太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 大臣、ありがとうございました。 是非ともこの問題、先ほども言いましたが、我が国のまさに防衛力の人的な基盤をしっかりと支える隊員の皆さんの心身の健康というのは非常に大事だと思っておりますので、その点、取組を進めていただきたいと思っています。 これは冒頭でも聞きましたが、このカウンセリングの問題、ここは、アメリカの研究等を見ていても、やはり米軍の中でも、どうしても軍隊、軍人の人たちは、カウンセリングを受けることを、アメリカでも、隊…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 大臣、ありがとうございました。 それでは、今回の法案では、基本理念で、孤独、孤立の状態は人生のあらゆる段階において何人にも生じ得るものであり、社会のあらゆる分野において孤独・孤立対策の推進を図ることだと言っておりますが、この法案で子供の孤立対策にどのような役割を果たすのか、そこを具体的に、大臣、教えてください。お願いいたします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 大臣、先ほどもお答えになりました、こども家庭庁、ここもまた連携してやっていくという中で、自殺対策の担当室に言及されました。 それでは、この人員規模に関して、人員規模が発表されています。併任で十名程度と承知していますが、担当室の人員規模を確認させてください。これは大臣じゃなくても。お願いいたします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 支援課長を含め、併任でということで十名ということなんですが、これはやはり少ないと思います。 そういった意味で、ポーズだけで終わらせずに、ちゃんと内実を伴わせていただきたいと思っておりますが、小倉大臣としては、今後、この人員規模から拡充を行う必要性をどう考えていらっしゃるのかというところ、大臣、教えてください。お願いいたします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 大臣もいらっしゃいますが、是非ともこの問題、早急に対処していただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 次に移ります。 政策目標の策定及び施策評価の在り方に関して、これは先日の本会議でも質問させていただきました。ですが、先日の本会議では、孤独・孤立対策における政策評価の在り方、EBPMの必要性に言及をさせていただきましたが、残念ながら、これまでEBPMの推進に御尽力されてきた小倉大臣からは具体的な言及が…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 ありがとうございました。明確に御見解を述べていただきまして、ありがとうございました。 それでは、その上で、十八日の本会議で、小倉大臣は、孤独、孤立の問題を抱える当事者などの状況が様々であり、定量的な効果測定は難しい面があると考えている、また、これは先ほども質疑がありましたが、孤独・孤立対策の評価指標は今後検討が必要な課題であり、引き続き検討すると、先ほど来も発言されております。 それでは、今回の法案の実効性を高める上で、目標設…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 大臣、ありがとうございました。どうか引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 時間がなくなりましたので、次に移りたいと思います。在外邦人の孤独・孤立対策についてお伺いいたします。 私は、外務委員会などでも、在外邦人などの保護、また、旅券法審議などで度々、在外邦人に関する問題を扱ってきました。 外務省は、在外邦人の保護、支援は外務省の最も重要な責務の一つであり、生活環境が日本とは異なるなどの事情で孤独、孤立の状態に陥りやすいと…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 ありがとうございました。 それでは、在外公館とNPOなどとの孤独・孤立対策に関する連携実績に関して教えてください。 外務省は、在外邦人からの相談を受けているNPOとの間で緊急連絡体制を構築して、在外邦人から寄せられる相談内容が深刻かつ緊急に対応すべきと判断された場合に備えているというふうに承知しておりますが、二〇二一年に取り組み始めてから今まで、どの程度の連携実績があるか、この点を教えてください。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 分かりました。 その上でお伺いしたいのですが、緊急連絡回線を使用する、相談内容が深刻かつ緊急に対応すべきと判断された場合とは、先ほどおっしゃった緊急連絡体制を構築している五つのNPOが個別に判断するのか、NPO間で共通のガイドラインのようなものを作成して判断しているのか、この点、教えてください。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども。NPOが個別でやっているかどうかというところだったんですが、ここは是非とも緊密に連携をしながら取組を進めていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最後に、在外の日本人会、商工会議所、また日系人団体などの在外邦人のコミュニティー活性化に向けた外務省の支援に関してなんですが、このコロナ禍で、二〇二二年三月までは、在外邦人に対して医療及び精神カウンセリングの提…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○太委員 対応等教えていただきまして、ありがとうございました。 どうか引き続き、在外の日本コミュニティーの活性化に向けても、この点、支援を、取組を進めていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第20号
