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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 元々安全保障上の懸念ということ、これは私も大切な視点だと思いますので、ここはしっかりと守ってほしいと思っています、韓国に対して。 一方で、今回は完全に、徴用工問題、取下げのタイミングがまさにそうですよね。徴用工問題で韓国側からのアクションに対して、我が国としてそれに応じてということだったと思いますが。 やはり、今回の半導体関連の物資、先ほどの三品目にしても、韓国との関係の中で、経済安全保障上の、サプライチェーンの強靱化、そうい…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 どうもありがとうございます。 この問題は、本当に、私も韓国にこの間、二回行ってきまして、その中でも、この一年、やはり韓国で、日本との、まさに今いい形で、尹政権、日韓関係、相当高い意識でやっていただいていますので、そこを是非とも生かしていただきたいと思っていますので、引き続き、大臣のリーダーシップをお願いいたします。 次に、ごめんなさい、時間がなくなってきたので、ちょっとクアッドに関してはなしで、次に進みたいと思います。 対中関…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 今大臣、主張すべきはしっかり主張する、また、対話を重ねていくというふうにおっしゃいました。 また、今回の安保三文書の改定の中でも、もちろん、防衛力を整備していこう、抑止力を高めていこう、それと併せて、外交ということをしっかりと打ち出したのは私も大変よかったと思っております。 一方、対話をやっていこうと言いながら、離任された、この前の孔駐日中国大使ですか、岸田総理との離任面会申請があったということですが、ここを断った理由、もちろ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 私もその点に関しては了解しております。 一方、今、日中関係は本当に厳しい状況が続いています。中国に対しては、軍事的にも日米でしっかり対峙していかなきゃいけない段階だと思っておりますが、そういった意味で、先ほど大臣は、対話を大事にしましょうと。それは大事だと思っていますし、今回の三文書の中でもグローバルな中での我が国の戦略というのが見えてきたんですが、対中、対韓、その具体的な戦略というのが、少し大丈夫かなという、見えてこない部分…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 大臣御指摘の点は大事だと思っています。加入に際しての高いスタンダード、そこはしっかりと守らなきゃいけないです。そこは絶対妥協しちゃいけないと私は思っていますが、一方、どう中国を我々の既存の国際秩序の中に組み込んでいくか。これは相当大変なことだと思いますが、今は米国も入っていません。もちろん、米国にしっかり復帰してもらうこと、これも大変なんですけれども、行いながら、それと同時に、どう中国を大きな戦略の中で巻き込んでいくのか。 そ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○太委員 この点は、今、中国に駐在されている日本人の方たちは相当不安だと思っています。そういった意味で、安心を少しでも提供できるように、まさにガイドライン、ステートメントを含めて、そこの作成に向けてどうか動いていただきたい。そこをお願いいたします。 時間がなくなりました。次ですが、PFASの問題です。 有機フッ素化合物を含む泡消火剤の流出に関して、これは沖縄だけの問題じゃないんです。私の地元神奈川でもそうですし、東京の多摩地区でも最近ま…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の拉致特の開催に向けて、委員長を始め関係者の皆さんに、開催、そしてまた質疑の時間をいただきましたこと、まず心から感謝申し上げます。 この拉致問題、まさに北朝鮮による我が国への主権侵害であり国家犯罪、そして、もちろん人道上も人権侵害ということですので、我が国としては、断固として北朝鮮に対して、我が国のまず国家意思を明確に示していくこと、そして、我が国…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 大臣を始め、松野大臣も御尽力いただいているということは重々承知しておりますが、一方で、我が国は、この二十一年間、前回の小泉訪朝以降、一人も拉致被害者が帰ってきていない、これが現状です。 そういった意味で、この局面をどう打開していくのか、そのことは大変重要だと思っていまして、大臣、ここはちょっと事前にお伝えしていなかったんですが、先ほど日朝交渉の進捗ということを教えていただきましたが、まだなかなか、…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 分かりました。いずれにしましても、この局面を打開するために、どうか引き続きの御尽力をお願いいたします。 次に、松野大臣に、面会されたときは官房長官という形だったと思います、官房長官にお伺いしたいと思います。 三月二十三日に、韓国の権統一相と会談されました。