太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 具体的になかなか規定はされていないけれどもということで、分かりましたが、いずれにしましても、大臣も先ほど、新たに二つの国々との情報保護協定も進んでいくというお話もありましたし、是非とも、この法案の成立をきっかけにして、海外との関係強化ということを進めていただきたいと思います。 新たな枠組み、私は、やはりここは日本がしっかりとリーダーシップを発揮することだと思っています。特に、この経済安全保障の分野でですね。TPPがありました、…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 大臣、ありがとうございました。 大臣は以前、これはメディアの方で流れていたんですけれども、十年以下、まさに今五年とおっしゃいましたけれども、十年以下の懲役というのはマストだ、要件だということも発言されたと思うんですが、その点はどうなのか。今、五年で納得されているのかどうかを含めてコメントをお願いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 分かりました。私も、何も長くすればいいという話じゃないと思っておりますので、まずは今大臣がおっしゃったように、我が国としてしっかりと基準を定めている、そこを言い切れれば私は問題ないと思っております。必ずしもこれは国際的なとかという話じゃないと思いますので、是非ともそういった視点から、大臣は先ほど、冒頭もおっしゃっていましたが、御本人から、御自身が海外に対してもしっかり御説明されるということでありますので、その点、引き続きどうか…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 分かりました。私は、何百人規模かと、三桁かなと思っていたんですが、今大臣の御返答だと二桁ということなんですね。(高市国務大臣「控えめに言って」と呼ぶ)控えめに言って。分かりました。 これからということなんですが、先ほど来お話ししているとおりで、やはり、どういった機関になっていくのか、まだ我々も概要が全く分からないということで、これから、成立後一年以内にということでまた動き出すということなんですが、これもやはり、大臣もしっかりと…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 前回の参考人質疑のときに齋藤弁護士からも発言がありました。やはり腰かけの職員じゃ駄目だと。アメリカが全てじゃないですけれども、例えばCIAからやってきた人が、専門性を持って、また戻っていくんじゃなくて、しっかりとノーリターンルールでやっていくということも今後検討していただきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 次に、尾崎政務官、お越しいただきましてありがとうございました。港湾のターミナルオペレーシ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 ありがとうございます。三十者ということで了解いたしました。 では、TOSに関わる事業者は、港湾運送事業者のみならず、船会社や港など、様々なケースがあります。TOSの運用や維持管理が業務委託されているケースもあります。子会社や下請、協力会社など、インターネット経由でつながる事業者は十分想定されますが、こうした港湾運送事業者以外でTOSに関わる港湾関係者が、サイバー攻撃が行われるルートとして使われる可能性について、本法案を含めてど…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 事業者団体からの聞き取りによると、情報セキュリティーの必要性を痛感するものの、業界や事業者にはノウハウがない、相談窓口の設置や研修機会の確保を国に求めたいとの声があります。国から事前に制度説明と理解促進を行い、十分な準備期間が欲しい旨も事業者団体から法案作成前の議論で意見があったと聞いておりますが、本法案の対象港湾運送事業者が情報セキュリティーのノウハウに乏しい場合に、国はどのように対応するのか、教えてください。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 それでは、お伺いします。 TOSのシステム変更に係る負担増しに対する支援に関してお伺いしたいと思います。 本法案が成立した場合、制度変更に伴うTOSのシステム変更を始め大きな追加負担を事業者に求めることになるため、国からも予算措置を含めて支援すべきと考えますが、政府はどのように対応するのか、この点に関しても教えてください。お願いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 どうもありがとうございました。 それでは最後に、この件に関して大臣にお伺いしたいと思います。 港湾分野については、二年前の経済安全保障推進法の制定時から基幹インフラ制度の対象とすべきだったと、見通しの甘さを指摘する意見がありますが、大臣、御見解を教えてください。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 どうもありがとうございました。 これでもう、政務官、大丈夫です。ありがとうございました。 それでは、我が党の質疑の中で、再度確認して、幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、お伺いしたいのが、民間保有の情報、CUI。この前の参考人質疑の中でも、産業界からやはり一番この期待が高かったんです、このCUIに関して。政府としては、これはどういうふうに今後対応していく、そういった想定になっているのか。その点、教えてください。