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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/02/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○理事(天田勝正君) それですから、これを目安にして、振り替えてもよいのですから……。

日本社会党1949/02/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○理事(天田勝正君) 只今淺岡委員の提案の通り決定して御異議ございませんか。

日本社会党1949/02/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○理事(天田勝正君) では一應決定する点は、十六日に委員会を設けて、更に十八日に委員会をやつてその自興会の点、陳情の点も含めて聞くと、このように決定して御異議ございませんか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/02/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○理事(天田勝正君) ではさよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 紅露 みつ君 理事 天田 勝正君 淺岡 信夫君 岡元 義人君 鈴木 憲一君 委員 田中 利勝君 岩本 月洲君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 矢野 酉雄君 伊東 隆治君 木下 源吾君 千田 正君 細川 嘉六君 説明員 大藏事務官 (銀行局次長) 三井 武夫君 厚生事務官 (引揚援護廳指 導課長) 岡田 好一君 農…

日本社会党1948/12/22

4参議院 本会議 第19号

○天田勝正君 私は只今栗山君から政治的責任を指摘いたされました日本社会党を代表して、この煙草値上案に反対の意を表するものであります。 先ず、政府はその提案理由といたしまして、只今委員長の報告にありました通り、本年度の專賣益金といたしまして九百四十三億円を計上したのであるが、四月から十月までの賣上実績を見るに、本年度の煙草賣上予算千百二十一億円の四四%に過ぎない賣上である。かような賣上の不振の理由は、高級煙草であるピースが当初予定した通り…

日本社会党1948/12/12

4参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 ちよつとお伺いします。先ず第一に総括的な問題でありますが、嘗つて第二國会にこの会計士法案が提出されました。政府の理由といたしましては「計理を公正にし、財務書類の眞実性を確保すること等により、経済の民主的、且つ合理的な基礎を確立するため、」云々。こういうふうになつているわけであります。從つてこの公正を期するためには当然その人格も必要なる條件、こういうことになつて來ると思うのでありますが、唯、今までやつておつたから技能が十分で…

日本社会党1948/12/12

4参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 ちよつと待つて下さい。委員でない議員の方には、委員会に諮つてしなければならんはずです。

日本社会党1948/12/12

4参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 説明員でもなし、政府委員でもないのに、これをやるのはなんですから、これは速記を止めて聞くことにしては如何ですか。

日本社会党1948/12/12

4参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 公認会計士も会計士補も、法の認めるところによりますると、全部同じ仕事ができるということになつておりまするが、独立して別個にやらせるというお考えでこのように衆議院は改正なされたのですか、そういうお考えで、つまり今まで通り営業ができるという見込みでお出しになつたものかどうか。

日本社会党1948/12/12

4参議院 大蔵委員会 第5号

○天田勝正君 私は本改正案に賛成いたします。勿論私共もこのような改正を行わなければならない。尚第三國会に衆議院から送付されました案すらも、これは通過せしめなければならないということに考えとおつたわけであります。然るに適宜にこのような改正が行われまして私共喜んでおるわけであります。そこで若しこれ以上に私共は改正しなければならないという考えもなきにしもあらずでありまするが、そのようなことをいたしておりますると、すでに解散間近しという声すらあ…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○天田勝正君 先ずこれは委員長に要求しますが、いつも一つこの審議をやる間中は人事院の方からも必ずどなたか來てもらいたいと思いのです。それから実は人事院に質問してから大藏省に質問しようと思つたのですが、順序がくるいますが、この政府案と人事院の案とは大約千円の違いがあるわけです。そういたしまして家族手当を見ますると、一方は千二百五十円、一方は六百円並びに四百円と、こういうふうに二通りになつております。そこで家族数はと見れば、これは人事院で書…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○天田勝正君 これはお調べになつて御返事を頂けばよろしいのですが、実例を以て申上げて置くとよく調べるのに御都合がいいと思つて申上げて置きます。それは、例えば私共の税からいたしますと、大体家族が一人、ここに書かれてある一・五人程度の家族数として、一万八千円の收入があるものとすれば、四千三百円位税金がかかつて参ります。そこで休会中にここへ出席して参つた場合には一日当り三百円の手当が出るとこういうことになります。そうしますと、その三百円が殖え…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○天田勝正君 このCPSというものは一体書けなかつたから、結局そこに現われて來ない、書けるといつても例えば我々にしても田舍から通つておりまするから、映画一つ見れない、こういう見れないという現実がそこに支出面として現れて來ないのです。併しそれは平等な文化的に生活をするとすれば、都会の人が十回見るには十回見るものと書かして算定しなければそれは妥当では、どうしてもないと思うんです。 勿論あなたの御答弁にあるように、労働組合側とも委員会でも審議…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○天田勝正君 ちよつと今の波多野さんのおつしやつたことに関連してですが、私共は社会党といたしましては、これよりも高いベースの一つの案として持つておりまするし、それに対する財源を又考えております。ところが一般の大衆は極めて素朴でありまして、私は農民運動をやつておつて、始終村の噂を聞くのでありますが、少し百姓が寄ると、今の給與体系などは大抵社会党の功罪にしてしまいまして、社会党の連中は六千三百円だの七千二百円だの飛んでもないとこを言つておる…

