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自由民主党参議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会、ロッキード問題に関する調査特別委員会連合審査会23 件・23%
  • 商工委員会16 件・16%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 時間もないから、御答弁は簡単でけっこうですが、そうすると、次の問題になる点は、これは戦没者遺族だけでなく、あるいは旧軍人または文官の一部、これが現在の昭和二十九年以降の文官に比較して、仮定俸給のベースにおいて一万二千円、現在の者は一万五千円、三千円の開きがある。これがまた不均衡の一つの大きな問題ですが、これも当然考えられる。よろしゅうございますか。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次に、もう一つ、文官と軍人あるいは遺族扶助料を比べまして工合悪い点は、ただいまのベースあるいは倍率を引き上げましても、なおここに、文官と旧軍人に関連する遺族扶助料の問題を比べてみますというと、階級にお分れ一方の文官に比べて、武官なりあるいはその遺族扶助料の根本になっておる仮定俸給においては、佐官は二号俸引き下げられておる。あるいは将官においては三号俸引き下げられておる。これを是正をされなければ、先ほど八木委員の御質問にな…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 もう一つは、通算加算の問題、これは、文官のみならず、文武官にやはり通じた問題でありますけれども、これも一つ抜本的な審議をここにされる、これもよろしゅうございますか。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 大体恩給法についての大きな点は、その辺を一つ是正をされるならば、一応の荒筋は達すると思いますが、次は今度は援護法の問題に関連しまして、小池さんも見えておりますから、こまかい点は小池さんでけっこうでございますが、一々具体的に調べてみますと、今の恩給法の是正によりまして、当然援護法の自然的な改正を待たなければならぬという問題があると思いますが、第一番に、公務扶助料が増額される。こうなりますというと、当然援護法における遺族年金…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次の問題は、昨日来からいろいろ御質問が出ておるわけでありますけれども、昭和三十一年法律第百七十七号旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律、この法律に基きまして、本委員会の付帯決議が出ております。この中の一番大きな問題である旧日赤の救護員、あるいは被徴用者、それから動員学徒、戦闘参加者、それから国民義勇隊員、満洲開拓青年義勇隊員、特別未帰還者等の戦没者遺族に遺族年金を支給する件、この件も当然議題の一つとして、これは…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 そうしますと、今の問題で、遺族年金は工合が悪い、今厚生省なり政府の方の見解としては、どういう措置をとったら一番適当だと、何か考えておられる点はございませんでしょうか、ありましたらどうぞ。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次の問題は、共済組合からも年金を受け取っていない、受けられない内地死亡の軍属がございますが、これはかなりの数に上るわけでありますが、この遺族の遺族年金の支給の問題はどうですか。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次は、ソ連及び中共における一般邦人の刑死者、これも平和条約を結んでいない関係で、まあソ連の方は片づいたわけでありますが、中共はまだそういう状態にありますが、この関係の者については、この刑死者に遺族年金は支給されておらない。その他の地区におった者は、遺族年金は支給されている。この不合理の是正はどういうふうになりますか。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次は、現在の援護法の法の不備に関連する問題でありますけれども、戸籍法等の法律の不備によって失格者が出ております。昭和二十年、例の新憲法、新戸籍法の制定の前後の問題でありますが、これは、法的に措置するということは、非常にむずかしい点があるかもしれませんと思いますけれども、この戸籍法等の不備による失格者の調整、それから現在の援護法、国家補償といいましょうか、恩給法に準ずる精神から生れ出ているこの援護法において、父母、祖父母、…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 現在選択によって、遺族年金を継続受給している恩給法上の扶助料受給の資格者がおります。これが恩給法上の受給権をすべて失格した場合に、残った者が第一順位者として現在もらっておるのは頭金ではなくて、いわゆる五千円なり一万円の手当しかもらっていない。当然これは、選択法ができた場合に、かような措置がとられていなければならぬわけで、そういう先順者がなくなった場合には、第一順位者として頭金最低三万五千円、こういう遺族年金をもらわなけれ…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 次の問題は遺族年金、それから公務扶助料は、生活保護法の適用上、これは所得とみなさないと、従来いろいろ論議され、またなかなか根強い皆さん方の御要望もあるわけですが、この点についての御見解なり、また調査会との関係について……。

