太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理、是非とも、場当たり的にならずに、まさにリアリズム外交でこれからも進んでいただきたいと思っております。 それでは、最初に伺いたいと思いますが、今、この中東情勢、四か月経過いたしました、紛争が起こってから。そういった中で、まず総理にお伺いしたいのが、総理は、御著書「岸田ビジョン」の中で、日米同盟を基軸としながらも、他方で我が国は独自外交を展開することも忘れてはなりません、例えば対イラン外交ですというふうに述べられております。…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理、私は、今どういった独自性を発揮しているかと聞いたんですが。 もちろん、総理を始め上川大臣そして外務省は、相当バランス感覚を持ちながら一つ一つ対処されているというのは私も見えてきます。ですけれども、その中でどう独自性を出すのか。そこは、総理が今おっしゃったように、まさに我が国の資産をどう活用していくのか。紛争から四か月、もちろん簡単なことではないです。ですけれども、まさに総理はどう出すかというところですね。 例えば、一月三…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理が、まさに各国の当事者に、様々首脳会談を行っていることは存じております。しかし、私が指摘したいのは、やはりなかなか顔が見えてこないんですよね、独自性が。総理はおっしゃっているじゃないですか。 今、どんどんガザの状況は悪くなっていくばかりですよね。しかも、我々にとって大事なアメリカ、同盟国も孤立しかねない。こんな状況だからこそ、私は、何とか、まさにこのパレスチナ国家承認、我が国の方向性としては合致していますし、一度しか使えな…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理、分かりました。 UNRWAのことに関しては、是非ともタイミングを見計らって資金拠出を検討していただきたいと思っておりますし、まさに今総理が御指摘されたほかの機関、WFPなども含めて、ほかのNGOも含めて、そういった形で、総理がおっしゃった人間の尊厳、そこをしっかりとサポートしていただきたいと思っていますし、アメリカもそういった形で国務省からも報道されています。WFPやユニセフなどに対する人道支援を行うということで、是非と…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理、まさに御指摘のとおり、元々TPPというのは、中国に対してどうアメリカ主導で対峙していくかという発想からできたものですし、特に国営企業に対する条件とかあるいは知的財産権、それは大変厳しいです。ですから、だからこそ、私先ほど言ったように、中国の改革派の人たちはやはりどうこれから技術革新やあるいは生産性を向上させるかと考えていますし、そこを何とか働きかけをしていくということが条件だと思っております。 私が言いたいのは、総理、い…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 是非とも、総理、この対中国、どう我が国として共存していくのか、そこをしっかりと長期的ビジョンを持ちながら、是非ともリアリズム外交で進めていただきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次、あと五分になりましたが、それでは、持続可能な日米関係をどう構築していくのか。やはり我が国にとって一番死活的に大事なのがアメリカとの関係だと思っています。 私の選挙区に米軍の厚木基地、またキャンプ座間、旧上瀬谷通信施設があっ…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○太委員 総理、今、先ほど御指摘された昨年の2プラス2からそういう指摘があるのは分かっていますが、日米で協議したのは。それから一年たって、何も進展がないです、総理。 ですから、ここは是非とも総理のリーダーシップで、外務大臣、また防衛大臣と、あと環境大臣も本日いらっしゃいますが、どうかこの問題、前へと進めていただきたいと思っております。 時間になりました。私は、外交、安全保障、まさにこれというのは、与党、野党、党利党略関係なくオール・ジャ…
第212回 衆議院 本会議 第11号
○太栄志君 太栄志です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました内閣官房長官松野博一君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 松野官房長官は、派閥のパーティー収入を収支報告書に記載せず、五年間で一千万円以上をキックバックとして受け取り、裏金としていたことが報じられています。これが事実であれば、政治資金規正法違反であり、脱税に当たる犯罪行為です。 松野官房長官は、国民に対してこの疑惑を説明する責任があり…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 太栄志でございます。 本日は、貴重なこの拉致問題特別委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回で三回目の拉致特での質問となりますが、今回も、まさに拉致問題解決に向けて我が国の強い国家意思をしっかりと示していくこと、そして、今の膠着した状態を何とか打開できないか、そういった視点から質疑をしたいと思っておりますので、大臣の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 二〇〇二年十月、小泉訪朝による第一回日…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 官房長官、最近の取組、あるいはこれからの政府の方針ではなく、私が聞いたのは、残念ながら、この二十一年間、一人も救出できていないです、これまでの取組をどういうふうに政府として総括しているか。