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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 非常に筋道の立つたお話で可なりはつきりして参つたのですが、一点どうも理解ができないのは、あなたの御証言にもあります通り、むしろ初めは吉村隊の方が作業能率も悪かつた。そうした作業能率の悪い方があべこべに向うのお覚えがめでたい。いわばこういうことは実際我々にはどうも解し兼ねるのですが、それが段々改善されて、こつちの方が、遥かに吉村隊の方が作業能率関係その他の点についても改善されたから、結局さように隊長更迭にまで立至つた。こうい…

日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 御証言の中にあなたとエリツチ・サンボーと使い分けられて、モヂツク中尉が金品を要求した、物を要求した、こういうお話があつたのでありますが、その要求したものは一体当然命令的に取り得るものですか、取れないものを要求したものですか、先ずそれをお聽きします。何か物によつては向うが要求してもいいものもありましようし、そういう点を‥‥

日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 そうそう。

日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 それはそれで結構ですから、木材の陸揚作業はこれは何か正式の命令系統によるところの命令ではなかつたというお話のように聽きましたが、これは全く非合法にモヂツク中尉が勝手に、要するに命令したとおつしやるのでありますか。そう了解してよろしいのでありますか。

日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 その工場というのが、それでも日本のような工場の場合だつたらあの言う通り直ぐ分るのであります。ところが向うはそうした工場も國営でありましようから、一体それに対して國営からモヂツク中尉が利益が取れるというのがちよつと普通理解ができないのであります。

日本社会党1949/04/12

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○天田勝正君 その木材の陸揚作業というものは、その司令部の許可を得たところのノルマ以上のものであるということをおつしやるのでありますか。

日本社会党1949/04/08

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 私は遅く参りましたので、若しこの点を他の委員から質問があれば、その点は答えたということだけ申して頂けばいいと思います。それはすでにナホトカに四十日余りおりますれば、どうかして日本人の噂を少しでも掴みたい、これが人情だろうと思うのです。從つて毎日お世話する兵隊さんもおれば、それらの人々といろいろの情報の交換をやつておられたと思いますが、その噂の中で人民裁判のことを聞き、人民裁判の結果逆に元の收容所か何かに廻された、こういうよ…

日本社会党1949/04/08

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 今お聞きした中では、戻されたというようなことは全然お聞きにもならないし……。

日本社会党1949/04/08

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 矢野委員がお聞きしになつた中で、私はこう聞いたのです。ソ連からこちらへ引揚げて來られるときに、一般の兵隊は二十何点かのものを貰つて來る。あなたもそれを……。

日本社会党1949/04/08

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 それを貰つて來られたかと、こういう質問だつたのですね。

日本社会党1949/04/08

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 それなら分るのです。ちよつとこちらへ來てからの返事をされたようではなかつたから……はつきりして置きたいと思つたのです。

日本社会党1949/04/07

5参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 これはやがて現在の通信事業特別会計を廃止いたしまして、郵政事業の特別会計並びに電氣通信事業特別会計というこういう二つの特別会計に分離するわけでありまして、それは新年度から新らしい会計制度に基いて勘定も別にして置いた方が移行に都合がよい、こういう準備段階で御提出になつたんだろうと思うのでありますが、それよりもむしろ一省の管轄しておる所管の会計が幾つあつても一向差支えないのでありまして、大藏省等では幾多の特別会計が大藏省所管の…

日本社会党1949/04/07

5参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 二分したところの特別会計を当然六月から御説明ではやられる。こういうことになつておるのですが、して見ますると、本國会にその二分したところの特別会計法を提出する御用意があるのですか。

日本社会党1949/04/07

5参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 本來公團等が設立されましたのは、その目的は國が行うところの事業体である、そこで事業体の性質に鑑みまして、これを役所の形で行わせるということは非能率である。そこで機動性を発揮せしめるために公團にした方がいい。こういうことが一貫して公團等を設立した理由になつておるわけであります。ところが今度はそれを作つてしまいますると、このように段々國のやることに眞以て來てしまう。成る程予算の上から見まするならば、國といたしますれば、一年間の…

日本社会党1949/04/01

5参議院 大蔵委員会 第8号

○天田勝正君 日本社会党はこの改正案に反対いたします。その理由は、政府の提案理由の説明にもありまする通り、歳入歳出予算の総経費を賦するが故に國会の審議には何ら從前通り変らないと、こういうことが言われているのでありまして、消極的に考えましても、変らないものならば現行法通りで一向差支ないというのが第一点であります。それから只今中西委員から縷々この流用の点について論議されましたが、この流用が二通りありまして、同一の所要目的ならばこれが各省間で…

日本社会党1949/04/01

5参議院 大蔵委員会 第8号

○天田勝正君 日本社会党はこの法律案に反対いたします。その理由は成る程政府の提案にありましたように、現在の資金計画を以つていたしますならば、四十九億の不足を生ずるということに相成ります。併しながら政府の提出の資料を以ていたしましても、この受入の中に輸出物資國内放出、この額が六十億と相成つておるのであります。この六十億の輸出物資國内放出は結局メーカーが輸出に適せざるものを作つたために、かような結果を招いたということは明らかでございます。從…

日本社会党1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 二点お伺いいたします。第一点は第九條二項の改正でありますが、この中には「中間勘定その他所要の勘定の区分を設ける」としてありますが、その所要の勘定とは一体どういう点を予定されているか。第二は附則の第五項とそれから提案理由の説明の第四点との関係でありますが、提案理由の説明によりますと、「これらの勘定において必要の都度当該勘定に用品割掛費と購入原價との合計額をもつて使用せしめておるのでありますが、」こう言つているわけですが、第五…

日本社会党1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 今最後にお答えになつた点は、割掛費用を加えた額をそういうようにみなすというのは分るのであります。それが第五項によつてはそういうものを價格とみなすということが明確になつておらないが、その点はどうかという点であります。 それから第九條の二項の改正は「その他所要の勘定の区分を設ける」こう言つているのだが、その他、前に列記した外の「その他所要の勘定の区分」というのは、どういうことを予想されているか、こういうことを質問しているのであ…

日本社会党1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 附則の第五項の点なんですが、私がさつきお聞きしたのは、提案の理由の説明の方で用品を「割掛費と購入原價との合計額をもつて使用せしめる」こういうふうになつておる。ところが購入原價と割掛費を加えたものを要するに價格とみなすということは、第五項によればどこにもこれでは書いてないが、不備ではないか、こう聞いておる。

日本社会党1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 習慣上そういうことをやつておられるのですから、別に取扱方が不自由でなければ差支えないわけですが、結局そうした習慣だけで、何も注文上の根拠がないものでは不備ではありませんか。