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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) ちょっと、私もそのことは不思議に思うことを皆さんに報告するとともに、一つ答弁のために気象庁の方にも聞いておいていただきたい。私はごく簡単に言いますけれども、この二日の日に乗船したときには、ただいま高良委員の仰せのごとく、気象図を見せられて、かような状態でございますので、本日はごらんのごとく――そのときの状態は確かにそうなんです。ごらんのごとく波も全くございません。風もなく、うねりもございません。これほどいい航海は…

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) ちょっと関連して伺っておきたいのですが、先ほど来の肥沼部長からの答弁ですが、私はどうもそれだけでは了解に苦しむ。なぜかといいますと、私どものときの、ここに今問題になっているのじゃない、南海丸が問題ですけれども、ちょうど私たちのときと同じ事態が起きたのではないか。ここに私どもが疑点を抱いて帰ってきた。六時間おくれるということは、各委員からも指摘されたわけですが、その六時間おくれるといっても、これは長い間の職員の勘で…

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) もう一つちょっと。さっき数値計算というお話がありまして、私ども現地で、数学者が三年もかかるようなことでも電子計算機だと二分ぐらいで用が足りてしまう、そこで電子計算機を用いたらどうかということで私も高良委員も主張したところが、所在の気象台長は、さようなことはだめでございます、という話だったが、一々手でやらなければ気象の計算というものはできないのですか。

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) 海運局長にお断わりしておきますが、この際、この船には無電設備がなくても許可されるということは、委員は皆承知しておってなんです。しかし、それにもかかわらず、かような危険があるからやるべきじゃないかというのを含めておりますから、その向きで答弁して下さい。

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) 保安庁長官、含めて答弁を願いますが、第五管区で、全部の船舶を南海丸のために動員されている。しかし、その中で事実は三隻しか、あのような荒天の中に救難作業ができないという事実を聞いて、私どもは全く驚いたのです。そこで、それを改善する予算も、今、高良委員の御指摘のものとともに、今回の予算に組まれているのかいないのか、要求されているのかいないのか、それらをはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) 三隻だよ。あなたの方の参事官が行って確認したのだから、三隻だよ。

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) 島居長官が遠慮するのはおかしいじゃないか。

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) それでは最後に一点だけ、私からお尋ねしておきますが、これは海運局長にお聞きします。それは船体構造の問題についてですが、現行法規においてはちゃんと検査の通ったということは、私どもは確認して参りました。しかし問題は、現行の許可基準が妥当なりやいなやということは、大いに問題だろうと思います。というのは、沿岸航路なるがゆえに、許可基準はきわめて、端的に言うならば、甘い基準になっておる。ところが、沿岸航路ばかしでしょっちゅ…

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) 山下船舶局長に重ねて伺いますが、瀬戸内海のような内海でありましても、なお大きな事故があったことは御承知の通りであります。ことに洞爺丸の津軽海峡もしくは今回のように南海丸の鳴門海峡、こういう場所は、しろうと考えでも外洋の影響を受けるということは私は明瞭だと思う。だから、同じ沿岸航路でありましても、これを同じ基準に律するということにいささか無理があるのじゃないか、これはしろうと考えとして何人もこういう点には疑点を持っ…

日本社会党1958/02/11

28参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(天田勝正君) それでは、南海丸問題につきましては、これを契機に、各般の注意すべき問題がすでに述べられております。これらの点について、当局におきましても十分勉強された上、一つ三十三年度予算とともに伺うことにいたしたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) それではただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告いたします。二月五日に西岡ハル君が辞任、松岡平市君が補欠選任せられました。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) 次に、捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) 本件につきましては、その質疑を次回に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) それではさよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) 運輸事情等に関する調査のうち、南極観測船宗谷の運航等に関する件を議題といたします。 まず、政府よりその後の運航経過について報告を願います。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) 以上について、御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) ただいまの江藤君の提案に対して、何か御意見ございましょうか。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) それでは速記をつけて。 それでは江藤君の提案につきましては、懇談の中で皆さんがお述べになったように、この際激励電報等は、いましばらく事態を見た後に、次回以降の委員会において決定することにいたし、ただし、本委員会における慎重なる行動を、という趣旨は、鳥居長官の方から現地に伝えてもらいたい、このように取り計らいたいと存じます。 他に御発言もございませんね。

日本社会党1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(天田勝正君) 御発言もないようでございますから、それでは次に、日本国有鉄道の運営に関する件を議題といたします。 最近新聞紙等で問題になっております寝台車事件といいますか、事件というとあまり大きくなりますが、これらの経緯等について、国有鉄道の小倉副総裁に説明を求めます。