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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 大臣、御説明いただきましたが、それでもやはり、なぜ今回必要なのかが見えてこないです。 冒頭言いましたように、私は危機管理体制を強化しなきゃいけないという立場でして、よりよい組織づくりをしていただきたいという視点からの質問なんですが、今の、まさに有事の際に統括庁は政策決定していかないということですよね。そこも含めてやはり問題だと思っておりますし、やはりこれは平時の組織として、平時の組織としては理にかなっていると思っています。 こ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 ちょっと分かりづらかったんですが、数については分かりました。内閣官房コロナ室の大体二倍ぐらいということで三十八になったということだと思っておりますが、これまでの他省庁から寄せ集めじゃなくて、専従をある程度置いたということは、これは評価できると思っておりますが、ですけれども、大臣、まだまだこれはほかの国に比べると圧倒的に少ないです。単純に比較できませんが、アメリカのFEMAだと七千人以上、これは平時です。あとは韓国、人口は半分以…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 大臣、医学関係以外、そこに関してはどういった見地、そこはもう想定されていないのかどうかということも含めて教えてください。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 残念ながら、これだと、平時において、まさに感染症対策ということなんでしょうが。 今回いろいろな、先ほど青柳先生の質問の中でもありましたけれども、本当に専門家の知見というのは、医学的なこともそうだし、行動経済学、心理学も含めて、あるいはデータをどう分析するか、そういったことこそが今回反省として入れられるはずなんですが、これはまさに、今までのコロナ対策室ですか、そのままの方がいいんじゃないですか。しかも、危機管理という言葉を使われ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 改めて、危機管理に対する対策ということが想定されていないことが分かってまいりました。 もちろん、官房副長官の方たちは優秀な専門性を持っていらっしゃると思いますが、まさに、今回の危機管理統括庁ということであれば、危機管理に対する経験だったりとか、そういった実務経験というのが問われてしかるべきだと思っておりますが、そこもないとなれば、大臣、ちょっとそこをもう一度考え直して、相当、本当に中身を詰めていただかないことには危機管理対策は…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 今回も、残念ながら、一元化というのが全く見えてこないと思っております。省庁のまさに省益を優先されてしまって、縦割り行政はそのまま残っています。 今回、一番、国民の皆さんからも話を聞いている中でも、私たちなんかもずっとコロナ対策を見ていても、やはり問題だったのが、誰が責任者なのか。もちろん総理もいらっしゃる、官房長官、あと厚労大臣、コロナ対策大臣もいらっしゃるということですが、四人もいらっしゃる中で、結局、責任の所在が見えてこな…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 大臣、ありがとうございます。進めていただきたく、よろしくお願いいたします。 そして、統括庁では、自然発生的な感染症だけを対応していくのか、それとも、生物化学兵器など、今回のまさにウクライナ戦争を受けて、様々な生物化学兵器、核兵器と同じように、いろいろと不安が相当高まっていく中で、生物化学兵器の使用による攻撃、あるいはバイオテロも含めて、そういった予防、対処についても念頭に置かれているのかいないのか、そこを教えてください。いない…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○太委員 今の点も含めて、私は、できれば、これは今回は無理かもしれないですけれども、オールハザード型のそういった危機管理体制をしていくのが、やはり本質的な、本格的な我が国の危機管理体制を強化していくことにつながると思っていますので、そこを見据えながら、これからも政府の方針をチェックさせていただきたいと思っております。 この問題、まさに国民の命に直結することです、危機管理。そういった意味で、与党、野党、そういうことは関係なく、是非とも、大…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日々、地域を歩いて、国民の皆さん、また地域の皆さんの声を聞かせていただいておりますので、その声をベースとして、今日は各大臣の皆さんに質問させていただきます。 そして、今日も、私のテーマとしての、子供の安全を守ること、そして国家の安全保障につながる外交・安全保障政策、このことをテーマに質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、後藤経済再…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 そういった形で、イギリスに替わって、我が国が主導して引っ張っていくということで、この自由貿易協定を広く拡大していくということだと思っております。 それでは、具体的に聞いていきたいんですが、イギリスの国名が出ていましたが、イギリスと併せて、二〇二一年九月に中国がTPPに申請しておりますが、この中国の申請に対する我が国の立場、そこを教えてください。