天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) お話の点は非常に実際的な問題としてきわめて有効であるというような考えで、名古屋でございましたか、各港でそういうような様式も統一するようにしております。で、一通であるいはほかの官庁に回せるものは回すというような方針にしたいということで進んでおりまして、ただいまのような事務の扱い方は私ども一番早い道ではないかというふうに考えて相談をしつつあり、また一部実行しておる所があるはずだというふうに考えております。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) 今のはどういう点ですか、科学陣の動員の点ですか。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) 今の調査費をどうするかという点でございます。これは今年度の、調査費を計上しておりますが、これは国費も計上すると同時に、地方費も合せて計上しておりまして、これについては今年度相当な効果を上げるべく努力しております。予備費についてはたしか調査費も含まっておったように思いますが、ちょっとこの点つまびらかでございません。また予算費の額でございますが、これは科学陣の動員という点の費用はあまり入ってなかったのであります。この…
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) ちょっと私つまびらかでございませんので、あとから報告いたします。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) 今度の二十二号台風につきまして、また二十一号台風につきまして、ただいま港湾の関係につきまして災害査定ということをいたしまして、初めて被害額を決定をするわけでございますが、それをただいまやりつつあります。しかし二十二号台風については足場がまだできなくて、災害査定にも参れないというような点も多々ございます。二十二号台風についてただいま報告によってまとめております額を申し上げますと、四億七千七百七十万円というような額が…
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(天埜良吉君) 今の点ちょっとお答えさせていただきます。この地方公共団体の管理者の収入面を考えなければならぬ、こういう点はお話の通りでございまして、昨年から固定資産税の問題がございまして、この外国船に対する固定資産税をトン税という形でとるということで、特別トン税というものができたのはお話の通りでありますが、それを地方公共団体、つまり開港のある地方公共団体に交付をしておるわけであります。この点につきましてはただいま地方公共団体の関…
第29回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天埜政府委員 港湾局の所掌業務を御説明いたします。お手元の資料に基いて申し上げますが、三枚目のところから参ります。 わが国にはおよそ四千有余の港湾がございます。そのうち漁港を除きまして二千有余の港湾を港湾局で所掌しておりますが、これを重要港湾、避難港、地方港湾というふうに分けておりまして、その施設を整備し、効率的な運営を促進するとともに、わが国産業貿易の伸展に寄与せんとする諸般の業務の遂行を行なっておるわけであります。概要の事項を申し…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○天埜説明員 港湾局長の天埜良吉でございます。よろしく。
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 重要港湾の指定にはいろいろな要件がございますが、その地方の一つの門戸として輸送をするような場所、それから輸出入の貨物が相当あり、また現在はなくてもかなりふえる見込みのあること、それからその港を基点として地方開発を行わなければならないこと、あるいはまた開港になっているようなこと、それからまた何と申しますか、そのブロックと他のブロックとの間の連絡上緊要なことというような要件をいろいろあげております。その要件は全部必…
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 三十三年度につきましては、重要港湾も、地方港湾も避難港も、大体もうきまっております。ほとんど確定をしております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 大体のお話はできると思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 留萌につきましては、三十二年度は四千万円の工費でございましたが、三十三年度は五千万円の事業をいたしたいという予定にいたしております。この内容は、七メートル岸壁の改造を二十六メートル、船だまり浚渫これはマイナス四メートルに浚渫するのでありますが、四千立方メートル、それから陸地の掘さくがございますが、これが三万二千立方メートル、それから補償費その他を入れております。なお、外港の泊地の浚渫、これはマイナス八メートル、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) この条件は五つ、六つあるのでございますが、これは必ずしも一つを満たされればよいとか、あるいは三つくらい満たされなければならぬとかいうことでなしに、その一つであっても、これが非常に重要であるというふうに考える場合に一は、一つでも重要港湾の選定をいたしたいというふうに考えております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 留萌、稚内の重要港湾に選定された理由は、はっきりは私記憶にございませんが、大体のところを申し上げますと、これは留萌にいたしましても、稚内にいたしましても、石炭の輸送、国内輸送に非常に重要な地歩を占めている。なお、稚内につきましては、島の関係の基地にならなければならぬところであるというような点を主として考えておりまして、大体重要な国内輸送ということを主眼にいたしたのと、それから地方の開発ということを、非常に重点を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(天埜良吉君) 開港でなくなるという問題につきましては、これは関税徴収の面、その他から、行われることでございますが、私の方の港湾の整備の問題といたしましては、ただいまも申しましたように、これは必ずしも、開港でなくても、重要港湾としての使命は、十分あるのでございますから、この点で、重要港湾というものの整備を怠るということはないので、この点は、開港の取り消しになるのにかかわらず、進めていきたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天埜政府委員 ただいまの港湾の整備が非常におくれておるということは全くお話の通りでありまして、これは実は戦後いろいろな事情がございます。その一つといたしましては、昭和二十五年の予算だったと思いますが、そのときまだ占領下にございましたので、予算のワクその他内容については駐留軍が厳重な干渉をいたしておりまして、国内的には相当額に見込まれておりましたのを、ほとんど半減に近いようなふうに仕向けられました。その後それが基準になって、前年度の予算…
第28回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天埜政府委員 昨年港湾法の一部を改正いたしまして、特に公共事業ではあるが、当分は受益者が比較的はっきりしておるというような石油の施設のようなもの、これに対しては五割を受益者から取り、三割を国が負担をし、二割は港湾管理者が負担をする、こういう方法で実施中でございまして、昭和三十三年度におきましても、そういう分についてはそのような仕組みで予算ができております。ただいま申し上げました予算は、そのうちの三割に相当する国費の部分であります。その…
第28回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天埜政府委員 淡路の志筑、洲本港につきましては、お話のようにまず志筑港は外郭施設である防波堤の築造を急いでいるわけであります。この防波堤ができませんと、中の施設をやりましても、この活用がうまくいかないという関係がございます。また一方、中の接岸施設ができないと防波堤だけではなかなか活用の域に達しない。こういうことで地元といたしましても、中の接岸施設を早く作りたい。それにはまず防波堤を早くやって、同時くらいに仕上げたいという希望がございま…
第28回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天埜政府委員 最初の志筑港の件でありますが、お話のように三十三年度には特に防波堤の工事を急ぎまして、その間にいろいろ計画等の準備を進め、三十四年度には接岸施設にかかっていきたいというふうに考えておるわけであります。 それから高松港の件でありますが、これはお話の通り鉄道の航送船がございますし、また関西汽船の船も入りまして、船舶の出入が非常に多いものでありますから、この港口を手当をしたいということは私どもも特に考えておるわけでありますが、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天埜政府委員 宇和島の河川の切りかえにつきましては、これは早和島港の本港と、申しますか、現在利用しておる方の河川ではないのでありまして、対岸の河川でございまして、実は今の土砂の流入も多少は考えられますけれども、現在使っております宇和島港に対して根本的な支障になるものではないのであります。あの河川の切りかえをいたしまして考えられておる点は、河川敷を埋め立てて、そしてそこに工業地帯を作るということを第一の目標にしております。もちろんお話の…