天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 法制局長官は來ておりましようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 先ず大藏大臣には法律上の問題でありまするから、第一局長との質疑をお聞き願つて、それから昨日私に対しまする保留になつておる質問に対してお答え願いたいと思うのであります。 この法律の第一條によりまして、明らかに産業設備営團法によつて由來すると政府委員は説明しておりますが、いずれにいたしましても、それによつての損失を補償するということが明らかでございます。然るに過日の提案理由の説明によりますると、この法律案は昭和十六年度から二十…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 簡單に質問しますが、そういたしますと、あなたの御説明では、産業設備営團法に基いての損失を補償するので、これがまあ第一條であるけれども、その由來が二十一年度前に起きたんだけれども、その損失が現われて來たのが二十一年後になつて來たこういうような説明だと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 まあそれと仮定してよいです。そこでそうだとすれば曾ての……、ここに損失補償契約の写しが幾つも出ておりますが、これを見ましても、当然請求権を発動しさえすればよいことになつております。この契約で……。そこでいいことになつているものを新らしく法律悩出さなければならないというところは、これとは無関係になつたと我々は考えるのだが、それをあなたの今の説明のごとくすると、これから生じた二十一年度までの中からいつになつても請求ができる、こ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 もう一度はつきり聞いて置きますが、この契約書に基いて請求権を発動したが故にこの法律を制定することになつたわけではないのですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 その請求権の発動とは何も関係はないと解釈していいですね。法律自体は関連はございますが。数字的には関連があるが、この契約に基く請求権の発動とは何の関係もないでしよう。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 大藏大臣も相当お忙がしいでしようから、まだ法律の勉強は不十分であるのでありますけれども、お聞きの通りでありますので、その点お含みの上御答弁願いたいと思います。昨日來この委員会でいろいろ問題になりまして、この法律の疑義が相当あるという点でありますが、今お聞きになりました通り、この法律と曾ての産業設備営團法によるところの契約は、何ら関係はないということだけは明らかになりました。そこでこうして何ら関係がなく、請求権を発動されたの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 どうも二十四億円の残りということを、昨日以來政府から説明されるので、それが問題の元であります。それで私が無関係かどうかということを追究して参りまして、これは無関係であるということに明らかになつたのですから、もうすでに残りということは申されたくないのです。こつちは一体この十一億といつて新らしく出て來た数字、その数字的な根拠を曾ての営團の契約の数字に基くと、こういうことでありますから、どだいそれから推して申しますと、各契約等を…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 契約と関係はないことになつておるのに、又契約と……そういうことになつて來たら、理窟は一点から論議をしなければ駄目であるから、同じ観点に立つて一つ言うのですが、この契約書のトータルが成る程二十四億になつておるかも知れません。併し一つ一つを読んで御覧なさい。みんな幾ら以内となつております。それ以下は幾らでも構わんと、國の方では最高は二十四億円以上になつてはいけないということを制限しておる、制限規定であります。これは制限以内には…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 外國銀行はないよ。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 この間のこれの十四條の提案理由の説明を見ますと、昭和十六年から二十一年度までに同年度受けた業務上の損失、その額が二十四億円を限度とする。そうしてそこで今まで拂つたのは十三億円だから、その差額をここに提案する。こういうことになつておる。そうすると損失的にこの契約には額も二十四億円を限度とするということが一項目あつて、それから期間は二十一年度までというこれが要するに二つの條件によつてこの契約が成立しておる筈なんですね。ところが…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 そこが変なので、そうした遅れた責任はかかつて営團側にあるのでありまして、政府側にはないのですよ。どう考えても向うが勝手にどういうふうに機構が変るであろうかという想像に基いて何したので、今年の法律によつて十六年から二十一年度までにしておれば、その間にやればよろしいのであつて、やらない責任を政府若しくは國会が負うべき筋合はどうしてもない。これが一つ。 次は國民更生金庫法も要するにこの改正法律案に適用せしむるというのですね。國民…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 併し幾ら説明を聞いても、それはどうしても営團側に責任があるということは結局明らかになる一方だと思う。ただ書類が戰災などの関係で不整備であつた、そうであるならば政府の責任の方は、当時営團の方から申込みを受ければ、必ずそれは國会に法案として提出されるのだが、それが一向提出されないということは、当時の状況判断から営團には関係なしに政府が提出すればよかつたか、若しくは営團がそれを申込まない、そういうことになると思います。そうした関…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 それは法律によらずして……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 「得」だから、「得」に基いてやつたというのですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 それではもう一つ、これは産業設備営團はいろいろな業務をやつておりますが、未働遊休設備の賣買、保有という仕事もやつておるわけです。そこでこの未働遊休設備というものは、今日になれば相当高い金額に賣れるし、今日でなくても、三年前でも少なくとも前の数倍の価段で賣れた筈である。そういうことによつてこの損失補償の方へ轉換といいますか、することがどうしてもできなかつたんですか。実はこのことは非常に世間では当時二、三年前でも疑惑を持たれて…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 過日の政府の提案理由の説明によりますれば、本和十六年度より二十一年までに同営団の受けた損失二十四億円を限度として補償するということになつており、更に説明の末の方に、二十二年、二十三年に発生した損失を補償すると、こういうことを言つておるわけですが、更にその説明のずつと後の方で二十二年、二十三年度になつても相当損失が出たということと、この法律によつて第一條に、二十二年及び二十三年において受けた損失を補償する。こういうふうにその…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 ちよつと説明が足らんと思うのですが、この法案の第一條には、昭和二十二年及び二十三年度において補償をする、こういうことになつておるのですが、あなたの今の説明を聞きますと、すでに二十一年度中にその損失は出ておつたが、その前に起きたことが、結局清算等の結果で二十二年、二十三年度の方へ喰込んで來たのだ、今になつてそれがそういう帳簿上に現れて來たのだ、契約は二十一年度、二十二年度、こういうふうに説明されておると思うのですが、そういう…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 さつき申上げたことは簡單でお分りにならなかつたかと思いますが、この損失補償契約書を見ますと、全部二十二年度で終つておる。從つて終つておるものを若しここに提出するには、必ず二十三年度になつて開かれた國会の冒頭にどうしてもこういうものは出て來るのが当然と思います。常識的にもいろいろすべての期間の計算からいたしましても、そういうふうになつて來ると思います。ところが今頃になつてそれが出て來た。そのことは、今までの内閣においてはこの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○天田勝正君 事を明らかにいたしますために、今の御説明では鋼造船、木造船とこうなつて、鋼造船が五百五十、木造船が二百五十、こういうことなんですから、その前渡金の内訳と、それから保有船もやはり木造船、鋼造船といういうふうに分けて一つ説明して頂きたいと思います。