に出ていただきたい。中村監理課長はそういう話は責任を持ってお答えしてくださると私は思って楽しみにしてきましたが、進みませんね。後日に譲ると言ったってなかなかせわしくて時間がないが、困りましたね。きょうの話を聞いて、中村さん、官房だろうが何だろうが、運輸省の中のあなた一人です…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 沖繩のことは沖繩に任せておこうということかもしれませんが、沖繩開発の担当者であるあなたはもう少し具体的な資料をお持ちであってもしかるべきだと思いますが、よく連絡してください。モノレールのお尋ねはそれで終わります。 沖繩の話になりましたから沖繩の七・三〇左側通行切りかえの問題についてお尋ねをしますが、これは那覇市内の市道の関係で五十四ヵ所をすみ切りをやらなければならないのですね。このすみ切りをやらなければならないその中に、三十…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 開発庁に伺いますが、すみ切りの場合の補償というのは、直接接触しておるとか云々というような幾何学的な話でなくて、ケース・バイ・ケースとか、すみ切り工事に関係する部分とかというような表現をお示しになったように聞いておりますが、これはそういうことでないと進みません。もしそういうケース・バイ・ケースとか工事に関係するところを買うという言葉が不適切であるとするならばこの際指摘をしておいていただきたい。そうしませんとすみ切り工事が非常に…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 課長、河津さん、それは県道と国道の場合は完全に済んでしまったでしょう。県道、国道が済んだというのは予算の関係だ。市道の関係だけがあなたの方のいろいろな基準だとかなんとかむずかしくて、この間大臣がいらっしゃって非常に物わかりのいいことをおっしゃったけれども、後でだんだん話が狭まっていったという。大体話というのは、そんなえらい人が言ったことを後の人がまた狭く解釈するということはいかぬですよ。もっと親切に解釈しなければいけない。だ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 そこで警察庁、聞いたもののついでにお尋ねをいたしますが、あなたのいまおっしゃった自信を持ち、すみ切りについては当該主管庁に七・三〇円満に実施ができるように配慮できるところは極力配慮してほしいということは適切な御表現だと思いまして、私も了解します。 ただ、七・三〇がいよいよ来ましたときには一斉に標識は逆に向きかえられる、印は反対に書かれる、いままで通っていたところは通れなくなって反対側を通らなければならぬという常識の大転換が行…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 九月始まるまでというと一ヵ月しかありませんね。それはもうちょっと長くしてもらわないと向こうの人の気持ちに合いませんよ。注文しておきます。せいぜい三ヵ月ぐらいやってください。 これは開発庁にお尋ねした方がよろしいですね。民間人の受ける損害というものが実に大きい。民間人の損害というものに対してはしばしば会合で前向きで善処する、前向きに考えると関係者にいわれておる。 若干の例を申し上げます。県道四十号線に沿っておる、そして交差点の…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 まあまじめな三島さんのお話ですから、掛け値なしに聞いておきますから、ケース・バイ・ケース、よく事情を聞いて、現地との相談の上、現地に指示なさるなりいろいろと対策を考えるなりしてください、これは交通方法を変更する国の責任なきにあらずですし、非常に大きな原因でございますから。民間企業者というのはとかく後回しになってしまって、いままですべて公共事業だけは優先されておりますが、民間の受ける嘆きというものは本当にせっぱ詰まったものがあ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 乗客各位の安全とそれから当該定期バスの定時運行、ダイヤの確保について特段の御配慮があれば、それは現地でやろうが何であろうが私はいいと思うのです。それには、いまおっしゃったように、現地の警察当局との間の一つの交通方法の特例か何かをつくる別の御相談があるような気がしますね。その御相談の結果、それぞれ労使にもお示しくださって、納得のいく安全運行を図ってください。結構です。 それから、開発庁にお尋ねしますが、特別事業の声が一向に上が…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 その件については、室長、あなたは途中からおかわりになったのだからよけい責任が重いわけなんで、三島さんの存在を示すためにも今度特別事業をりっぱにひとつ目鼻をつけていただきたい。振興事業の中にあるものを持ってきて特別事業だなんて、そういうけちなことをやらないようお願いします。 次に、国道一号線の渋滞、公害対策について建設省にお尋ねをいたしますが、前々から問題になっております国道一号線岡崎インターから西の市内の国一対策協が、夜間、…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 浅井さん、いまおっしゃった沿道の改良ですね、環境調査からその道路の構造を変えていこうというのはいいことだと思うのですよね。その前にいっそのこと、防音装置といってはなんですが、本当にお困りのところだけくらいは防音壁ではなくて防音窓ガラスというようなことで、音だけでもひとつ聞こえないように、軽くなるように暫定措置でもしたらどうかと思いますがね。街道の、国道のつくりかえというところまでいくのには大変だ。それは三年や五年の話ではなく…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 その窓枠に防音ガラス、いわゆる二重ガラスにして音を防ぐというようなことは簡単な臨床対策だと思いますから、これはひとつ考えてください。 それから運輸省と建設省とにともにお尋ねをいたしますが、だんだんもとどおりになったりあるいはトラックがふえることは、やはり東名高速に乗せかえますと東名高速道路の利用料金がそれにかさむわけです。そういうそろばん勘定があるからそうなるのですから、道路公団の方のそろばん勘定や技術上のことなどは後の問題…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 時間が大変過ぎてしまっておりますから、余り細かい話になりませんけれども、この対策の推進もなかなか時間がかかって、一向に進まぬわけだ。運輸省としては、ひとつトラック業界をもうちょっときつく指導してほしい。そうでないと、住民は深夜に実力行使をもって通行禁止の処置に出るという動きがあります。警察の方の方には、非常に御苦労をかけて、いろいろとやってもらっておりますが、取り締まりでこれはききません。高速道利用料金の割引制度、自主規制の…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 ついでに、その対策委員会の責任者はだれで、何名ぐらいでやっているかということをお答えいただきたい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 質問をこれで終わりますが、保安課長、そういうことでなくて、列車はすぐとまると言ったって、本当にとまりますか。この間のときにとまらなかったじゃないですか、伊豆の地震のときに。地震が来てもゆらゆらして目の前を走っていったというような実例が報告されているのに、そんな、列車はすぐとまるなんて、二百キロで走っているものがとまるはずがない。直下型の地震が来て、その場合に、その指令があって、地震があったらすぐとまると言っても、そのスピード…