大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 誰と誰と誰ということは言いましたかね。そういうことは言つたわけだ。どの人とどの人とよぶということは言つたけれども、一高会という名前は後から付けたもので、その当時は一高会と呼ばれていなかつた、一高会と言うならもつと大勢各方面の人、同窓会なら同窓生をよぶけれども、檢察廳に限つて一高会にするというのはおかしい。だから私が聞くのは、その頃一高会という名前は使つていなかつたろうということです。どうだね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 あなたの耳は一高会という名前はその当時は聞かなかつたでしよう。それを言うのです。一高会という名前はその当時耳に入つていなかつたでしよう。今日は一高会をやるのだ、そういう話はなかつたでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 それから附け届けをするのは習慣だというのですがね、会食した人には皆やつていますか。社長が会食した人には後から附け届けしているのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 附け届けは習慣としてやつても差支ないものと思いますか。今あなたの考えたままを答えればよいのです。考えることはありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 社長のことを聞いているのじやない。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 氣持よい仕事じやないと思いますが、どうですか、あなたどうだろうね。良心にどことなく氣持惡いだろう。そういうことをするのは氣持惡くなかつたかね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 米を味噌は統制品として主食品で、そういうことはできないことは知らなかつたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 あなたの所はそういうことを平氣でやるのかね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 それでは氣持が惡いだろう。米をやる、しかも一升や二升じやない、一斗とか二斗とか米を送つている。私はあなたを何しようともしない。あなたが正直に答えればよい。そうでしよう、國費を費して事を知ろうとしているだけのことなんです。あなたが正直に答えればいい。あなたの責めるつもりはない。國民の前に嘘を言つては申訳ないならな。それで米や何かどこで仕入れたのですか。方々に届けるのだし、相当要るでしようね。どこから仕入れたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 その額はどのくらいになるかね。何石とか何十俵になるでせうね。それは誰が仕入れたのか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 何というのか名前を聞いておきたい。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 もう一度念を押して聞くが、その当時宴会をやつてきてそこに警察官、檢事局の人がいてはつと思うようなことがあるでせう。そのときに氣がついているでせう。あなたは釈明運動と了解運動を別々にしておりますが、どこに違いがあるか。釈明という言葉と了解という言葉とどこに差異があるか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 了解のことでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 あなたの立場からいえば釈明というので、人が見たら了解運動と思われてもしようがない。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 釈明ということは、人が聞かれたときに釈明をするので、こつちから言えば了解運動だ。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 釈明ということと宴会を設けたということと関係があるでせう、どうですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 昭和電工は非常に國家的に重要な会社だつたように、いわゆる昭和電工の事業に対する説明をやつておつたことがあるね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 祕書というのは非常に敏感な人でなければできない。私はあなたが非常に敏感な人だと信じるが、今あなたは非常に敏感ならざる頭を持つて答えていやせんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 地位は上でなくとも勘は非常に強い人がなる。日野原のようなやり手の人が、僕なんかより以上の人が、あなただつたら祕密には使わない。何故なればあなたのような敏感ならざる頭を持つている方じやいかんでせうよ。 それから祕書というのは一人でやつているのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○大野幸一君 釈明するための一環として宴会を開かれたということは、あなたは認めるか認めないか。最後に聞きますが、要するに大きな釈明運動の一環としてこの宴会を催されたものかどうか。