大野市郎
会議録に記録された「大野市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大野(市)分科員 それが、問題がありましてね。先ほどの建設省のほうの防火区域の問題と違うのです。建設省は、千五百平米を単位として防火区域を考えておるのですね。消防庁のほうのは狭いのですよ。小さい部屋を防火区域に考えますので、たとえばホテル、旅館などの用途を持つものは、大広間があるわけなんです。大広間にそんなスペースで防火戸をつくることになったら、それは大広間という用途をやめろということになるわけです。そういう意味合いで、やはり用途の変…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大野(市)分科員 ひとつぜひその事柄を堅持していただきたい。 そこで大臣、今度は政治的な御配慮をいただきたい問題でありますので、お答えをいただきたいのですが、先ほど申し上げた消防審議会の意見書を私が通読をいたしますと、その中に出てくるのが消防計画の作成基準、それから避難誘導等に関する行動基準、それから消防用設備などの基準、これはだいぶできているようですが、それから消防力の基準、これは消防力をどれくらい持っておられるかという消防隊関係の…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大野(市)分科員 時間も迫りましたので、続けてもうちょっと申し上げますが、これは長官にひとつ注文申し上げるが、通達であれば部内でできるわけですが、通達で、消防用設備などの設置単位についてという通達があるのですね。つまり、むねを合算するか分離して計算するかというので、廊下の幅の問題とか、廊下の長さの問題があるのです。これらの問題は、これは通達が一ぺん出たから何メートル離れていなければだめだぞなどと固執しないで、防火壁について注文をつけら…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大野(市)分科員 念のために、ちょっと、起案者には耳ざわりの悪いことを申し上げますが、大臣にはお聞き取りを願いたいのですが、スプリンクラーの効力について、ニューヨークの例が一九七二年十一月号のファイアジャーナルという資料から抜粋されて、これを基礎にされているらしいのですが、とにかくニューヨークというところは火災が多いのですね。日本の二十倍もあるのですね。とにかくびっくりしてしまう。日本が一〇〇に対して二一八三、とにかくべらぼうです。私…
第72回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(市)委員 土屋さんにお尋ねをいたしたいのでありますが、時間もたくさんないようでありますから、ほんの二、三点だけ承りたい。先ほど承りまして、実はその骨格、お考え方は、私などまことに一々ごもっとも、同感でございましたので、その意味では異論を申し立てるのではございませんが、その点に対して、多少こんな点はと思うのが一、二ありましたので、お伺いしたいのであります。 先ほどの予算の骨格に対して、目玉は総需要の抑制である。これは私どもも共通で…
第72回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(市)委員 そこで、先ほどの社会施設の問題に対しまして私が申したかったのは、わが党が出しまして、政府が提案しておる予算でございますから、私ども自由民主党の所属議員としては、これを協賛するのが当然でありますけれども、私見を申しますと、いわゆる公債を削減するほうに急いで使うよりも、やはりこういう情勢下においても、社会福祉関係の施設の充実には金を惜しんではならないのではなかろうか、こういう考え方があるものですから、この点、御見解を承って…
第72回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野(市)委員 ただいまの公債の保有量の問題に対しての土屋さんのお話、数字の問題で、私の記憶では、世界各国の国債保有量と、その国の予算規模とか国民総生産、そういうものとの比較に対しては、わが国の国債保有量は、そうたくさんでないというふうに私は記憶しておりましたので、これは数字の問題ですから私も勉強してみたいと思いますが、私の記憶では、日本は少ないほうだというふうな記憶があるものですから、これは問題点を保留させていただきますが、お聞きし…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 江崎自治大臣が誕生されまして、持ち前のらいらくな御気性をもって自治省の運営に、さらに管下の諸団体の御統率にも、まこと春風の吹き込むような感をもって歓迎いたしておる一人であります。 そこで本日は、最初にかたいようなお話ですが、話の糸口に、地方自治行政運営の基本方針について、簡単でけっこうですが承りたい。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 最初かたいお話で恐縮でありましたが、基本でありますから一言お尋ねしたわけです。 さらに、法治国でありますから、その法の根源についてもう一言私は所見をまじえながら述べさしていただきたいのでありますが、特に地方自治法第二条では、その3の一で「地方公共の秩序を維持し、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉を保持すること。」こういう自治法の基本規定がございますので、われわれは地方住民の日常生活に直結する事務を統轄されるのだという…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 事務官僚は大臣にそういうことを吹き込んだかもしれませんけれども、もっと砕いて言いますと、スプリンクラーなんですよ。スプリンクラーをこれからつくる施設にはつくりなさいということが施行令できまったんです。それはそれでいいのですよ。