大高康
会議録に記録された「大高康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 次に、市外通話の料金を距離別時間差法と三分・一分制に改めておるが、これによると、ちょうど三分通話したときの料金額は、いずれも現行の三分の料金額よりも高くなるようであるが、これでは値上げにならないか、値上げでないというのならその事情を十分御説明願いたいと存じます。 また、公衆電話についてお聞きしたいのでありますが、公衆電話の料金は三分・一分制と三分・三分制の二本立になっていて距離別時間差法がないが、どうして公衆電話だけ三分・三…
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 今回の料金改正の必要な理由の一つとして、たとえば東京とその周辺のように、都市の発展に伴う境界付近の通話料の格差の問題があげられていますが、この格差の問題は今回に改正によって解消されると考えてよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 先ほどの準市内通話の問題だが、準市内通話のできる電話局では、その局の級局を定める場合の加入数の計算の中に、準市内通話の相手局の加入数の十分の一を加算するというが、どういうわけでそういうことになるのか、理由を聞きたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 次に、やはりさきに三分・一分制等の新しい料金で三分間通話したときの料金が、現行の三分の料金より高くしてある理由の説明を聞いたのだが、料金表を見ると、待時の十キロまでの区間の料金だけは現行より安くなっている。これは一体どういうつもりで引き下げたのか、説明していただきたいと思います。 また、今回の料金表では、手動の市外通話と自動の市外通話とで料金区分の距離の段階が異なっているが、どういう理由でこういうことに改めるのか、説明を願い…
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 次に、法定しないで郵政大臣の認可によっている料金についてお聞きしたいと思いますが、現在、認可料金になっているおもなるものにどんな種類のものがあるか、また認可料金による収入と、法定料金による収入とどのくらいの割合になっているのか、お聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 次に、今回の改正で市外通話料の夜間割引を郵政大臣の認可制にするようだが、現在夜間割引になっている通話はどのくらいあるのかお伺いしたい。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 そこで、今度夜間割引の案を郵政大臣に認可申請するときは、割引の時間や割引率を変更しようというふうに考えているのか。それについてまだ具体案ができていなければ、腹づもりだけでもよく聞いておきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 今回の改正で、加入者等の建物や敷地内の線路を端末機器のための線路の一部として使用することを公社に請求できるというような規定を加えておりますが、これは一体どういうわけでこんな規定を入れるようにしたのか、具体的に御説明を願いたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大高委員 最後に、今回は電報料金については改正を行なわないようであるが、電報についても、現在大幅の赤字になっていることなど、いろいろ検討を要する問題は多いと思われるのであります。そこで、料金も含めて電報事業について今後全般的な検討を行なう考えがあるのかどうか、これについて当局の見解をお聞きしたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第16号
○大高委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることといたし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十六分散会
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大高委員 ちょっと関連して……。ただいま当局の説明を承わりますところによると、非常に矛盾がありますし、また前途何だか危ぶまれるような気がいたすのであります。シャフト・キルンというものは非常に危険性があって、日本ではまだ使っていない。しかも宇部興産においては試験的に使っておるというような御答弁でございましたが、どうして今度の機械の採用についてそういうふうな危険性のあるシャフト・キルンをお選びになったか。わずかに生産面において少し安くつく…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大高委員 ただいまシャフト・キルンのことについて説明を願ったのでございますが、御答弁中には、きわめて危なっかしい印象を受けたのでございます。少くとも国策会社としてこれをやる場合に、そういうような目下試験中のような機械を使って果してうまくいくかどうかという点について、私は非常な不安をを持つものでございます。また根本的に見て、先般申し上げましたように、今日のセメントというものは非常に飽和点に達している。そして出血輸出をしたり、あるいはいろ…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 ただいま審議中の東北興業株式会社法の改正案について二、三質問をいたしたいと思います。 私は、勿来の関を境にいたしまして東北ときわめて近接しておる土地に生まれまして、まだそこに住んでおります関係上、東北地方の天然資源の豊富なことは承知しております。またこれが開発振興についても少からざる関心を持っておるのでございます。しかしながら、ただいま議題となっております東北興業株式会社の監理、保証に関連いたしまして、セメント工場設置につき…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 私の聞きたいのは、初め九十九手をつけて、よくなった会社は一、二表に載っているようでありますけれども、採算がとれないで投げてしまった会社は、全然表には載っておりません。これについて私は詳細なる御答弁をお願いしたいと存ずるのであります。
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 よくなった会社はあげてありますが、悪くなった会社はありません。かように惜しげもなく投げてしまった会社を忘れてしまうというようなことは、官業の通例でございまして、民間業においてはとことんまでやるのが通例でございます。要するにこの事業に対する熱意が少いからだと私は思うのであります。そもそも東北興業株式会社の成り立ちというものは、たしか東北地方の大冷害から出発して、今日においては文化、交通、産業の各般にわたる東北総合開発の使命を持…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 東北地方に石灰石が豊富なことは私も実地調査をいたしまして承知いたしております。しかしながらセメント工業というものは石灰石のみによってできるものではございません。それに付随いたしまして、あるいは燃料であるとか、あるいはその他のいろいろな条件がありまして、今日の事情からいえば石炭石が豊富だからといって必ずしも好条件ではないと思うのであります。私は今回興りました東北のセメント事業に関しましては、さような意味において前途はなはだ関心…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 私はセメント事業に対しては全然のしろうとではございません。この際政府委員の認識を新たにしていただきたいと存じますが、今回起案されておる月産二万トンそこそこのセメント工場の前途が果してうまくいくかどうかということを心から心配しておるのでございます。既設の工場はすでに三日景気の時代において減価償却を終り、あるいはまたその内容の充実、設備の改善、機械の整備等を十分に施しております。新会社が生産コストの点におきまして、民間のその他の…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 先ほど私は民間企業の圧迫になるではないかというようなことを申し上げたところが、大臣は絶対圧迫はしないというような御答弁でございました。しかしながらただいまお話を聞きますと、大体官庁においては優先的に市販に出さないのでこのセメントを使うというようなお話でございました。そういうことになりますと私は民間事業の圧迫になるではないか、かように考えるものでございます。もし市販がこの東北興業のセメントよりも安く下回った場合においては、それ…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 そうしますと、たとえば市販が東北興業株式会社のセメントよりも安くなっても、これは投資をしたのであるから、官業については東北興業のセメントを使うというような御意思でございましょうか。
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○大高委員 技術的のことは私よく存じませんが、シャフト・キルンというのは非常に危險性のある装置でございます。かような装置をやることが果してよいかどうかということは、これは見解の相違でございますからあえて私が申し上げるまでもございません。しかしながら、この東北興業会社のセメント工場ができ上って稼働するころには、セメントも決して今日のような状況ではないと思います。従ってその経営面においては非常な苦労をしなければならぬというように私は想像する…