そこで、拉致問題の解決に向けて緊密に連携をすると確認されたということで、あと、統一相の方から、韓国人拉致問題なども含めた人権問題を扱う定期協議の窓口設置を提案されたということ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、確認させてください。 定期協議の窓口設置、これは提案があったんですか、なかったんですか、そちらを。それで、どういうふうに答えたのか。お願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、ここは大事なところだと思っていますし、新聞報道では、官房長官は、韓国からのこの提案に対して検討すると答えたということだったので、検討すると答えたのかどうか。これは新聞報道です。検討するというふうに、官房長官、大臣ですね、答えられたということなんですが、そこら辺、事実ですか、教えてください。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 これは三月二十三日の共同通信のニュースで出ているんですが、もし、大臣、そのように、詳細をお伝えしていないのであれば、これはちゃんと抗議した方がいいんじゃないですか。検討すると、物すごく後ろ向きな対応をされたんだなということで、私、大変驚いたところでありました。 韓国の統一相からこういった形で、事務レベルじゃなくて大臣から、もちろん、事務レベルでいろいろな形で既に協議を行っていると思っています、進んでいると。いろいろ調べたら、こ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 ありがとうございました。 まさに今大臣がおっしゃった国連での、三月十七日ですか、これを見させていただきまして、いろいろな形で進んでいるというふうに思っておりますが、引き続き、この二年間、もう二年を切りましたが、有効に非常任理事国としての地位をしっかりと活用して具体的に御対応いただきたいと思います。 次に移りたいと思いますが、いよいよ約一か月後に迫りましたG7広島サミットに関してなんですが、ここでは拉致問題はどういった形で議題と…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、ちょっと、議論したいということで、具体的にまだ決まっていないということなんでしょうかね、どういった形で扱われていくのか。私としては、主要議題としてこれは扱うべきだと思っております。その点に関して御見解をお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、御指摘のとおりで、毎回なさっていると思います。ですけれども、毎回やっている中で進展がないのが現状だと思いますので、そこを変えるために、やはり今回、いい機会ですので、まさに広島サミットで、これは、実際にセッションを設けてやるぐらい、それぐらい我が国として主導していただきたいということをお願いして、次に移りたいと思います。 次ですが、朝鮮総連に対する制裁措置について、これは外務大臣にお伺いしたいと思います。 まず、我が国にお…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 北朝鮮当局と密接な関係にあるということを、これまでも大臣は繰り返してまいりましたので、ということを了解いたしました。 それでは、朝鮮総連は日本人拉致に関して関与したかどうか、このことに関してはどういった御認識なのか、教えてください。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 じゃ、特段、日本人拉致に関して朝鮮総連が関与したということは認識はないということですね。それでよろしいでしょうか、傘下の団体も含めて。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 ありがとうございます。 そうであれば、これは、大臣、先ほど御答弁なさっていましたが、外為法に基づいて、やはり私は朝鮮総連に対しても資産凍結措置を講ずるべきだと思っております。 そこで、大臣、先ほどお話しされましたけれども、もう一度、もしされないのであれば、その理由を分かるように教えていただけますでしょうか。どうかお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 残念ながら、理由がよく分からないですね。外為法に当たらない、そういったことかもしれないんですけれども、これは実際、拉致問題に絡んでいるということも認識されている、政府としては。そういった中で、法律を変えてでも、これはしっかりと資産凍結できるように私はすべきだと思っております。 次に、これも関連して、移ります。 現在、我が国政府は、ロシアのプーチン大統領に対して個人資産を凍結する制裁措置を講じています。そういった視点からも、やは…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○太委員 大臣、今の現状はよく分かりました。 ですが、先ほどから繰り返していますが、この二十一年間、我が国は一人も拉致被害者を帰還させていないです。この局面を何とか打開するために、やはり今はまさに圧力に、しっかりと意識して、踏み込むべきだと私は思っております。 トランプ大統領、米朝首脳会談、二〇一八年でした。その一年前に何があったかというと、大統領令で、トランプ政権発足直後でした、金正恩と北朝鮮指導部に対して資産凍結を行っています。そう…