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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 ちよつと一言委員長として御挨拶いたしたいと思います。今日は海外同胞引揚の促進の委員会が、委員会をあげてまことに喜ばしい事態があることを皆さんに御報告申し上げたいのであります。それはこの海外同胞引揚に最も理解をもち、最も率先していろいろと働かれた竹田氏が厚生大臣に就任されまして、本委員会に今日初めて顔を見せていただきましたことは、これはおそらく七十数万の在外同胞、國に残る三百万の遺家族が大臣の就任によつて私は非常なる幸福をも…

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 ほかに厚生大臣に対する御質問はありませんですか。 —————————————

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 それでは前会の結果について御報告申し上げます。前会衆参両院議員全員の署名をもつてスターリン及びマツカーサー司令部、それから國際連党、トルーマン大統領等に嘆願書を出す、こういう御決議を願いました。早速シーボルド議長のところへ参りまして、その由を申し上げましたところ、シーボルド議長には非常に喜んで、われわれの話を約三十分にわたつてそれぞれ聽いていただきました。そうして帰還促進にはできるだけの努力をしよう。そうしてその嘆願書の斡…

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 次にスターリンにあてた書簡案の方をごらん願いたいと思います。 私共日本國衆議院及び参議院議員は、ここに全員の連署を以つて書簡を呈し、日本國民を代表して、貴殿に対し貴國関係地域の我が残留同胞に対する從來よりの御配慮を謝し、併せて我が國内状況の一斑をお傳え致して、今日なお帰還を見ざる残留者の引揚促進に関するお願いを致さんとするものであります。 千九百四十六年十二月貴國関係地域から我が残留同胞が還送を開始されてより満一ケ年、昨年…

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 それではこれは最高の敬称をつけることにいたします。速記を止めてください。 〔速記中止〕

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 速記を始めて。それでは今御意見のように、委員長において訂正して発送いたすことにいたしますからどうぞ御了承願いたいと思います。 —————————————

民主党1948/03/18

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野委員長 なお御報告申し上げることがあります。先日函館、舞鶴へ委員派遣を決議されましたが、これは議院運営委員会の方で、ほかの委員会派遣と同じように暫時保留しておくようなことになつているそうですから、どうかその点御了承願いたいと思います。 本日はこれで散会いたします。 午後三時二十八分散会

民主党1948/02/27

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○天野委員長 これより開議を開きます。 お諮りいたすことがあります。先般來本委員会で、しばしば御議論のありました引揚地すなわち函館、舞鶴の受入れ態勢について、十分な調査をいたしたいと思いますので、両地へ委員を派遣いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/02/27

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○天野委員長 御異議がないものと存じます。御異議がなければ函館に和田敏明君、川村善八郎君、舞鶴に庄司彦男君、川合彰武君、この四君を派遣することにいたします。出発は一應三月十日とし、派遣の期月は五日間といたします。なお委員派遣は議長より議院運営委員会に諮ることになつておりますので、その決定後出発することといたします。 なおお諮りいたしますが、実は未復員給與法につきまして、先日川上事務官にお会いしまして、ぜひ増額方をお願いいたしましたが、今…

民主党1948/02/27

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○天野委員長 それではこれで散会いたします。 午後二時十五分散会

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 それではこれより会議を開きます。 会議に先だちまして御報告いたすことがあります。先の委員会におきまして、引揚港視察及び対日理事会その他に陳情をいたすことになつておりましたが、引揚港の視察はこちらの委員の都合で随時行かれたらどうかということでありますので、ひとつこれは各委員御協議の上、適当の時期をきめて御視察願いたいと存じます。 それから対日理事会及びソ連大使館等への陳情に対しては、渉外課を通じてシーボルト氏の方へ交渉してお…

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 それではその次にシーボルト氏に対し、ソ連の大使館へ行くために申出を許可してもらうという意味でお願いする件ですが、 ソ連大使館訪問に関する申出の件 一、ソ連関係地域残留同胞七十万をぜひとも本年中に内地に帰還せしめられるよう努力方を懇請するため、最近の機会にソ連大使館を訪門いたしたく考えておりますので、御了承をお願いします。 二、なおソ連大使館において私が申し述べようと考えております点は、 1 一昨年(一九四六年)十二月ソ連関…

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 それではその次に、ソ連の大使館へ参りまして、衆議院海外同胞引揚に関する特別委員会の委員長としての挨拶の趣旨は、 一、まずもつて、一九四六年十二月上旬ソ連関係地域から旧日本軍所属軍人その他一般邦人の内地還送が開始されて以來今日に至るまでの間に、約六十一万の同胞が無事内地に帰り得たことについて、貴大使館員各位を初め、邦人還送に携わられた貴國関係官の御努力、貴國政府の御好意に対し、衆議院海外同胞引揚に関する特別委員会委員長として…

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 その次にお諮りしたいことは國際連合にこの趣旨を訴願したらどうかというような議がありますが、この点はいかがなものでしよう。

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 もしそれがいいといたしますれば、大体趣旨といたしましては、 國際連合への訴願の要旨 一、終戰以來のソ連の邦人抑留状況 一九四六年十二月還送開始以來の還送状況、残留者の状況 二、多数人員の抑留状態がわが國内に及ぼしている影響 三、抑留下における衞生状況 (一例 引揚医師の調査) 四、人道上の見地に基く帰還促進方懇請 (目標 四月以降毎月十五万以上) こういうような四項目のものでありますが、いま少し詳細に書いてやつたらどうかと…

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 承知いたしました。その点は十分注意いたします。 それからいま一つ、先日全國の復員促進同盟の方が來られて、議員連盟で嘆願書を対日理事会及び國際連合へ出してもらえないかという話がありましたが、この点はどんなものでありましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 それではこれもやることにいたします。 それではこちらからの御報告はこの程度であります。あと御質問を願いたいと存じます。

民主党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○天野委員長 それでは御質問がないようでありますので、本日はこの程度に止めて散会いたします。 午後二時五十一分散会

民主党1948/02/12

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○天野委員長 それではこれより会議を開きます。 この際お諮りいたすことがあります。理事の原侑君が議員を退職されましたので、理事の補欠選任をいたしたいと思いますが、委員長において指名いたすことに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/02/12

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○天野委員長 御異議ないと存じますから、水谷君を理事に御指名いたします。 —————————————