大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/01/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 重政氏は馬の代金を拂込むのだと思つて金を渡したんでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 馬の代金を拂い込むといつて金を渡したわけでしよう。そのときは馬の代金は済んでしまつておるということを言わなければなあたも法律家なんですから……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 競馬資金というのは馬券を買う場合も含むんですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 競馬資金はどつちにするのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 氣持はどつちだつたですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 分かりました。それで二十万円を大野氏が、あなたは十万円をどこにお使いになりましたか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 岸本檢事長が來て、宴会を設けたときは、同じ部屋に皆が飲んでいたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 一つの部屋に……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 二間テーブルですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 そこへ皆が……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 一つの大きい部屋、そこへ途中から日野原さんが出たのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 そのときに岸本さんが、昭和電工は怪しからん、日野原、お前は紳士の分を知らんぞと、こういつたというのですが、あなたはちらつとこういうことを聞いたとこう言いましたが……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 あなたがちらつと聞いたというのはどういう意味ですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 あなたは今から想像して何のことを言うのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 外の檢事にもそういうことを聞く程度ですね、相当大きい声で言つた……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 それからあなた檢事局で調べましたときに松下に対する詐欺事件……、今年の九月二十二日ですね、調べられたのは。竹内檢事ですね、そのときに調書をとられましたね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 そのときのこの調書と、それから今日おつしやつた松下が金を自分で使つてもかまわないのである、飲食に使つてもかまわないのであると、こういうところがこの調書によると丸きり松下が詐欺に掛つたようになつておる、そこでこれは檢察檢事の調べ方について参考までに聞きたいのですから特に訊くのですが、これはどういうわけでこういう調書ができたのですか、そのときの状況を今は宣誓をしておるあなたがおつしやつたように言うと、松下が詐欺に掛かつたように…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 あなたの常識論でいいのでありますがね、仮にこの内の一部でもあなたから受取つた金の一部でも現在のもので、物にしろ飲食にしろ提供したという、こういうと、見様によつては贈賄罪が成立しますね、松下に対して。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○大野幸一君 松下君が贈賄罪になるのが正しいのか、あなたから詐欺したというのが正しいのか、王手飛車取りに掛かつておるのでありますね、松下がね、そういう場合にあなたは感想はどうなのであります。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 ちよつとお伺いしますが、あなた今その机とその腰掛は、会社の腰掛と机じやないのです。会社の事務としてあなた証言してはいけませんよ。会社のためを思つて証言してはいかん。あなたは国会に喚ばれた証人として証言しなければならん。その意味におきまして聞きますが、一高会というのは、その頃一高会という名前はなかつたと言う人がいますが、その頃は一高会とは言つてなかつたでしよう。人の集まりだつた。一高会という名前はその頃はなかつたでしよう。