天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 私今日は八つ当りの感があるのですが、一人々々政府委員をいじめてかかるということになりますが、諄いようですが、過去において法律第百六十七号を適用すべし、こういうことで一体第一復員局も第二復員局も通知を出しておる。而も地方の世話課におきましては、その通牒に基いていろいろと処理されて來たに違いない。それを今度は実際問題が起きて來たから、これは当嵌めるという場合になつて、どうもそれでは都合が悪いだろうからというので止める。なる程止…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 実はもう要するに今その期間の中へ入つてるというのであれば、私はこれから質問するようなことを申上げないのですがこれはあなたのお話にもある通り済んだことです。もうすでに廃止になつておることです。約束して來てそれから廃止になつて期間はもう過ぎてもう二月にもなります。それで何とかしたいと今頃言われておるのは一体甚だ以ておかしい、何とか結論が出ておらなければならない。これは止むを得ないから大藏省に押されて当人が金を取るようにいたしま…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 そのことはもう止めます。 そこでもう一つは先程も指摘いたしましたように外務省の官吏はどこにいようと、抑留されようと、何をされておろうと、全部内地の政府職員と同じ給料も受ければ、むしろ外地にいるという余計な手当も受けておる、その外に政府職員の公務災害の補償も受ければ失業の場合の失業保險の適用も受ける。こういつたような案に偏頗であるということは誰が見ても明らかで、これはもう論ずる必要がない程明瞭なことです。これ程明瞭なことにな…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 先程業務課長が、自分の迂闊だということを率直に言つておられた。私はもう質問は申上げません。ただ一言だけ要望しておきたい。それは勿論軍人軍属以外の人たちも非常にお氣の毒ではありますが、先ず第一点といたしましては、外交官とこれらの軍人軍属と非常に懸隔があるということを再々申上げまして、注意を喚起したのでございますが、とにかくかような口とは、恰も同じ主人が二人の小僧を使いに出して、一方は川が氾濫して溺れて使いができなかつたと、使…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○天田勝正君 私は不幸にいたしまして舞鶴に参つておりませんので、是非そうした機会が與えられますならば、百聞は一見に如かずでございますから、是非さような催しを本委員会におきましてやつて頂きたいと存じます。 そこで期間の問題でございますが、恐らくはこの二十五日後に相成りますると、続々と本会議に重要法案が出て來るのではなかろうか、それまでは恐らく本会議に出ないだろう、こういう推定がおよそ付きまするので、一つこの機会には遠い地域でなくして、一週…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 その額に、非常の給與額に開きがあるので、從つて死亡の場合の給與など開きが出て來ると、こういうふうに考えるのが一つと、それから今後における死亡の問題ですが、勿論これは今後ばかりでなしに、いわゆる二十二年の九月一日以降この死亡というものをどこで分るかということになつて参りますと、昨日も復員局の小島事務官ですか、來て御説明がございましたが、おる者から一体数が分らない。而も今までのように南方でありますと、殆んど確定的ともいつていい…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 私は質問したかつたのでありますが、岡元委員の質問によつてはつきりいたしました。そこで一点指摘してお聞きしたいのは、外務省の方たちが帰つて來られる場合は、これは当然公務員としてすべての場合扱われると思います。でその他の人が扱われない筈がないのは岡元委員も御指摘になつたので、そこで大臣の御答弁等についてここで質問申上げても御無理のように聞きましたので、ただ事務的なことを一つだけお聞きして置きたいのですが、それはさつき岡元委員の…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 はつきりしない。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 論点がいろいろになつて参りますと、あなたの方でも御答弁にお困りと思うので、私は狹めて申上げます。それは戰爭中外務省の出先のお役人と同樣に、その他のお役人の方も沢山行つておられるから、民間の方はさておいて、そういう人たちと並びに軍人であります。並びに軍属、こういう人たちですね。これらの人たちが要するに外交官並に扱われておらないと思う。そこでそれらの人たちに、これはまあ政治的なことは私は質問しないから、そういう人たちに事務的に…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 いたさないじやない。差引くことができるかどうか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 池邊課長のおつしやるような答弁を貰えば、たとえそれが多少納得が行つても、行かなくても筋はよく分るのです。そこで私は要望して置きたいのは、池邊課長は労働者災害補償法の点については、今御説明のあつた通り、要するにこれは公務員同樣に、内地で雇われておる人と同樣な扱いでという趣旨でそうした通牒はできておる。一方ではそういう法律に当嵌めて置いて、一方保險法の方にはどうしても当嵌められないというのは理屈がちぐはぐでどうおつしやつても分…