○太栄志君 神奈川十三区、太栄志でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました内閣提出法案、孤独・孤立対策推進法案について質問いたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染症との戦いが三年を超えました。この間、未知のウイルスへの政府の対応や健康危機管理の様々な問題に直面し、孤独・孤立対策においても我が国の脆弱性が露呈されました。人と人との接触の機会が激減し、対面でのコミュニケーションが制約され、コロナ禍での社会環境の変化を背景に…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。 本日は、久しぶりにこの外務委員会での質疑の機会をいただきましたことを、まず心から感謝申し上げます。 早速質疑に入りたいと思います。 まず、日米ガイドライン。 昨年十二月の安保三文書の改定を受けまして、反撃能力を保有することとなりました。その上で、日米防衛協力のための指針、つまりガイドラインですね、この見直しの必要性について議論させていただきたいと思います。 我が国と米国は、これまでも、政策転…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、今ありましたが、まさに防衛協力のための協力の在り方、そして指針を示していくということであります。 その上で、これまで三回作っています。七八年、九七年、そして最近だと二〇一五年。なぜこの日米ガイドラインを作っていったのか、そこをもう一度、その効果、大臣の御見解を教えていただけますか。お願いいたします。どういった効果があるのか、お願いします。
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、私、日米ガイドライン、この意義というのは三つあると思っているんです。 まず一つは、両政府間の政治レベルで、自衛隊と米軍の役割、任務、能力についてしっかりと確認をすること、これがまず一つ。二つ目が、両国民に対して日米防衛協力の現状をしっかりと明示すること、そのことが二つ目。最後に、ガイドラインによって、周辺国、他国に対して、日米防衛協力の実効性、これはまさに抑止力につながると思っています、そういった意味で、抑止力をしっかり…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、今の御発言、御見解、一月十一日でしたか、ワシントンで、2プラス2の直後に、まさに同じように述べられておりました。 それから三か月たちましたが、まさに不断に、今すぐ、直ちに見直す必要性は感じていない、ですが、不断に検討していくということでありましたけれども、この三か月間、どういった検討があったのか、進展をちょっと教えていただけますでしょうか、具体的に。お願いいたします。
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、今、同盟関係に変更はないということをおっしゃっていますが、今回、反撃能力保有によって、明らかに同盟関係、これまでは、完全に反撃能力、打撃力は米国に依存する、これはガイドラインにも明記されています。それが今回、我が国が反撃力の一部を担うことになった、これは事実ですよね。これは関係に変更が生じていますよね。それなのに、なぜ。 大臣が先ほどおっしゃったのが、同盟関係に変化が生じた、情勢にもとおっしゃいました。情勢等に、環境にも…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、やはりちょっとこれは対応が遅いと思います。 実際の、今の二〇一五年のガイドラインの中では、これはもう矛盾が生じています。二〇一五年の安倍政権下のガイドラインの中では、打撃力に関して全面的に米国に依存する、そういうふうに書いていますよ。ですけれども、今これは変わりましたよね。我が国が打撃力の一部を担うというふうになった状況ですので、これはもう整合性が取れていないですよ。それなのに放置しているというのは、やはり私はおかしいと…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 どうもありがとうございました。ただ、残念ながら、全くこれは進みそうにないので。 ガイドライン見直し、二〇一五年、制定されたときは安倍政権下でした。そのときも、やはり水面下の交渉から始めて二年半かかった、二年半以上かかっているということですし、二〇二六年頃の部隊配備を考えている中で、ちょっともう動き出していただかなければと思っておりますし、あと、ガイドラインには、現在、打撃力に関しては全面的に米国に依存すると。これはもう変更され…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 副大臣、どうもありがとうございました。 それでは、元々今回の輸出規制を行ったときには安全保障上の懸念があったということだったんですが、では、これはもう払拭されたということでよろしいですか。そこをちょっと明確に教えてください。