大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 ブロックⅡAに変更するとロフテッドに対応できるということが言えると思いますと述べられておられます。 本来言うべきことでないことを仮に述べたというのであれば、当然これ、漏えいの可能性があります。自衛官に対しては、意図的でないにもかかわらず、これ、漏えいした場合には、当然の話ですけれども免職を含む罰則規定があります。MDAの場合には懲役があります。そしてさらには、これ、仮にマスコミに対して適切な対応ができていないということであ…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 おはようございます。民進党・新緑風会、大野元裕でございます。 本日は補正予算ということで、防衛省関連の補正予算を見ておりましたところ、新たな任務が付されるという報道があるにもかかわらず、どうも補正予算にはそこには何も入っていないということで、こういったことを中心にPKO等についてお伺いをさせていただきたいと思います。 その前に、一点、稲田大臣にお伺いをしたいんですが、質問通告しておりませんが、衆議院予算委員会の審議等を聞い…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 大臣の心の問題であることはそのとおりですが、今大臣ですから、安倍内閣の一員としての適切な判断というものはこれまでの一個人としての心の問題とはやはり違うのではないかというふうに思っています。 というのは、全国戦没者追悼式、これ実は閣議決定をした政府を挙げてのものなんです。そこで言っているのは、国のために命をささげた先人に対し、国の防衛の責任を担う防衛大臣が出席されるというのは、まさに閣議決定で、国を挙げてさきの大戦の全戦没者…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 衝突があったんですね。戦闘ではなかったという認識でよろしいんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 法的な意味におけるというのは、法律に幾つかの、周辺事態法とかPKO法とかに書いてありますけれども、いわゆる戦闘行為、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為という、そういう意味でおっしゃっていると思いますが、戦闘行為ではなくて、戦闘ではなかったんですねと伺っているんですが。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 戦闘行為、聞いていません。戦闘ではなかったんですねと聞いています。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 先ほどお座りになったところで戦闘という意味が分からないとおっしゃっていましたが、まさに、衝突と戦闘、これ定義をしていただいてもよろしいですか。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 担当大臣ではなくて総理大臣にお答えをいただいて本当に光栄でございますけれども、担当大臣に是非お答えをいただきたいと思っておりますが、戦闘行為は、国際的な、つまり、例えば国境を越えるとか、ほかのいわゆる国、国準が出てくるような国と国の間のものであることは、それは承知しています。 今総理がおっしゃいましたが、予算委員会等でこういったことを使っていないと言いましたけれども、ちょっと不思議ですね。幾つも例があるんです。PKO法を議…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 これまでの国会答弁、撤回されるということでよろしいですか。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 政府が一貫してお答えになられた中で戦闘という言葉を使っているから聞いているんです。戦闘の定義を教えてください。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 分からないから聞いているんです。戦闘が国内で行われれば内戦ということになりますから、これから議論をさせていただこうと思っているPKOのまさにど真ん中のところをお話を伺っているところであります。是非この議論は委員会等でも続けさせていただきたいと思いますが、時間がないので移ります。 南スーダンではこのように戦闘が発生していると私は理解をしていますけれども、この第十一次派遣隊のリスクについて先ほども申し上げました。新たな任務を付…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 驚いちゃいましたね。リスクは上がるけれども、第一線での救急救命の予算はない。 戦場では九割の命が、ある米軍の統計によると、攻撃をされた後、三十分以内に失われるというふうに言われています。新たなリスクがある任務を付すのであれば、救える隊員の命を救うこと、これは大臣の私は極めて重要な責任だと思います。第一線救命救急措置を施す必要が私はやはりあるのではないかと思っています。 そうだとすると、任務遂行型武器使用の訓練をさせておいて…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 大臣、その新たな安全保障法制がリスクを招くかどうかについてはこれまでも議論がありました。これがいかに日本を守ることがないか、そういった安全保障法制については別途議論をさせていただき、今日は救命救急について話をしたいと思っているんです。 仮にという話がありました。答えられない。しかしながら、防衛省の資料によれば、八月二十五日から派遣準備訓練は開始されているんです。新たな任務を付与するかどうかはまた別な話として、新たな安全保障…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 要するに、私が、国民の皆さんは見ていらっしゃいますから簡単に説明すると、第一線から収容所までの間には救命救急士いないんですよ。三十分以内に九割の命が失われるんです。 今、衛生監の方から話がございましたけれども、例えば、これ雑誌の記事で読んだんですが、ついこの間、七月二十六日、相模原で障害者施設の殺傷事件が発生しました。これは自衛隊の話ではありませんが、あのときにも実は通報から二十六名全員の搬送が完了したのは五時間後なんです…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 しっかりとこれ現場見ていただいて、第十一次派遣隊もそうだし国内もそうだし、この状況を放置しちゃ駄目ですよ。是非、人の命、救える命は、これは国民もそうですけれども自衛官もそうですから、是非大臣の責任としてお願いをさせていただきたい。 一問飛ばしますけれども、時間がないので、次のパネルに移らさせていただきたいと思っています。 新たな任務で危険は増す、しかしながら予算手当てはしない。それに対して、明確な、しっかりとという御答弁だ…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 済みません、自衛隊の携行品には止血帯も入っています、失礼しました、この図には止血帯を加えることが必要ですけれども。 実は、この包帯について、大臣、お伺いしたいんです。 余りにも悲惨なのでここで資料等は出しませんけれども、例えばですけれども、着弾速度が七百五十メートル・パー・セコンド以上のライフル弾が例えば大腿部に命中する。これ最近、私がかつていたイラクやシリアでもそうですけれども、相手を止めるために、殺すのではなくて実は腰…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 おかしいですよ。俺は止血帯をと言っているんです、あっ、失礼、このガーゼ、ガーゼ状の止血剤、これを実は、失礼しました、包帯に対し、包帯と一緒に補強することでできるという話ですから、包帯のみではないんです。自衛隊は包帯と止血帯の一本だけなんです。これに対して、もう一つガーゼを適用するということが必要ですから、失礼しました、大臣、ガーゼ状の止血剤を補強するべきではないかというふうに御提案をさせていただきたいと思いますが、いかがで…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 どの部隊が初期対応になるかなんということは、その事態が発生する場所において、しかも定員が充足割れしているような今の現状において、そんなものが想定できるんですか。 次のパネル見てください。 例えば、全く自分たちが持っていない携行品について、ふだんから持っていないのに教育や訓練が全ての部隊でできるんですか。まさにそういったことが、三十分以内に人の命を救うためには、これ、大腿部撃たれたら、一分、二分で手当てしないと気を失って、そ…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 いやいやいや、今、項目の多くはとおっしゃいましたが、私、以前、この前に防衛省からレクチャー受けましたけれども、多くはないですよ。多くはないですよ。少なくとも三分の一以下ですよ。それで本当にいいんですか。大臣、御答弁求めます。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○大野元裕君 事前のレクチャーと違うじゃないですか。じゃ、何項目ですか。