日本社会党1948/12/09

4参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 問題は資本額にあるのではなくて、これを殖やして、その使途が如何に使われるかということでありまして、これは別段小川委員がおつしやつたように、復金が何か惡事のような融資の仕方をしておるということではありません。いろいろな産業を復興して参りまする上に、どうしたバランスの上の妥当にこれが撤布されておるかということになると思うのであります。一例を挙げますと、第二・四半期の分でありますが、農業水産関係に四十億という別の枠がとられており…

日本社会党1948/12/09

4参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 最近復興金融金庫の問題が新聞紙上で喧しく採上げておるのでありますが、あれは一部の権力者がとやこうされた点はあるでございましようが、そのために何か復金自体が腐り掛けたということは断じてないと私も信じております。併しあの噂さが新聞に載ります以前においても、相当世間は僻目で見ますせいかいろいろ噂さとりどりであります。その噂さとりどりというのは、どうも一部の所へ片寄る、自分の所は冷遇されるというようなことが、結局積り積つて噂さにな…

日本社会党1948/12/09

4参議院 大蔵委員会 第4号

○天田勝正君 勿論異議あるわけではありませんが、実際問題といたしましてこの予算がいつ本会議に上程されるか、これが問題だと思うのです。それが一つとそれから過日本会議で御承認頂いた私共の在外同胞引揚に関する特別委員会の全員出張でありますが、実はあれについて本会議で御承認を得た上でその取扱に困つているという話もある、これは打明け話でありますけれども、それはこの委員会でも給與の法案が出ておりますし、予算も構わずして行くというわけにも参りませんし…

日本社会党1948/12/08

4参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○天田勝正君 私はこのあなたの投書を見まして、誠に奇異の感じに打たれたのであります。それは自由を奪われた経驗のない方が言うならばいざ知らず、一遍でも自由を奪われた経驗を持つた人では、恐らくこういう考えを持つたのがどうしても理解ができないのです。私が小菅の刑務所に入つておりましたときに、丁度今死ぬ肺病の病人がありまして、それが勿論小菅の刑務所でありますから、当時無期囚であります。その無期囚がいよいよ余命幾ばくもないということになりまして、…

日本社会党1948/12/08

4参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○天田勝正君 さつきのことと関連があるのですが、それはこちらが、騒ぎ過ぎておるという話がありました。又細川さんから自由の限界という質問があつたのですが、私もあなたの感じられたことはよく分りました。併しこうしてはいけないということが不自由なんで、煙草を買えれば自由なんで、買えなければ不自由ということを感ずるわけです。だからさつき例を挙げた監獄の特一級あたりになると、あの中では極めて自由であるかも知れないが、出られないということによつて出た…

日本社会党1948/12/08

4参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○天田勝正君 その当時は随分そういうことがあつたというわけですね。