それで、ただ既存の建物にいまからスプリンクラーをやれということになると、たとえば木造の建物六千坪あるというと、そういうものはどうやって天井をはわせてやるかとかいうような技術的な問題が解決されてい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 大臣、ざっくばらんだから言うのですけれども、一ぺん通達出したからといってこだわらないで、これはまだ法律じゃないのだから、そんなこと言わないで、ほんとうにスプリンクラーが絶対必要なものであるという確信があるなら、それはこういう方法で既存建物にもやりなさいという指導をすべきですよ。それを、札はやらないぞ、ほしかったらやりなさいというような事柄は、大臣も私もそんな事柄は大きらいのお互いの性格ですよ。それはいかぬ。それは政治…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 それでは次に、自主的財源で住民の福祉をはかるべく地方自治行政の運営をおはかりいただくわけであります。確かに数々超過負担の問題が地方自治体にありましたが、政府の御努力によりまして、昭和四十一年、四十二年の調査関係は今年までずいぶん是正をされました。これは評価してよろしいと思います。それから、四十七年から調査を始めて四十八、四十九年にはさらに超過負担の解消につとめるという御方針も承っておりますので、これもまたわれわれはた…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 一つのお考え方であると思います。 もう一つだけつけ加えさしていただきますと、せっかく市町村がその市町村自体の施設を整えて、しかも、人的サービスを加えてそれらの料理消費税というものが増額になるわけですね。そういう努力が報いられる姿、私はウが、働きがいいウにはえさもたくさん戻ってくるような制度のほうが、もっと合理的な税収を増加させる意図にもなるのじゃないか、こういう下世話でいうところの義務を与えながら拡張していくという政…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大野(市)分科員 たいへん御理解の早いお話でけっこうでありましたが、私もそれを申し上げたかったので、料飲税の徴収を地方自治体が、あるいは国家がやるなどということになったら、それはできるものじゃないほど膨大な費用がかかるのですから、かかった費用を全部補償せよとまでだれもまだ言っていません。しかし、とにかくほったらかしにしておくのは政治家の、われわれの怠慢ではないかという感じなんです。だから、料飲税で関係するというのなら、料飲税の特別徴税…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 櫻内農林大臣に、森林資源関係についてとりあえず幾つかの御質問をいたしたいと思う次第でございます。非常に時間の制約がありますので、私の質問も単刀直入に簡潔に申したいと思いますが、政府側の御答弁もできるだけ簡単明瞭にお願いいたしたいと思います。 そこで、四十八年、ことしの二月十六日に閣議の御決定を得られて「森林資源に関する基本計画」が策定をされましたことは、われわれも承知をいたしております。したがって、この御説明も大臣か…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 そういたしますると、この基本計画を実施に移すにあたりまして、いろいろの施業方法が引き続いて決定されておることも承知いたしておるのでございますが、きょうはそのうちで、林道の用い方の大きな変化があったと思われますので、この林道の性格、多目的化に対応する今後の林道の整備計画に対して、できれば大臣からごく基本的な方針を承りたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 その方向は私も歓迎するところでありますが、かねて農道につきましては、国会におきましても、多年にわたりまして、農道の公共性をひっさげまして、これが費用負担につきましても、その公益性に準じて手厚いそれぞれの補助、融資、いろいろな助成策が講ぜられてまいりました。林道に対しましても、この農道と同じき意味合いにおきまして、ただいま大臣からお答えをいただいたとおりであるならば、いわゆる林産物の搬出だけが機能ではないのであって、地…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 いまの答弁ではまだ不満足でありますが、一時に満ぱいということも、なかなか実際上はむずかしいものであることも承知しておりますが、その趣旨でこれに十分努力されることを御確約をいただいて、次に進めたいと思います。 次は、農林物資の値上がりがたいへん問題で、大臣も頭を痛められておりますが、木材が異常値上がりになった。いまやそれも逐次鎮静しておるということも承知はいたしておりますけれども、いかにせん値上がりになった。この値上が…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 その弁明は私は承服はなりません。両院の決議があったので開かれたという端緒は理解します。端緒は理解しますけれども、立法府は、外材あるいは木材需要の動きに対しましては、いわば専門家ではないのであります。これをリードをするものとしては、わが国においては、林野庁の手において、国内材のみならず外材の動向というものを掌握して、総合判断をしてもらうのが行政府のお役人の仕事だろうと私は理解しているわけです。したがいまして、きっかけは…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大野(市)分科員 けっこうであります。そういう方針でひとつ大臣はお守りをいただきたいと思います。 それから、やはり同じ疑惑が巷間に流れまして、農林省の林野の側で——出どころはわからないのですよ、巷間伝わるところだから。木材が不足なのにブームに乗って住宅をつくり過ぎる、住宅を少しセーブしてつくらせないようにすべきでないかという驚くべき報道を私は散見をいたしたので、はなはだ憂えておるのでありますが、この真相などは問いませんから、そういうこ…