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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 これも記事そのままで申し上げますけれども、この記事によると、大臣は御主人とともに共同で弁護士事務所を開設しておられた、恐らくその頃であろうと書いてありますが、二〇〇三年の件についてのこれ記事なんです。 森友学園については、御承知のとおり、現在多くの国民が疑念の目を向けています。その学校が大臣の事務所、当時のですね、のクライアントであったかどうかというのは、政治家がどのようにこの学園に関与していたかといったことに関わるもので…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 関係が絶ったかどうかというのは私にはもちろん分からないことですけれども。 大臣、先ほど私読ませていただいた雑誌の文章ですが、大臣が言及されていた教育勅語については、衆議院で教育勅語排除の決議、参議院では教育勅語失効確認の決議というものがありますね。昨日のことですけれども、この教育勅語の核を取り戻すべきだと発言されたそうですけれども、私も実は教育勅語の中には学ぶべき点も多いと思っています。しかしながら、その一方で、教育勅語そ…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 この件は通告もしておりませんので、大臣、ここでこれ以上細かな事実関係等をやったり、今やり取りをやっても私は余り生産的ではないと思う、これでやめておきますけれども、ただ、委員長にお願いをさせていただきます。 稲田大臣が勤めておられた弁護士法人光明会と森友学園の顧問契約関係に関する資料の提出について、大臣に要求をいただきたいと思いますので、お取り計らい願います。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 この委員会でも既に議論がされましたけれども、北朝鮮が六日の朝、再び国際社会の意思を踏みにじる、そして地域あるいは国際の安定をないがしろにする、こういった暴挙に出ました。このミサイル発射に対しましては強く抗議をし、政府に対しては遺漏のない対応をまずは求めさせていただきたいと思っております。 その上で稲田大臣にお伺いをいたします。 今回のミサイル発射ですけれども、午前七時三十四分の発射であったと伝えられておりますが、防衛省の政…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 中央指揮所において事態の確認はしなかったと。八時三十五分と聞いていますけれども、予算委員会の前に幹部会議を行った、臨んだという、そういう理解であります。 実は、先月の二十日ぐらいから今月にかけて、総理の動静なども見ていると、外務省、防衛省、国家安全保障局、内閣情報官、自衛隊の幹部等が非常に頻繁に入っている。また、二十三日のNSCでは東アジア情勢について五十分という長い間の会議が行われている。恐らく北朝鮮をめぐる情勢について…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 テポドンのときにはあった。その以前はありませんか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 先ほど即応態勢の議論が、佐藤委員との話もありました。私は、やはり是非そこについてはしっかり行っていただくと、どういう状況になっているかというものが、私も政務三役やっていましたので中身については言えませんけれども、多分より細かく分かるというふうに理解をしておりますので、是非そこについては検討いただきたいと思っています。 今回、北朝鮮はミサイルを数発発射した、我が国の排他的経済水域内に三発が落ちたというのが共通した見方だと思っ…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 確認させていただきますが、韓国軍の発表によると、飛翔距離が平均で約千キロ、それからその高度が約二百五十キロということで考えると、昨年の九月に発射されたミサイルとほぼ同じ軌道をたどったのではないかというふうに思っています。そのときは実は三発のやはりミサイルが撃たれて、そして我が方の排他的経済水域に着弾をしたというふうに言われています。要するに、大体一緒なんですね。今回四発で、そのうち三発という話ですけれども。 ところが、当時…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 思いますというか、先ほどの与党の委員の方との審議の中でも、実は非常に幅広いことをもって新たな脅威とどうもおっしゃったような私は気がするので、やはりそこはきちんと定義した方がいいと私は思っています。 なぜかというと、どうしてこういう議論をするかというと、もちろん、今回のミサイル発射事件、事案自体が私は極めて深刻ですし、それから、国会としてもこれを取り上げて、日本がオールジャパンで与党も野党もなく議論をしなきゃいけない問題だと…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 まさに、実はこれまでの枠組みの中、それから平成三十三年ですか、ⅡAのたしか配備は、そういったことも含めてだと思いますけれども、例えば、アメリカのイージス艦は、ADCCSというんでしょうか、それぞれの位置を最適なものとして割り振って、いわゆるアライメントをしっかりと確保するという、そういうシステムを持っています。