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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 ないと考えている、それは困るよ。正誤というのは、一遍読み直せば大抵分る……。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 どうもくどいようでありますが、政務次官、ねえ、逆の立場になつてあなたが議員として審議されたときのことを考えて貰いたい。こういう重大な、全く新たなる條文を挿入されるというようなことがあつた場合に、あなたが議員として審議する場合にどう考えるか、私は與党である野党であるということで質問しておるのではありません。議員の審議権に関する問題だから質問しておる。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)私共は第一号の正誤表の出ない前の原文によつて…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 どうも信じますというようなことで、誠意ある答弁が聞かれないから、何回でも立たざるを得ないのですがね。一体法制局をよこして事務当局から答弁させると言つて見たところで、これに法制局だけが出してとて来るのじやない、外の專賣局にしたところで、何だつて、必ず見ておる筈なんです。決して法制局の役人だけが見て國会に出て來るのでなくして、関係の省、局はそれぞれ皆お調べになつてから出しておる。決して事務官の手続の誤まりであるというようなこと…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 これは別段專賣局及び印刷局の特別会計の問題ばかりではございませんが、このような資金の増額という問題につきましては、これは新らしいいわゆる人事委員会が決定いたしました六千三百円ベース、そういうものも勘案された上で御提出になつたのかどうかお伺いいたします。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 只今波田野委員が御指摘になりましたように、三回に互つて正誤表がでております。その第一回の正誤表は、これは通常あるところの正誤表でありまして、確かに字句の修正であります。ところが第二回、第三回というのは、全くそれとは趣きを異にいたしまして、全然別途の見方によれば訂正になつておる。そこで総括いたして見ますると、全部三回に亘る正誤表の正誤の合計が三十九項に亘つております。殊に全條改正されておるというのが、二十二條、二十三條、二十…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 私も御質問申上げて置いたのですが、一体私共に配付いたしました法案と英文で書かれたものとの食い違いはどういうことからそのようになつて来たのか、この英文の方は恐らく関係方面に出されたものと思いますので、その方が正しいのではないか、例えば二十六條に食い違いがあるが、こういうことを指摘して私は御質問申上げたのでありますが、いずれが一体正しいのかそれから不慣れの点があつたと申されましたが、三回に亘つておるということが一つの問題であり…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 大臣にではございませんが、過日も質問いたしましたが、この專賣公社を作るということは、民主的にして能率的な運営をなすためである、こういう提案理由の説明がありました。然るにこの全文を読んで見ましても、別段取立てて何ら民主的にもなつておりませんし、能率的にもなつておらないように見受けるわけで、あります。そこで特段にこの点が前よりも能率的であるという点がありましたら、お示しを願いたい、むしろこの程度のことでありましたならば、過日の…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 これは人の質問を取つたようでありますが、これは手続上の事務的なことを聞いておるのではないのであつて、成る程この條文に亘つては日本國有鉄道法の方を御存じないというのはこれはまあ当然だと思います。併しながら閣議に掛かつた場合に、別の趣旨の法案を出して來る、こういうことは一体最高方針で決定されるものでありまして、決して敢て大藏省の附置機関であるとか、或いはこれは内閣に附置さるべきものであるとか、そういうようなものではないと思うの…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 どうもおかしいな。それは法案の細かい点は御存じないというのは私も了解するのです。併し最高方針というものは必ず閣議に掛かつて内閣で決定さるべき筋合いのものでありますから、同じ公社という形を以てどこに出して來たものの二つの中で、意外の違いがある。その根本的な違いを設けた趣旨は一体内閣としてはどのようにお考えになつて、そうされたのかということを聽いておるのであります。 補足します。つまり專賣公社の問題については、こうした諮問機関…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 第九條の関係ですが、多少今までの法理論から言えば無理がありましても、私はこうした構成をした方が、この條に掲げられた審議会の権威が妥当だ。こういう考えを持つておりながら、そこに矛盾を感ずるのであります。と言うのは審議会の構成が学識経驗のある者、葉煙草の耕作をする者、そこまではよろしいのですが、公社職員、職員審議機関でありまするから、公社職員も加えた方が確かにいいのです。併しものの順序から考えて見ますると、この総裁は一体が大藏…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 さつきの十六條の二項の問題ですが、これは確かに現在の人も議員と兼任はできないということの規定と私も了承します。然るに衆議院の方におきましては、多分國有鉄道法案だと存じますが、鉄道の職員の方は、その兼任が暫定的にでありましようが、六月まで認められる、これは正式な報告でございませんので、しかとは分りませんが、そういうことを言われておるのであります。或いは公務員法の中に謳つたのかも知れません。そこでこれは恐らく公共企業体の労働関…

