天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) これは私は実際に子供を愛して、子供を本当に教育している人たちとこのことについて話合つたことがあります。そういう人たちは、私が子供を親の私有物でなくして、本当に子供を社会公共の中の一員だという考えを、子供にも親にも持たせたいという、そういう意味で子供の前途を祝するために出すことに対して、本当に子供を愛しておる教育者たちは非常にいい、是非出してもらいたい、こういうことだつたのです。ですから皆さんのように国務のことを…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 昨年私が説明したところによれば、そういう二つの点を持つていた、併し実現できないからして、第一の点はここで省いた、その限りにおいては変つたわけであります。変つたものを皆さんに出して御承認を得たいというわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 他にいろいろの必要があるということから、ここに教科書を全部これから義務教育の教科書を全部無償にしてしまうということは、これは非常な金額を要することで到底できないと考えるようになつたのです。或いはこの義務教育国庫負担法などによつて、将来そういう点に又見通しができることがあるかも知れませんけれども、差当つては今年の予算ではそれはできないから、その点を省いたわけであります。勿論併しそれだけの金額でも今矢嶋さんの言われ…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) それは平和に関する費用とか、国として或いは賠償であるとか、いろいろここ費用が要るのです。それは去年でも見通しがないかというとそれはあるとも言えますけれども、当時大蔵大臣はこれはやれるだろうというお考えであるから私はそれに従つて来たのですが、今年は将来これをずつと教科書を無償にしてしまうということは非常に困難だということであるから、それでこういう形にしたわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はものをすなおに考えれば、何もそんなにむずかしい問題じやないと思うのです。ものを非常に私から言わせればですよ。強いて言うとそういう理窟も立つて来るかも知れませんが、ここに子供が入学する、そのときに成るほど考えてみれば義務教育というのは国の費用でやつていることですけれども、改めて入学を祝して、あなたがた本当によい子供になつてくれろという意味で、子供にお祝いを出すということは私はやはりよいことではないか。それでは…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は自分はそういう気持でやつているわけでございます。表現がまずければ表現が惡いのであつて、自分の気持はそういう気持なんです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 二十六條は、ただ法律の上からいえば授業料だけに規定してありますけれども、私はその精神は授業料だけでなしに、やはり給食のこととか、学校の用品とかいうことも、できればだんだん伸して行くほうが精神ではないかと思います。法律上の規定は、私の記憶しているところでは授業料のことだけです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 教育基本法です。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 憲法の精神は今私が言つた通りです。それならば、先ほどから言つている通りに憲法ならば、いろいろなことをすべてやるのが理想でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) それで結構でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこういうことによつて資するというのですから、そういうふうな役に立つと同時に、親も子供をただの自分の私有物ではなくして公共の員だということを考えることが自然にそれに資するということになると思うのです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 去年の法案は一年だけにすると言つておるので、二年、三年は必ずやるということは言つておりません。一年に資すると書けば、二年には資せないというような論理は私は非常に論理が間違つていると思うのです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 昨年の説明でも、必ず来年はやるのだという説明は私はしておらないと思つております。一年だけであれは出した法律でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 局長からお答えいたさせます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 折衝したけれどもそれがよく行かなくて、二年まで半額でやるよりも、むしろ一年を全額でやつたほうがかえつて技術的にいいのではないかといつて一年だけにしたわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私が申したのは、自分は自由党内閣の一員として自由党の政策としてきまつたことはそれに従つて行くのが当然だとこう言つたのであります。けれどもそれがどうしても自分の了承できんことであるならそれは従うことができない、こういうことを申したので、極めて当り前のことと私は信じております。これは私の独自の考えでやつたことであつて、自由党と相談したことではございません。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 余り立ち入つたことを御質問のように思うのですが、私どもはこれは何も大した転換とも何とも思つていないのです。現に文部省で初め書いたのは、義務教育無償の原理を促進しという言辞があつたのですけれども、それをなぜ除いたかということは、先ほど申した通りなんです。それは私どもは勿論賛成なことなんですけれども、去年も岩間さんの、これはつまみ食いだという批判を受けたぐらいなんですから、又今年こればかりのことではなおそういう批判…
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) そこはどうも私の政治感覚が足らないのでしよう。私はどうも何にもこういうことが、そうえらく問題になると実は思わなかつたのです。それなら事務当局の書いた通り書いておけばよかつたのです。が、私は先ほども申した通り、こればかりの金で何を大きいこと言うかと言われるのがつらいから、それで創つたのです。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私どもの趣意は今委員長のおつしやつた通りでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) これははつきりいつということは言えませんけれども、今国会には是非実現したいという考えでございます。