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 今の問題は、公務扶助料なり、あるいは遺族の中からいいましても、困っておる母子家庭については、一番大きな問題の一つであろうと思うのですが、で、私は、これに関連して、最近この公務扶助料で、三万五千円で、兵の階級のものは、所得税の免税の措置も、範囲を拡大して、広げられたわけであります。今のこの生活保護法上の適用とみなさぬという点においては、基礎額を広げるなり、あるいはまた、最低のものについて、そう生活保護法の建前をくずすという…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 関連質問でちょっと今の八木委員、それから竹下委員から御質問が出てちょっと恩給局長御答弁が食い違っておるように思うのですが、質問された意味の方がよくおわかりにならなかったのじゃないかと思いますが、三号はこれはなくしていいのではなくて、これは大問題、これ抜かれたのでは大へんなことになるのですが、今の公務員が公務中に死亡した、もうこれは当然の恩給の受給権者が大部分でほとんど問題なかろうと思いますが。公務員ということにとらわれれ…

自由民主党1957/05/08

26参議院 内閣委員会 第29号

○大谷藤之助君 ただいままでの委員会の経過で、相当調査会のばく然としたところも明らかになってきたわけでありますが、この案そのものについては賛成いたしますけれども、これについて今までの委員会の経過から見て、付帯決議を提案したいと思います。その提案いたします理由を、ここに三点ばかり大きい点を申し上げますれば、当初から問題になりましたこの調査会の目的といいましょうか、調査会の目途とするところがはっきりここにうたわれていない。従ってこれからある…

自由民主党1957/04/26

26参議院 内閣委員会 第27号

○大谷藤之助君 関連して。先ほどの永岡委員からの質問、今竹下委員の御質問があったのですが、小澤局長さんの答弁は、何か問題がはずれておるように思われるのですが、その点で、何か御答弁にふに落ちない点があると思われるし、今の質問は、先ほどの准看護婦、これでいくと六年、六年ということだと、当然一万二百円なり、あるいは四月一日から一万九百円もらうべきものが、今度の改正号俸によって、これが現在のものよりも落ちるということはあり得ないはずなんですが、…

自由民主党1957/04/26

26参議院 内閣委員会 第27号

○大谷藤之助君 その点はよくわかるのですが、現在の段階で、この改正後の切りかえによって、現在もらっておるものが、現在の段階で落ちて、既得権なり、当然入るものがこの段階で落ちるということがあるかどうかという問題はどうですか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 内閣委員会 第26号

○大谷藤之助君 私は自由民主党を代表いたしまして、本提案の二法案に賛成を表する者であります。簡単に理由について申し上げます。 現下の情勢に対処しまして、わが国の国力なり、あるいは国情に応じて、この自衛力の整備をしなければならない必要は当然のことでありますが、ことに今度の法案の措置でとられております骨子は、重点を質的の整備という点にこの一つが置かれておるようであります。列国の趨勢を見ましても、またわが国のこの現状から申しましても、ここに重…

靖国神社奉賛会事務総長1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○大谷参考人 ただいま御説明がありましたように、奉賛会の事業としていろいろ事業をあげておりますが、合祀あるいは遺族さんの接遇の問題、あるいは御社頭の整備復興の実施なり、その実施のための計画は神社側でやる、奉賛会は資金の造成をやるということが会の原則として取りきめられておるのであります。実際事業は神社の方の立場でやってもらうということになっておりますので、計画自体はむしろ神社の方で御説明願う方が工合がよいのではないかと思います。 ただ、こ…

靖国神社奉賛会事務総長1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○大谷参考人 各県で今結成されておりますのは、先ほど申し上げた十四県で、この九月ごろまでに大体日取りが確定し、日取りが確定しなくても結成すると今本会で大体見通しております県は、約十三県ないし十四県ございます。そうしますと、大体この九月の末までにはおよそ二十七、八県ないし三十二、三県の程度までこぎつけられる、かように考えております。実は、奉賛会は二カ年で終るという計画は、決して始められた県が三年やってもらうということでなくて、準備期間も要…

靖国神社奉賛会事務総長1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○大谷参考人 会費と書いてありますのは、実は神社としてこういう計画をいたしますのに、伊勢神宮さんなり明治神宮さんなりその他でやっておりますのを参考にしたわけであります。この計画は二年か三年前でありますが、従来やっておられるのはみんな奉賛会の会員募集ということで、個人の会費ということになると税とかいろいろな問題がないのであります。そうじゃないと、寄付にはいろいろ税金もかかるというような話を聞いたこともありますし、一応名官ではそういうことで…