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 どうもありがとうございました。 是非とも慎重に、ガイドラインの作成を含めて御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、お伺いします。 この運用に関して、本法案の適用に当たっては、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならず、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければなりません。 そういった意味で、政府としてどのようにこれは配慮していくのか。…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○太委員 どうもありがとうございました。 それではまた引き続き、この法案審議、是非ともこれは慎重に、十分審議を尽くして、法案成立に向けて御努力いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。時間になりました。ありがとうございます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太委員 太栄志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 五人の先生方、参考人の皆さんにおかれましては、高い御見識からの御発言をいただきましたこと、まず心から感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入ります。 まず、三宅先生にお伺いしたいと思います。 三宅先生、今も御発言されました福田元総理の御発言を含めて、公文書の、あるいは情報管理の大切さということを御教示いただきましたが、先生、冒頭の御発言の中で明確におっしゃいました。この法…
第213回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太委員 先生、どうもありがとうございました。明確に御答弁いただきまして、今後の審議にしっかりと生かさせていただきたいと思います。 次に、齋藤先生に質問させていただきます。 先生が、どのような秘密が指定されているか不明確であるということ、国民の代表である国会でしっかりと処罰範囲は明確にすべきだ、官僚が作る運用基準で特定しても不十分だということ、本当に大いに賛同させていただいた次第なんです。 先生にいただきました資料の、一月の報告書ですか…
第213回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太委員 先生、ありがとうございました。 では、次に移りたいと思います。 次に、境田先生にお伺いしたいと思います。 先生が最後にお話しされた中で、今回の法案で産業界が一番期待していた部分、まさに一番ニーズがあった部分で、残念ながらそこが十分に期待に沿えなかったという先生の御発言がありました。民間保有の情報であるCUIですが、ここに関して、今回、今、法案審議が進んでいますが、今後どういった形で、国会に期待していくのか。 それと、なぜ今回、…
第213回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太委員 どうもありがとうございました。 ちょっと時間がありませんので次に移りますが、大澤参考人と、また境田先生の方にお伺いしたいと思っております。 今回、セキュリティークリアランス制度が導入された後、まさに我が国として、同盟国であるアメリカだけじゃなくて、同志国、ほかの国々とも様々な連携というのが期待されると思うんですが、まさに、ファイブアイズやAUKUSも含めて、今後どういった形で、連携の在り方、可能性が見えていくのか、国際的な枠組…
第213回 衆議院 内閣委員会 第6号
○太委員 どうもありがとうございました。 時間になりました。先生方、御知見をいただきまして、どうもありがとうございました。
第213回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○太委員 太栄志でございます。 土生候補、本日はどうもありがとうございます。そして、この重責をお引き受けになるその御決意を拝聴し、まず、心より敬意を表します。 その上で、私からは、国家公務員人事制度について二点質問いたします。 我が国を取り巻く国際情勢は厳しさを増し、社会課題が複雑化する中で、高度な政策立案、執行を担う国家公務員に期待される役割は増大しています。しかし、今年の国家公務員総合職の志願者数は二〇一二年以降過去最少で、この十年…
第213回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○太委員 具体的に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ですけれども、まだまだ我が国は大変遅れておりますので、その点、この民間との出入りがもっと活発になるように是非とも進めていただきたいと思います。 次に、一度退職した元職員の再雇用について伺います。 様々な事情で一度退職した元職員の再雇用にも積極的に取り組む必要があると考えます。元職員を迎え入れる組織風土の醸成を含めて、元職員の再雇用について人事官としてどのように取り組むか、…
第213回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○太委員 ありがとうございます。 是非とも、この民間の活力、知恵も含めて活用して、この新しい公共の理念に基づいた改革を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。