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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 これで、防火区画をするというワンセットの代替設備に対しての問答、質疑応答をさせていただきましたが、同時に、第二の代替案として消防当局がお示しになった一つに、側壁に閉鎖型スプリンクラーを設備したらどうかという御提案がありましたが、これは関係対象物の機関の代表者が検討した結果、経済性においては同じような費用がかかるので、これはスプリンクラーを代替する要件としてはいただけないというような意向でございましたので、この点は問答に…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 さらに具体的に検討と言われても、廊下でなくて、いわゆる防火壁で別むねを算定するという事柄は通達でやれることですから、行政当局はここでその言明が可能であればまた一歩前進になるものだから、この法案を受け入れるについても非常に鮮明になるものだから申し上げているわけですから、願わくば、さらに検討でなくて、防火壁などでひとつ検討してみようという御答弁がいただけないでしょうか。

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 そこで今度は、遡及適用の、いわゆる別むねと同じ原理でありますが、あなたのほうの御査定では、六千平米でいわゆるスプリンクラーの適用を制限するんだ、六千平米以下であれば堂々と従来の建物でやれるものが、六千平米をこえたためにいろいろな経済的な負担があって、営業上の利益にならぬものだからこの経済性が出てくるわけで、それを差別しようということになるんだから、あなたのほうでは、総面積から、規則十三条のものを四百平米に直してそれを引…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 したがいまして、三月五日の予算分科会でも御言明になった、木造部分がありました場合には、木造部分は別途の方法で防火の万全を期する対策をすでにお考えになっているんだから、それらのものも、規則十三条と同じような意味で、総坪数から引いて六千平米を計算していただく理屈になると思いますが、これもよろしゅうございますね。

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 最後に、複合用途の防火対象物の問題でありますが、これがたいへんやはり問題になりまして、千日ビルの火災であった例のようなのはほんとうに問題になりましたが、これの定義をつける場合には、いわゆる消防の管理上の統一が問題だったのだろうと思うのです。所有権の問題とか営業形態の問題もあったかもしらないけれども、要するに消防管理上の統一が欠けておったので、大騒ぎで人死にが出たのだろうと思いますので、この点、いまの場合だと、用途が二つ…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 そういう意味で、いまお話を聞きますと、その意味はよくわかるのです。その意味を生かす方法で、定義の分類ですね。それがただ二つ以上の用途といいますと、ほとんど入っちゃうのですね。だからその辺、法律の案文に書いてあるのは二つの用途以上というのですが、多少いわゆる千日ビルのような形態と違うのが、たとえば売店がある、喫茶店がある、食堂があるとかというようなものが、たとえばホテルなんかにはたくさんごらんになるとおりあるのですよ。あ…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 ちょっと最後が気に入らないのですが、これはこまかくちゃんと限定してあるのです。いわゆる火災報知機と消防の貯水設備、今度はスプリンクラーをやりますと貯水槽が要るのですよ。その貯水槽あたりをこわされたりする場合がないとは限らないのであります。そういうような問題もあるし、設備は三つ限定しているのですよ。ですから、あなたが言うように、昭和二十三年以来、品物の中身は変わったけれども、外側の名前は変わってないのですよ。そうして、た…

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 まあ、私はけっこうです。一番の被害があるのは自動火災報知機なんです。あれはプラスチックでてきていて、げんこつで割ることができる。そうしてげんこつで割ったその上に指でボタンを押さなければならぬ設備になっているものをやるのですから、これを野放しにしておくなんというのは、国民生活に最もいけないことだろうと思います。では、いまの見解で統一ができるならば非常に安寧秩序に益すると思いますので、けっこうだと思います。

自由民主党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○大野(市)委員 わかりました。ありがとうございました。

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 卸売り物価も横ばい、鎮静ぎみということでありまして、福田大蔵大臣の総需要抑制の御施策が着々功を奏しておることを、国民のためにまことに御同慶にたえません。ぜひ御努力を重ねていただきたいと思います。 きょうは時事問題でございませんで、多年の懸案、論争でありました同族会社の行為、計算否認、こういうふうな一つの税法の中の問題点をえぐりまして、大臣の御感触を承り、また主として、中身は理論闘争もございますので、主税局長なりとの問…

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 手間がかかるようでありますので、主税局長としてはなるほどそこが出発点でございましょうが、私が質問いたしたいと思ったことは、沿革の最初ということでありますから、これは私、調べてきましたので、違っておるなら違うと言うてください。 これは、大正十二年に、同族会社の中で保全会社、これに対して留保課税をしたいという立法趣旨ででき上がったのが発端であります。これは、貴族院の官報なども調べてまいりましたから、間違いがないと思います…

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 立法趣旨は、そのような形でできたようでありますが、今日、会社の総数とその中の同族会社の数、これは全体で法人の総数、同族会社の数を述べていただきたい。

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 同族会社の数は、九十九万二千ではありませんか。

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 そうですね。したがいまして、比率でいうと、百万からの全法人の中で九十九万二千が同族会社ですから、これは大蔵大臣もお聞き取りをいただきたいのですが、九割六分五厘というものが同族会社なんです。ですから、先ほど申し述べられたように、同族会社は、特定の個人が会社の意思決定を左右し、税負担を不当に減少させる可能性があるという立法趣旨であったと思います。 そうなると、この実態からいうと、同族会社というのは法人だと言っていいことに…

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 大臣からひとつ……。

自由民主党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大野(市)分科員 ありがとうございました。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(市)分科員 町村自治大臣、過去の御経験で地方行政はベテランでいらっしゃいますし、また北海道の自治体長を長く御経験されて、実態の把握も十二分でおありになることを自他ともに知っておりますので、ひとつきょうはごく政治的な問題が出ましたときにお答えいただくことにしまして、その他は大体あなたの部下の方々で問答をかわすことになるかと思いますが、十二分にこの問答を聞いていただいて、政治判断をひとつぜひ固めていただきたいとお願いをいたす次第です…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(市)分科員 ポイントを申し上げなかったので、お答えがちょっと、私が聞きたいことでなかったのですが、たとえばこれからつくるものに対しては、すでに事こまかな避難施設などの設置の義務づけがありますので、これはいま論じようとしておりません。前にはそれでよかったけれども、新しい制度でそれをつくるときにはこれこれにせよというので、前の建物は既設不適格という妙な名前をつけられておる。それをどう直そうかという問題にしぼりまして、百貸店であると三…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(市)分科員 これに対しまして消防庁のほうでお考えのものは、まだ法律の形では出ておりませんから確定はいたしておらないことも承知しておりますけれども、このような、基準法の改正の中にも、やれるような形でやらせていって、一歩一歩人命の安全を期するんだという形であります。しかも、それのためには、人命が安全でないんではこれはもうおけないので、それは非常にシビアであるが、ともかく避難路というものを中心にされておるわけであります。これに対して、…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野(市)分科員 それはやはり用途別でくふうをされるという御努力のあらわれだろうと思いますので、私が建設省の方針と対照させていただくために申し上げたことに一歩近づいていただいたわけで、これは私の趣旨に合うわけなんです。 ただ、うまいように聞こえますけれども、たとえばそのような分類になりましても、御承知のように戦前は旅館業などは三階建てまでは国が許可した建物であります。そういう建物で純粋に木でできております木造のもの、こういうものに坪数…