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 戦略的な観点から、そして国民の理解を得ながらということで大臣のお話がありましたが、ここは私はまさに我が国の外交力が問われていると思っております。岸田総理は繰り返しおっしゃっています、新時代のリアリズム外交だということで。 昨年末に安保関係の三文書、防衛力をしっかりと強化して我が国の抑止力を高めていくということが進んでおります。一方、今回の国家安保戦略も読ませていただく中で、残念ながら、外交的にどう中国と向き合っていくのか、そこ…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 ありがとうございます。 なかなか手のうちは明かせられないと思いますが、確かに、元々、TPP自体が対中国ということでアメリカが主導してやってきました。そういった意味で、国営企業に対して大変厳しい措置もありますし、あと、知的財産権の保護に関しても、なかなか中国には壁は大きいと思っております。 ですから、私がまずお伝えしておきたいのは、まず、我が国としては、この加入条件に関しては決して妥協しない、ここは妥協してはいけないと思っており…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 大臣が一昨日おっしゃったように、まさに主導的な役割を果たしていく。やはり、RCEPに比べても、TPP、まだ人口でも四分の一ですか、あと、いろいろな意味でまだまだ規模は小さいです。そういった意味で、どう、中国、高いスタンダードを保ったままやっていくのか。是非とも我が国としてのチャンスに変えていただきたいと思っておりますので、この点。残念ながら、この間、政府の動きは全く、先ほど大臣おっしゃったように、イギリスに対しては働きかけてい…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 大臣もお話しされました基本方針の中では、登下校時の通学路における防犯に関してはこども家庭庁ですよね。そういった意味でも、私、これはそんな変な話じゃないと思っていますし、もちろん、通学路行政、道路行政になると、警察、また国交省、内閣府、いろいろと絡んできますので、もちろん文科省も。これはなかなか大変だと思いますが。 改めて、この子供の問題、八街の事件、あれからもう一年ちょっとですか、一昨年になりますので一年半近くになりますが、今…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 いずれにしましても、私、やはり一番の問題は縦割り行政だと思っておりまして、四つの省庁、あと県と国と市、それぞれ、ずっとたらい回しになって放置されてしまう。いろいろな形で改善していただく方向に行っているというのは分かりますが、それでも、本来であれば、子供が安心して学校へ行けるという、これは最低限の条件、状況だと思っておりますので、そこへ向けて是非ともまた御尽力いただきたいと思っております。よろしくお…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 和田副大臣、どうもありがとうございました。 是非とも、これは本当に、保育士の処遇改善、またこの配置基準の見直しということで、小倉大臣もいらっしゃいますので、是非ともこれは実現、三月末までにしっかりと入れて進めていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 小倉大臣からありますか、もし一言、意気込みを聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございました。 小倉大臣、あと和田副大臣に関しましては、これで私の質疑は終わりますので、御退席いただいて大丈夫です。 それでは、続きまして、松野官房長官を中心に質問させていただきたいと思います。新たな安保関連の三文書の策定についてお伺いしたいと思います。 まず、松野官房長官に、日米防衛協力のガイドライン、指針の見直しの必要性についてお伺いしたいと思っております。 まず、ガイドラインの見直しは必要でしょうか。大臣…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 官房長官、同じことをまさに一月十六日の記者会見で述べられておりました。 今、同盟関係に変化があれば見直すということなんですが、今回、反撃能力の保有を閣議決定した中で、これは同盟関係に変化が出たと思うんですが、どうなんでしょうか、ここは変化は出たということでよろしいでしょうか。官房長官、お願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 ちょっと違う答えだったと思うんですが。 それじゃ、同盟関係に役割の方で変更があったという認識でよろしいでしょうか、官房長官。今のお話ですと、変更があったということでよろしいでしょうか。お願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○太委員 ごめんなさい、ちょっと分かりづらかったんですが、もう一度明確にお答えいただきたいんですが、じゃ、同盟関係には、役割の変更はあるということでよろしいですね。もう一度、ごめんなさい、明確に、あるかないかでお答えください。あるということでよろしいですね。 官房長官、これは官房長官のガイドラインに関する発言を受けての質問なので、どうかお願いいたします。今回、反撃能力の保有等を含めて、この安保三文書の改定において、日米の役割の変更がある…