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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1953/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
自由党1953/08/01

第16回 参議院 厚生委員会 第26号

○大谷瑩潤君 私は自由党委員といたしまして、この法案に賛成の意見を申し述べたいと思います。 実はこの法案が審議にかかります最初におきまして、私は政府当局にお尋ねをいたした通りに、この法案は普通の法律を作るというような心構えで以てしては、到底我々の満足するような結果は得られないと存じましたから、昔からの例を引いて、光明皇后が旧分の身を投げ捨ててらい患者を救われた事例、昭憲皇太后或いは又貞明皇后がこのらい救済の上においては、ひとかたならん配…

自由党1953/07/30

第16回 参議院 厚生委員会 第24号

○理事(大谷瑩潤君) 今法制局のほうから答弁するそうでございますから、ちよつとお待ちになつて、そのほかのことについて御質疑がありましたら。

自由党1953/07/30

第16回 参議院 厚生委員会 第24号

○理事(大谷瑩潤君) 他に御質疑ございませんか。

自由党1953/07/30

第16回 参議院 厚生委員会 第24号

○理事(大谷瑩潤君) 先の御質問に対する今枝法制局第一部長が参りましたから、どうぞもう一度御質問を願いたいと思います。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 厚生委員会 第23号

○大谷瑩潤君 常岡委員の動議に賛成いたします。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 厚生委員会 第23号

○大谷瑩潤君 大分議論も出たようでございまするが、要するに見解の相違でないかと思いまするから、この辺で質問を打切つて頂きたいと思いますか……。

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 このらい患者に対しまする取扱いについては、遠く光明皇后がらいの患者に対する人間としての極度の同情からして、非常に一般が恐れておるこの病気に対しまして、みずからを犠牲にして患者たちの疾患の部分の化膿しておるようなところを口をつけて膿を吸い出して治癒を図られたという伝説が残つておるわけであります。故にこのらい患者に対しまする措置といたしましては、普通の病人を扱うような法律上の規定ばかりでこれを処理して行こうとしても、非常に難病…

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 第四条のところをちよつと承わりたいと思いまするが、この医師の診察の結果受診者が患者であるという診断をする云々、ということが書いてあります。この患者は外聞を極度に虞れておる患者でありまして、それと共に患者の家族というものに対する問題もよほど考えて、医師がその取扱いをいたしませんと、むしろ患者の家族からは軽々に取扱つたために非常に反感を買うというような憂いが多分にあると思うのであります。そこでこの医師というものが普通、町に散在…

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 次に第六条の第二項、第三項についてちよつとお伺いいたしたいのですが、この勧奨という、勧めるという程度、入所をさせるという、これは強制入所だと思ますが、その二つの間に、命ずることができる、という一つの項目があるのでありまするが、命ずるということと入所させるということとの程度でありますが、その程度がどういう意味において、命じたけれどもそれに従わないものは入所させるかという点に対して、私どもの考え方としては十分勧めてそれすら受入…

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 第十三条と第十四条の二項とに、最後に何々することができる、と書いてありますが、これは、できる、でなしに、そうしなければならぬという規定法にされたらいかがなものでしようか。

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 附則の第五でありますが、この意味をちよつと一応教えて下さい。

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 それはどこの国の人でもそのような扱いをするという二とですか。

自由党1953/07/09

第16回 参議院 厚生委員会 第12号

○大谷瑩潤君 わかりました。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 厚生委員会 第8号

○大谷瑩潤君 児童福祉の面についてちよつとお伺いいたします。農繁期の季節託児所の補助金は僅かに三千万円ということでありますが、我々の聞いておるところでは相当年々増加もしておりますし、又その効果も相当上つておるようにも考えられるんですが、その三千万円というのは一カ所に対してどれくらいずつ御補助になる御予定になつておりますか、それを一つ承わりたいと思います。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 厚生委員会 第8号

○大谷瑩潤君 それからもう一つお伺いしたいのは、現在都会の保育所が盛んに幼稚園に切換えられる傾向がありますが、そういう面で何かお聞及びとか、或いはその理由等について御調査になつたことがあれば承わりたい。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 厚生委員会 第8号

○大谷瑩潤君 身体障害児童の援護施設の点ですが、これは京都の公立病院を私ども視察したのですが、これは全国でどれだけ、何カ所ほどございますか。

自由党中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1953/06/24

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 これは、昨日申し上げました通り、十八日の晩に、今おつしやつた問題に対しまして、最後の船までに必ず御選骨を送還する、もしもわが同胞引揚げが二万人で打切られて、今度の第四次船でもつて終局になるというような場合が起つたときはは、たとい新しい別の船を仕立てでも御遺骨は必ず先方に丁重にお届けをする、もしもそういう点について同意をしてくれるならば、十五名以内の捧送団をもつてお送りするということに対してはよろしいということを外務大臣並び…

自由党中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1953/06/24

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 華僑総会の陳副会長がわれわれの方の実行委員会の委員でもありますし、また会長の留守の間は常に陳副会長がわれわれと同じように相談に乗つておられましたので、陳副さんに来ていただきまして、そうして同意を求めたのであります。それで了承をされたのであります。

自由党中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1953/06/24

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 そのときは、今おつしやつた通りで、御遺骨として捧持団がついて興安丸の第四次船に乗せるということは、安全保障がとれてないからできない、しかし、華僑の方々が、どうしても自分の同胞の遺骨をこの際故国に持つて帰りたいという人間的な心情でお持帰りになるということならば、自分の持つて帰られる荷物とともにお持帰りになることには外務省としては何もさしつかえがない、こういう答弁であつたのでございます。そのために五十キロのものがもう十キロふえ…

自由党中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1953/06/24

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 今の、御遺骨を荷物として持つて行くというような点に対しましては、われわれ実行委員会としては絶対反対したのであります。数年間仏教徒がこの御遺骨を奉安しまして、毎年御命日には丁重なる法要を営んでお守りをして来たにもかかわらず、そういう形で手荷物としてお持ちになるというようなことは、われわれ仏教徒として絶対に反対いたします、こう申し上げたのでありまして、それには外務省も別にお答えは何もなかつたわけであります。それから、そのあとで…