また、我が国としても、こういったADCCSを米軍と共有をするとか、導入をする、あるいは、今回特に在日米軍基地を標的…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 大臣、実は今回のミサイル発射を受けて、本当に真面目に検討してほしいんです。というのは、今ADCCSとそれからMIPS、私、MIPS聞いていませんでしたけれども両方答弁されましたが、ADCCSは既にアメリカの中でシステムとして運用されていると承知をしています。MIPSはこれからのことだと思います。 したがって、今まずあるシステムについて共有をすることは私は可能だというふうに思っていますし、これから検討して最善のものが何かとい…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 局長はそこまでしか言えないから大臣に聞いているんです。是非導入してください。 それから、DWESについても今話はありました。これも相当先の話だし、まずは、だって今度の前倒しの予算になって初めてベースライン9・0になるわけですから、そのまさに一番下のところができるだけですから、大臣、国民の命を守っていくためには、やはり必要なもの、そして今導入できる可能性があるものもありますので、政治的な決断でお願いしたいんです。是非、そうい…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 大臣、何で言えないんですかね。 これまでに事前に予告されたもの以外は中央指揮所に行かなかった、だから行かない、で、今検討しています、政治の意思そこへ入れてくださいよ。やはり、今回新しい事態が起こっているということですから、是非そこはお願いをしたいと思っています。 内閣官房に聞きます。 前回の我が国排他的経済水域に着弾した際には、そこで我が国が経済活動を行っているおそれがあるにもかかわらず、政府は今回なぜJアラートを通じて情…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 過去二回Jアラートを使ったケースがあります。一回は民主党政権でした。一回は二月の七日、昨年でした。両方とも私の理解では日本の領土の上を飛び越していったということだったと思うんですが、今回は排他的経済水域圏のあの中でもイカ釣りの漁船が操業する地域であります。領土、領海ではないけれども、そういった地域です。そして、結果から言えば、これまでの北朝鮮が発射したミサイルの中で、私の理解では日本の本土に最も近い地点に着弾をしているとい…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 要するに、今後はそういった船舶等に発出をするということですね。それ、ちょっと確認だけさせてください。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 いやいや、だって今回着弾した後でしょう、それ。一番早かったのが。たしか着弾して三分後じゃないんですか。だから、既存の例えば制度があるところを利用してやったらどうかって私は御提案を差し上げているんです。今回について問いません、悪いとか。ただ、さっき言ったように、イカ釣り漁船がすぐそばにいるところですっ飛んでいくわけですから、やはりそこは既存のあらゆるリソースを利用しながら対応してほしいと、それに対して前向きなお答えっていただ…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 何でそこまで後ろ向きなんですかね。あらゆるリソースを使うこと自体、悪い話じゃないと思いますよ。不安を払拭し、そして正確な情報を与えるというのは当然の話だと私は思いますけれども、そこは是非御検討いただきたいと思います。 次の質問に移らさせていただきます。 外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思っています。若干質問の順番が変わることを御容赦をいただきたいと思っています。 昨年の十二月にはプーチン大統領が訪日をされました。そし…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 大臣が所信で成果とおっしゃったので私はその成果をお伺いしたわけですけれども。 二国間には様々な問題が今も存在しています。そのうちの大きなものは、平和条約の締結と、それから領土と主権の問題であろうというふうに私は理解をしています。平和条約の締結については、これまでいろんな紆余曲折はありながらも、実は何度もそれについては確認というか、向かっての協議というものに意思が示されてきたことは事実です。その一方で、この領土と主権の問題に…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 七十年以上、初めて我が国の企業が北方領土において経済活動を行う、これが我々の求めていたものなんでしょうか。私は、先ほど申し上げたとおり、平和条約の締結と領土と主権の問題というものが極めて大事であり、仮にこういった経済活動が行われたとしても、領土と主権の問題を損なうことなく行われなければいけないと強く信じています。ロシア側によれば、ロシアの主権の下での共同経済活動が行われる、こういった話もありました。仮にそういったことを認め…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 確認します。ロシアの主権の下で行われることはないですね。