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 この食糧管理特別会計法の問題ですが、第四條の千二百億円を千五百億円に改める、このことは前の國会におきまして、九百億という初めの案が出て参りまして、むしろ國会側の要望があつて、そのようなことでは到底賄い切れないからという意見が圧倒的に強くなつて、千二億百に決まつたと私は記憶しております。そこで、ですね、いろいろ今年は特に食糧の供出が円滑に行つておるがために、こうした三百億の負担ができるんだというふうに説明を聞いたのであります…

日本社会党1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○天田勝正君 先程政府委員の御答弁を聞いておりますと、法律の解釈上通用ができなやのではないかというような御答弁がございました。そこで私は災害補償にいたしましても、失業保険にしても、これは労働基準法を母体として発せられたものでありまして、而も適用については、適用ができるのだという解釈をいたしております。それは私の解釈ばかりでなくして、本年の二月の七日に復千七百七十九号並びに三日二十一日の未復第十六号の七十八によりまして、これらの取扱につい…

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 今の廃止の月日をちよつと……。

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 どうも労働省大藏省の政府委員共に私共には納得行かない。それはベースの問題だ、値上ということはこれは政府職員に対する俸給等に関する法律に関連して、一体未復員者の俸給は、今度未復員者の俸給の法律によつて決定すると、こういう一定の、要するにこれは給料というものでありまして、その外に内地の政府職員は、公務員の災害補償ということで補償されておる。そこで外地に行つておりましても、政府の命令を以て行つて帰ることができないという者には、や…

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 ちよつと私はこういうことをお聞きしておるのです。これらの未復員の外交官に対して、政府職員の俸給等に関する法律で俸給を差上げておるのか、又は未復員者に対する給與法によつて俸給を差上げておるのか そこで若し政府職員の俸給等に関する法律で給料を支拂つておるものだといたしますならば、それらの人にもやはり公務員としての、政府職員としての災害補償を適用されておると思うのです。そうされておるのか、おらないのか、二段構えでお伺いしておるわ…

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 從つて補償、保險もそのまま適用されることになりますね。

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 この法律第百六十七号に未復員者を当嵌めるか否かということについては、先に第一復員局の方からも通牒が出ており、第二復員局の方からも三月三十一日に通牒が出ておる。その当時の政府はこれに当嵌めるべしという考え方で処理ができた。次には今度はこれを当嵌めるべからずということで、今お聞きすれば九月の二十二日に廃止した、こういうことであつた。而も関係方面というお話がありましたが、一体これに適用すべしという通牒を出すときも勿論関係方面の了…

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 ちよつと一体理窟を方方へ散らばしまして見当が違つたと思います。私はお聞きしてこの経過を考えて見ますと、政府の意思によつてどうにでも適用ができるということを私は伺つたと思うのであります。先には適用すべしという一旦見解を下したのに拘わらず、次には廃止であるとこういうふうな建前になつたのでありますから、これはいずれもが関係方面の了承を得なければならない事項であるならば、いずれもが了承しておる筈だと思う。であるから政府の意思によつ…

日本社会党1948/11/17

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○天田勝正君 それでは八つ当りになりますが、一つ復員当局にお聞きしたいのでありますが、今冒頭に復員局の当局者のお話を聞けば一旦これが廃止になつたという経過を述べられて、その原因というのが外に保障された法律なり、或いは適用基準なりというものができたが故に廃止ということじやない、たまたま実際問題としてこれが起きて財源的に大藏省へ持つて行つて、大藏省で反対されたから止められたという、凡そ私に言わせれば筋が通らない。こういうことは厚生省であると…