大野明
会議録に記録された「大野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 私はきのうの朝七時四十分ぐらいから一番ピークである一時間ほどを北千住駅へ行きまして、JR常磐線あるいはまた東武伊勢崎線あるいは営団の日比谷線、千代田線ですか、すべて視察してまいりました。 特に東武伊勢崎線の入ってくる、そして反対側の日比谷線のホームですね、非常に狭隘というか幅が九メートル足らずしかないというところにちょっと高い台をつくっていただいたのですが、本当に見渡す限り人がいて、それでもって地下鉄は遠くから二…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 御指摘のまず土地の売却の問題でございますが、これはもうおっしゃるとおりでございまして、私どももいささかも曇りのないようにしていくのはもう常に心しておるところでございます。いずれにしても、実は確かに裏腹というか、できる限り国民負担を少なくするために適切な適当な価格で売りたいと思っても、あるいは地方公共団体等の要請があった場合にはこれはまた少しでも安く売れというようなことで、なかなか土地の処分についても難しい点がござ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) やはり社会情勢の変化等によって、今の総括審議官の答弁、詭弁というよりも見込みが多少違った部分があると思いますが、やはり根本にありますのは、何といっても私どもとしては国民負担を少なくしたいというところからの発想が非常に強いと考えております。そういう意味で、これから土地の処分の問題、あるいはまた株式の公開の問題、あるいは新幹線の売却の問題、いろいろございますが、その中において確かにシーリングの問題も考えなければならな…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 大蔵大臣と一度話をしてみたいと思います。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 十分心しておきます。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 今先生と政府委員とのやりとりを聞いて、また四年前のお話もるる触れられたわけでございますけれども、私は先ほども申し上げましたように、何としてもやはりこれは国民のものであるということは十分認識しておりますからこそ、先ほども国民の負担を少なくしたい。こういう気持ちで今後ともすべての面においてやっていく所存であります。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) いずれにしても、講演の内容等も私もつぶさに存じ上げているわけではございませんので、そういうことがあったとするならばこれは本当に遺憾なことであると考えております。すべて今やりとりを聞いておりまして、十分調査してそうしてまた御返答申し上げたいと、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 政府としては、昨年十二月十九日の閣議決定に基づきまして、先ほど来政府委員が答弁いたしましたように、今鋭意努力しておることを、土地の処分にしてもあるいは株式の処分にいたしましても、速やかに社会情勢に対応しながらやっていく所存でございます。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) 私いつも申し上げておるように、本当に交通機関というのはすべての面で安全が一番大切ですから、今のお話を聞いておりまして、我が方ばかりでなく建設省もございますしいたしますが、現在も事務当局は一生懸命やっておりますけれども、それ以上に強力にやるように督励もしたいと考えております。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(大野明君) いろいろ考え方もありますが、いずれにしても疑惑を招かないようにしたい。そして、株の売却時も間近でございますので、今懇話会を持って勉強をさしていただいておるところでございます。 そういうような経緯でございますので、はっきりと御返事はできませんが、いずれにしても、冒頭申し上げましたように、疑惑を招かない方法が一番大切、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) ただいまお話がございましたリニアの実験線の問題でございますが、これはこのたび公表いたしましたルートは実験線建設計画の路線となるもので、山梨県の境川村大字小山付近を起点といたしまして、都留市大字大原付近を通過して秋山村大字神野付近を終点とする全長四十二・八キロメートルの路線でございます。山岳地帯でございますので、そのうちの約八割がトンネルということになっております。 今後は、この六月八日の大臣通達に基づきまして、事…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 確かに先生おっしゃるように、我が国は経済大国と言われておりますけれども、その中において社会資本の整備というものは諸外国、先進国に比べおくれておることは否めない事実だと思っております。その中において、運輸省関係といたしましては、港湾であるとかあるいはまた空港であるとか鉄道であるとか、こういうような社会資本の整備を鋭意進めていくのが九〇年代、二十一世紀に向かっての世紀末におけるこの十年間の最重要課題と考え、今後とも最…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 昨年末に江藤前運輸大臣が佐川会長を直接呼んで注意をした。そうして、それに基づいてその後今局長あるいは労働省の方から答弁がありましたように、経緯は今日そうなっております。 そして、これについては事務方の説明では、時間もかかっておるので五月末にもう一回督促をし六月じゅうには責任ある明確な回答をする、こういうことでございますので、私としては、その内容を見た上で厳重な警告をするなり注意をするなりと同時に、それがもし納得で…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 私は各局長なりが自分の責任というものを十分考えて、我田引水になる気もあるかもしれませんけれども、おやりになるのもこれは当然のことだと思っております。しかし、やはり大臣という立場は政治家でありますから、日本の将来を見詰めると同時に、その時代時代の国民の要請、ニーズにこたえてやっていくのが、これはもう本当の姿であらうということを考えております。 御指摘の琵琶湖の空港とかそういう固有名詞は別といたしまして、確かにそうい…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 最重要と考えております。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 私も安恒先生と同感でございます。そのために、地下鉄にいたしましてもあるいはまた常磐新線というような首都圏におけるところの鉄道をつくることによって通学、通勤の緩和と同時に、その周辺に、これは建設省の調べだと思いますけれども、二十万戸ほどの住宅地もできる。ですから、まずやはり鉄道を敷かなければ人が住みませんから、私どもはそれを踏まえて一日も早くできるように今鋭意努力もいたしておりますし、またそのほかの常磐新線に限らず…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 先ほども私申し上げましたけれども、いずれにしても、確かに鉄道というものは、常磐新線に例をとりましても、わずか四十キロかそこいらで一都三県がまたがるというようなことで意見調整も難しいところはございます。しかしながら、ただそれだけでもってよしとするものでなく、やはり将来の首都圏あるいはまた国土全体を見きわめた上での計画も立てつつやっていくべきものであろうと考えておりますが、やはり財政的な問題、それにはまた税制上の問題…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) 御指摘いただいた点早遠勉強をさせ、来年度予算のシーリングも近づいておるところでございますので、それらを踏まえた上でこれはみんなで知恵を出し合いたいと、こう思います。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) ただいま安恒先生から地下鉄あるいは整備新幹線の補助率三五%ずつではないか、常磐新線も少なくとも横並びぐらいにせい、こういうお話、大変理論的なんで、私もかくありたいと思いますが、いずれにしても採算性その他もございますし、また局長もある程度今の答弁以上に物は考えておると思いますけれども、これからの財政当局との折衝その他ございますので、まだ国会が終わっておりませんから、私のところへも報告しかねておるんではないかと思いま…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(大野明君) ただいまの問題については、山村元運輸大臣が委員会で答弁した、そのときに、自治大臣そしてまた建設大臣と相諮って検討すると言ったのが遅々と進んでおらぬという御指摘でありおしかりであります。これだけの大問題でございますから、直ちにというわけにもいかない部分があったかと思いますけれども、私は来年の今ごろ運輸大臣はやってないはずでございますけれども、しかし、自分が在任中にそういうことを一つ一つ片づけていくように強力に運輸行…