天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○天埜政府委員 入港料を新たに取るかどうかという問題は、このところずっと研究はしておるのでございますが、入港料というもので取るべきか、あるいは現在の岸壁の使用料というようなのをもう少し高くすべきかというような点にいろいろ問題がございますので、今そういうような点について、特に研究をいたしておる次第でございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○天埜政府委員 これには私の方も入りまして非公式な研究の委員会を作っておりますが、まだ結論というところまでには至っておりませんけれども、なるべく早くこの点も考究して、結論を出したいというふうに考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) 北海道の港湾事業費の内訳でございますが、これにつきましては、重要港湾といたしまして、函館、小樽、室蘭、釧路、留萌、稚内、これに五億三千六百万円、これを投入いたします。次に、地方港湾といたしまして、苫小牧に一億五千五百万円。それから網走、根室、岩内、紋別、森、江差、瀬棚、浦河、霧多布、花咲、増毛、羽幌、天塩、技幸というようなのに苫小牧と合せて五億七千八百五十万ということにしております。そのうち、離島でございますが…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) 今の重点主義の施行という点でございますが、これは内地、北海道等を通じまして港湾の数は二千有余ございます。で、今工事をしておる港湾の数を申しますと百九十ばかりございまして、約一割に満たない程度であります。今施行しております港湾は、これはいずれも非常に需要度の高いと申しますか、使わなければならぬ港湾になっておりまして、いずれも手をかけなければその使用に困っているという状態であります。それで、その工事をやります上にお…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) 避難港は、御承知のことと思いますが、全国的に見まして機帆船程度の中小船の避難する場所、航路の難所を選びまして数カ所を指定して、そしてその指定をしたうちから緊急のものについて工事を進めておるわけでありますが、なかなかこの工事をして避難という面で効果を発揮いたしますのに時間がかかっておりますので、その意味で新しく工事をしても避難の効果の上らない、上りにくい所はまず避けて、工事をして早く効果の上る所を重点に置いていき…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) 今の港湾の整備計画、これは長期経済五カ年計画にマッチするように進めて参っておりますし、なお、三十三年度から入る長期五カ年計画というのに合わせるべく予算を検討して参っております。ことに、今もお話がございましたが、石油だとか、鉄鉱石、石炭というようなものについては、品目別に考えて、そしてそれの輸送計画にマッチすべくしております。その他、先ほど地方港湾について総花的であるというお話もございましたが、これはそういう意味…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) ただいまのところで三億ふえておるだけだから、北海道は二億だから、あとほとんどふえていないじゃないかというお話なんですが、この中にはこういう関係もあるのでございます。港湾の災害復旧費、それから災害関連事業費、これは災害があったものに対して計上する予算でありますが、これが三十二年度には二十八億ばかりあった。それが三十三年度は、もうできてきておりますので、相当減って参りまして、十五億ばかりはそこでふえてございます。そ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(天埜良吉君) 昭和三十三年度の港湾関係の予算要求につきまして、資料の七というのを差し上げております。これをごらん願いたいと思います。 最初のページに「昭和三十三年度港湾局予算の概要」とありまして、昭和三十三年度港湾局予算の総額は百五億九千六百七十八万四千円ということになっております。これを前年度の額の百二億八千三百九十七万円に比べますと三億一千二百八十一万四千円の増加となっております。 これを大別いたしますと、港湾の公共事業…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 ただいまのわが国の港湾の情勢は、港湾の取扱い貨物量にいたしましても、また入港船舶も非常に増加して参っております。取扱い貨物量で申しますならば、二十九年には二億三千八百万トンというような数字でありましたのが、三十一年には二億九千三百万トン、実に五千五百万トンの増加をいたしております。また入港船舶について申しますならば、二十九年には五億八千三百万トンというような数字でございましたのが、三十一年には六億五千八百万トン、七千五百…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 ただいまの陸上交通である鉄道その他の関連とマッチするという点は、私ども港湾の方からもよく検討いたしまして、国鉄輸送を増強し得る量を想定いたしまして、それ以上に輸送がふえますので、この分に対してはぜひ港湾を利用しなければならぬというような作業で進んでおります。なお今お話の石油、石炭、鉄鉱というような基幹産業等に対しまして、経済計画にマッチする計画といたしまして、ただいまの数字をおあげいただきましたような作業を進めて、これを…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 最初の大蔵省への要求額は今覚えておりませんが、外国貿易に関係ある港湾の整備は、特に船型増大の世界的傾向に対処して、京浜、四日市、松山、下松等の諸港湾施設を増進する、この分が十五億五千三百八十万円というふうにしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 この分につきましても大蔵省に対する決定額はただいま手元に数字を持ちませんが、最終的な数字は石炭、鉱礦石等工業原材料輸送のため関係港の整備をはかるものとして、十八億八千六百二十九万円要求いたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 これについては貨物並びに旅客の沿岸輸送力を強化するため地方中小港湾の整備をはかる目的に十九億八千八百五十八万円、それから海難を防止いたしまして稼行率を上昇する、そのため避難港等の整備、航路等を整備するものに三億三百九十五万円を要求いたしております。それから離島振興のために必要な港湾の整備といたしまして二億四千六百万円を要求いたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 外国貿易に関係ある港湾につきましては、いわゆる開港になっている港はたくさんございますけれども、その中で、ことに今整備をいたさなければならぬところだけを重点的に施策をしてやることにいたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 今おっしゃいました港は、いずれも重点的に行う港になっておりまして、その分については、かなり集中してやるようにいたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 この計画はやはり五ヵ年を予定いたしておりますので、このような計画で参りますと、このままのような予算が続くとすれば、これは相当長期になりまして、五ヵ年には達成できませんので、次年度には相当な額をもらわなければならないと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○天埜政府委員 三十三年度から見ますと、経済の方の年次計画は五ヵ年で考えましても、港湾の方はそれよりも幾らか先に達成できなければなりませんので、この金額は非常に下回る金額でございます。ただ私どもの最初の考えといたしましては、今の三十七億という金額は、今後よりもなるべく早いときに大きな金をつぎ込もうという考えもございましたので、これでならしていくという考えではなかったものですから、その点は幾らかカバーできる点はございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(天埜良吉君) 新潟の地盤沈下に対しまして、先ほどのお尋ねのうち、十二月の突風の起りましたときに生じた災害については、至急災害査定をいたしまして、ただいま大臣から報告がありましたように、予備費から、支出をして、とりあえずの修理にかかるという方針をとっております。 なお、新潟港の地盤沈下に対する三十三年度の予算要求は、総額におきまして、災害復旧その他を含めて、国費で一億四千六百二十七万円、事業費が一億七千二十七万円を要求しており…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(天埜良吉君) これは要求額と申しますのは、ただいま国会に予算要求をしておりますその額を申し上げておるわけでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(天埜良吉君) 最近地盤沈下がどの程度に進みつつあるかということにつきまして報告を受けております。なお、地盤沈下がやまないで、約十センチないし十二、三センチの沈下をこの数カ月、三、四カ月で起しておるようだという報告を受けております。