大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 総理がおっしゃるとおり、TPPが米国を、入ったことを前提としてこれまで議論した、それはもうそのとおりだと思います。そして、発効を仮にするときに米国がいなければ意味がないという総理のお話もありました。 そして、今、総理がトランプ氏のお考えをそんたくして話すのは適切ではないと、こういうお話も聞いたんですが、実はこの我が国の政治家の中でただ一人だけトランプ氏のお考えをしっかりと承った、聞いた上でこの議論を進めている方がおられるん…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 総理、しっかり質問を聞いていただきたいと思います。私は、そういった意見もあった、しかしながら、総理はトランプ氏とただ一人この中で会った、その感触を、その御感想を、経験を踏まえた上で、それでもなおかつ進めろというふうにおっしゃっていると言ったんです。そこの上で、総理としての当然の責任というものはお感じなんでしょうねというのを聞いているんですけれども。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 特に、今回については、先ほど申し上げたとおり、我々会談の中身存じ上げません。そして、総理と通訳の方しか入っていないわけですから、それ以外の方は恐らく知らないということだと思います。 総理、もう少しシナリオについて聞きたいんですが、先ほど藤末委員との議論の中では再交渉の話もありました。これはアメリカが参加するということを前提とした例えば再交渉、これ、先ほどベトナムはアメリカがこれこれこういうことを考えているからという具体的な…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 日米の二国間FTAについてはいかがでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 否定されないんですか。今TPPをやっているから、これは総理が先ほど申し上げた、トランプさんとお会いした後にしっかりと進める、アメリカが入らなきゃ意味がないと、ここは分かるんです、議論としては。議論としては分かるんです。だけど、そうすると二国間FTAは必要ないんじゃないんですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 また分からなくなっちゃったんですよ。 先ほど、政府の言っていることは信頼できないんじゃないか、信用できないんじゃないかという国民に対して、やはり明快な形で、特に今日は集中審議のテーマがこれからの経済連携の在り方でもありますので、そこで分かりやすく、どのシナリオでいくんだろうと。立場は違いますよ、与党、野党ですから。しかしながら、そのために実のある議論をしようと思うけれども、いや、トランプ氏には会ったけれども、しかし、なかな…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 政府の方から依頼をされているので我々はここで審議しているんです。トランプ次期大統領が何と言おうと、ここで毎日僕たち審議してきました。それは御存じのとおりです。しかしながら、行政府の責任としては、私は、一旦ここは止まって廃案にし、そして、信頼が置けるとされたトランプ大統領なんですから、行政府の方で整理をしてからもう一度ここで、立法府で議論をするというのが私は筋だというふうに考えます。 その上で、このまま話ずっとしていると私、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 そこで、大臣にお伺いしますが、日本に関する附属書の二―Dに書かれている七年後の再協議規定というのがあります。この再協議規定では、我が国とオーストラリア、カナダ、チリ、ニュージーランド及び米国との間で市場アクセスを強化させるという観点から関税の再協議を義務化をするという、こういう規定になっています。ほかの国に対して同様の規定はなく、これらの国と日本の残された関税を比較すれば、我が方が市場アクセス強化のために関税引下げを求めら…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 お手元に資料を配付させていただいております。十月の十七日の衆議院における我が党の村岡委員からの質問に対して、大臣はこうおっしゃっているんです。「関税を見直す、そういう約束を仮にしてしまったと。しかしながら、そういう事態になったとしても、それは協定に関する新しい法律を出さなければなりませんから、私どもは、与党、野党一致して、その問題については拒否をする、協定に賛成をしないという形で再協議をはね返していく、そういうふうに理解を…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 他方で、大臣、国会の意思を真摯に受け止めていただくというのはとても有り難いことだと思っています。しかしながら、この御答弁拝見をしていると、再協議をはね返すために与野党一致して国会で拒否をする。さて、いつから政府は国会における議員の賛否について指示をされる立場におなりになられたんでしょうか、お伺いしたいと思います。 自民党については私は承知しませんが、少なくとも民進党は全く合意の内容を見もしないで賛成も拒否もするという判断は…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 是非、石原大臣にこの文についての、私はこれ撤回された方がいいと思いますけれども、御説明をまずはいただきたいと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 私は、済みません、学校の先輩でもありますし、この規定についてもう一度説明をいただくという、答弁について、国会との関与に関して聞いたわけであって、それを全く違うような話をされるというのはちょっと私はおかしいと思います。せっかく、声を荒げて言うこともできますけれども、そうではなくて、まずは大臣のこの真意を聞きたいと言っているんです、この国会に対する指示に見えるような文章について。それについてもう一度御答弁ください。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 この実は条約や協定については、これまでも政府とそれから国会との間では若干、私、意見違ったところもあると思っているんです。憲法第七十三条に基づいて、条約の中身については国会の立ち入るところではないという政府の一貫したお立場の中で、我々は、国会に対して提出されるものは条約案そのものではなくて条約や協定の承認を求める案という形で、その承認自体について議論をしてきました。 このように、三権分立を明確に政府が、これ実はいろんなほかの…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 そもそも、解説をしていただく我々必要はありません。我々は、三権分立で全く違うところにいる立法府であります。そこに対してそのような発言というものは全くもって受け入れられません。是非、大臣、改めていただきたい。そして、次回からは是非、私の名前は大野でございます、そこも改めていただきたいと思いますけれども、御答弁を求めます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 済みません、今日、実は幾つかやらなきゃいけないことがあって、大臣、本当にそこは気を付けていただきたいということを最後申し上げます。 このTPP協定の規定に基づく留保について、これはほとんど議論になっていなかったので、必ず議事録にはとどめなければいけないと思っているのでお伺いしたいんですが、塩崎大臣にお伺いいたします。 国民皆保険制度についての心配が寄せられています。そういう中で、このTPPによって国民皆保険制度が崩れるんじ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 先ほどの再協議のところで石原大臣も、万が一があったときもその後は国会でやればいい、これが一定の歯止めになっているんじゃないかというふうに私は理解をするものですけれども、今大臣からも留保がやはり一つ大事だと言いました。 そこで、外務省にお伺いをさせていただきたいんですが、これまで条約や協定、留保したこと何度もあります。この留保の撤回について、国会の承認を過去に求めたことがありますか。また、現時点で、一般の条約、協定に関し、留…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 そうなんです。これまで実は留保の撤回について外務省は国会に承認を求めたこともなければ、一般論としてのそういった留保については撤回を求める際に国会の関与というものは必要ではないというのが外務省の立場だったんです。 しかし、今分かりにくかったのでテレビを御覧の皆さんに御説明をさせていただくと、要するに、協議をするときの段階で留保というものが入っているときには、条約の一部だから、実はそれについては変更をしたときには留保を撤回して…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 時間が余りないので、最後に一言だけ。今言ったようなその三十・二条の協定の改定に該当する場合は改めて、最後、一言で結構ですので、必ずこれを国会に提出し審議をいただくということでよろしいですね。これだけ最後に質問させていただきます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 これで終わります。まだまだやらなければいけないこと本当に多いんですけれども、今日もサイドレターとかやりたかったんですが、次回にもし時間をいただければ譲らせていただき、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大野元裕君 おはようございます。民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 外はまだ雪が降っていますけれども、こんな中でも自衛隊員、自衛官は懸命にその任務をこなされており、制服、あるいはシビル、ユニホーム関係なく正当な評価を受けていくということは極めて重要であり、防衛省給与法につきましては、その趣旨、中身共に賛成をさせていただきたいと思っております。 さて、今国会では、新任となりました稲田防衛大臣、そして岸田大臣の所信的挨拶に対する質疑…