第3回 参議院 大蔵委員会 第3号
○天田勝正君 現下の食糧事情から見ますれば、当然政府が説明されましたように、このような食糧を免租するという趣旨には、恐らくどなたも異議がない。ただこの年限を幾らにするかといトことと、品目はいずれを取るかという問題だと思うのです。そこで食糧事情もさることながら、國家財政もこの通り苦しい中に、この並べられておる品目を見ますると、敢て免税をしてまでも輸入をする必要がないと考えられる物が沢山あるわけであります。例えば茶のごときがそれでありますし…
第3回 参議院 大蔵委員会 第2号
○天田勝正君 請願の小委員長は理事を以つて当てることに規則はなつておりやしませんか。
第3回 参議院 大蔵委員会 第2号
○天田勝正君 委員長、要望です。衆議院の方では各委員会の運営とも必ず理事会を開いては運営をされておるようであります。それが非常に私もよいと思いますですが、参議院の方ではこういうことが余り今まで行われておりませんでした。で是非とも一つ当委員会におきましては、委員長この点を善処なさいまして、そうした運営のやり方をされんことを要望いたします。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 これはですね。本來この自動車を取る場合の会議の記録があれば、これはもう明らかだと思うのですが、もともとこの委員会に要するに取るということはこれはもう始めからの話なんです。それを要するに車の破損というようなことを責任を負わせるというようなことから、どういう形でか委員長に割当てることになつちやつたのです。これはなつちやつたと言つても、何もこの委員会が決めたのではないのです。この委員会では明らかに委員会にと、こういうことなんです…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 それはですね、運営委員会に関するからそうなんです。それは確かに関係方面に行く外に用がありませんけれども、國会議員として別にこの委員会や何かに來て発言いたさなくても、商工省に行つて調べるとか、随分例を舉げて來いというと、ちよつと手帳を持つて來ませんと申上げられませんけれども、それは恐らく僕は毎日あると思うのであります。それがために大藏省や何かにも殆んど行けないで、わざわざ電話して來て貰うとか、そういうような手数をやつておりま…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 これはですね。塚本委員長の肩持ちをするのではありませんが、塚本委員長は家までの送り迎えをやらないのです。ガソリンの割当がちやんと決まつておりますのでこれを送り迎えすれば今報告されたことはできないのです。私の会派でも塚本委員長の車を利用することが最も多い。これは私用に使わないし、そういう関係によると思います。若し幾ら利用させる建前に委員長が考えられておつても、自分の家まで、遠い所まで送り迎えするそれだけでもう燃料がなくなつて…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 この機会に事務局に聞いておきますが、衆議院の方では、特別委員会を沢山作つております。この沢山作つておる特別委員長が悉く持つております。それだけこちらは少いのです。これは少くとも私の考えでは同数は取れると思うのです。そうすると、先つきの、仮に委員会に割当てようと、会派に割当てようと、今会派には委員長を出しておらない、例えば共産党のごときものにも、そうゆうものがあればできると思います。そうすれば不当にはならない。こういうふうに…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 とにかく向うはあれだけの特別委員会に全部ある。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 とにかく私は提案ですが、この機会に要するに直ぐ会派に割当てるということもない、数からは、やはり不当な取扱を受ける会派もでて來ることからして、この小委員長の報告の第四には、常任委員長の自動車の件、こうしてあるのであつて、これが少しおかしいのであつて、そこで常任委員会の自動車の件であると、こういうことでですね。後の文句を調整しますれば、そうしてその管理は常任委員長がそれに当るとこのように直してこの委員会では決定したいと思います…