少し大きな問いかけでありますが、どうかその点で、官房長官のお言葉でお答えください。お願いします。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 私も、松野官房長官を始め、岸田総理がもちろん前向きにしっかり取り組んでいただいているとは思っております。ですけれども、まず、この二十年間余りの総括をしっかりしないことには、また同じことがずっと続いて、時間の猶予はないですよ。同じ繰り返しは許されないことですので、ですから、だからこそ、あえて、何が問題だったのかという点を、どうか官房長官、もう一度コメントをお願いいたします。何が問題だったか。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 今、官房長官から、責任を痛感されている、結果責任が問われているという中で、しかも時間的制約がある中で、緊張感を持って取り組んでいかれるということなんですが、大臣、一番大事なポイントだと思っております。なかなか公表できないことはあると思いますよ。ですけれども、まず、それでは、政府として総括は行っているんですか。行っているけれども公表できないのか。その点をまず。 総括がなければ、同じことの繰り返しです。ですので、そこを教えていただ…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 残念ながら、政府として本当に総括できているのかどうか分からない状況なんですが、どうかしっかり総括をしていただいて進めていただきたい。もちろん、細かい交渉を私は聞きたい、もちろん教えていただかなきゃいけないところもあると思っています。ですけれども、そうではなく、そこを進めていただきたいと思っていますが、いずれにしろ、先に進みたいと思います。 それでは、具体的に教えてください。もちろん、言える話、言えない話があると思いますが、先ほ…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 どうもありがとうございます。 総理直轄のということですが、それでは、サポートは変わらず松野官房長官、拉致問題担当の大臣がなさるということですか。それとも、外務大臣も一緒にということなのか、そこの仕分はどうなっているのか、そこを教えてください。どうぞお願いいたします。調整だったりとかサポート。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 岸田総理の五月の発言直後に、二日後ですか、数日後に、北朝鮮の外務次官談話で、日本が新たな決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、両国が、日本と北朝鮮ですね、会えない理由はないということですが、これは事実ということでよろしいんでしょうか。外務大臣あるいは官房長官、どちらでも構いませんが、教えてください。お願いいたします。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 これは、政府としては、北朝鮮の日本に対する姿勢が変化しているということで受け止めているのかどうか。そこも、それでは官房長官、お願いいたします。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 それでは、お伺いします。 首脳会談の環境整備として、今年の三月と五月です、日本政府関係者が、東南アジア、シンガポールでしょうか、東南アジアで北朝鮮側と複数回にわたって非公式に会合したとの報道がありますが、これは事実でしょうか。官房長官、お願いいたします。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 それでは、また教えていただきたいんですが、首脳会談に向けての準備状況。 なかなか言えないこともあるとおっしゃいましたが、ですけれども、やはり、二十一年間解決していない問題です。前進させるためには、私は、しっかりと国会でも審議しなきゃいけないことだと思っておりますので、今の北朝鮮との首脳会談。官房長官とは前回も議論させていただきました。六者協議、北朝鮮を取り囲む国々の中で、もちろん南北、そして北朝鮮とロシア、北朝鮮と中国、北朝鮮…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 もちろん、今、交渉が進んでいる中で、全てを明かせという話じゃないんです。ですが、ある程度、今、我が国としてどういった状況なのかというところを少しでも説明していただかないことには、国民は納得しないと思います。 まさに今、上川大臣がおっしゃった十一月二十六日の国民大集会で、家族会の横田拓也会長は言っていますね、日本政府は本気で拉致問題解決に取り組んでいるのでしょうか、甚だ疑問だということをおっしゃっています。 これに対して、どうで…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 残念ながら全く見えてこないです。 それでは、私が提案をさせていただきたいと思っているのは、もちろん、相手のあること、また、国際情勢が動く中で、北朝鮮としてもいろいろな計算がある中で、なかなか日本との首脳会談が進まない部分はあると思いますが、やはりこの拉致問題特別委員会でしっかりと議論していただかなきゃいけないと思っているんですが、官房長官、教えていただけますか。この拉致特の役割をどういうふうに御認識なのか。どうかお願いいたしま…