大谷啓
会議録に記録された「大谷啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 財務金融委員会37 件・40%
- 総務委員会22 件・24%
- 予算委員会第七分科会10 件・11%
- 予算委員会第二分科会10 件・11%
- 農林水産委員会7 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。ぜひそのプロジェクトには期待したいところだと思いますが、もう少し実態的な話を申し上げます。 一番の問題は、実は、デジタル化によってビル陰の問題がクリアしてしまっている、こういう地域がかなり多くあるのですね。そういう意味で、今まではビル陰対策としての共聴施設を介してアナログのテレビが見られていました、ところが、デジタル化したことによって、家にアンテナを立てれば見られますよというところに対して今まで…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。 私は、これはあくまで個人的な見解ではありますが、実際できるかどうかもわかりませんが、これは最終的には国勢調査のタイミングで地デジ対応についてのヒアリングをするぐらいの覚悟でなければ、来年の七月の完全移行というのは本当に難しいのではないかなと。先ほどの話になりますが、地デジ難民というものが多く発生してしまうのではないかと危惧しておりますので、ぜひ全力を挙げての取り組みをお願い申し上げます。 あと…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 私は、この動きは、政策転換とまでは言いませんけれども、ある意味大きな方針の転換ではないかなと。 ある意味、ケーブルテレビ自体が国民全世帯にパスを張っているわけではございませんので、国の施策としてメッセージを伝えるというやり方もなかなか難しいかと思いますが、やはり国民全体に知っていただかなくてはならないことではないかなと。当然、これからケーブルテレビ事業者との細かい協議が進んでいくと思うんですが、どこかのタイミングでし…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、今後のICT維新、ICT政策についての質問でございます。 原口大臣も事あるごとにクラウド化、クラウド化という答弁をされておりまして、私も、これまでの仕事でIT系の事業投資、あるいは新規事業開発、そういったものをやっておりました。 既にもう三年ぐらい前の段階でクラウドコンピューティング、当時はそういう言葉を使わなかったんですけれども、こういう概念が起こり…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。私もその辺は同感なんです。 あともう一点、ちょっと細かい話になりますが、かつてのメーンフレームの時代から、クライアントサーバー、あるいはASP、そういう形でいわゆるシステムの基盤プラットフォームというのは流れてきました。実は、その中で日本が何でここまでおくれてしまったかというと、さきの委員会でも話をさせていただいたんですけれども、物づくりの観点が全く変わらなかったと思うんですね。せっかくメーンフ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 そういう中で、まさに全世界のICTがクラウド化していく中で、我々も国際競争力を持たなければいけないですし、この市場の中で成長していかなければならない、経済発展していかなければならない、そういうふうに思っています。そういう観点で考えたときに、今総務省の中でのいろいろな研究会でも、このクラウドの市場に対してどうしていくのか、そういう議論が進んでいるというふうに理解しておりますが、その根本的な国策ですね、どこでもうけていく…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 もう終わりますが、国策のところについては、私は、これは実は空港問題と一緒だと思っています。今のままではデータがどんどん海外に流出する。私は、日本にデータハブ、データセンターハブをつくるというのがこの世界における国策だというふうに考えておりますので、ぜひ、経済産業省の絡みもあると思いますが、一体となって力を尽くしていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○大谷(啓)委員 民主党の大谷啓でございます。 本日は、総務大臣の所信に対する質問のお時間をトップバッターでいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、議員になる前、十四年間にわたり、民間の会社、商社でIT関係の事業投資あるいは新規事業開発、そういった仕事に携わってまいりました。大変やりがいのある仕事ではあったんですが、仕事をやるにつれ、諸外国に比べてなかなか元気が出ない日本、そして、なかなか新しい産業が芽生えてこない日本、さらに…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 ぜひ、前向きな雰囲気づくりに大臣が力を尽くされることを期待しております。 また、地域主権社会に向けては、エネルギー、食料、歴史文化資産等の地域資源を最大限に活用して地域を活性化させていく緑の分権改革推進プラン、原口大臣がまさに提唱していることですが、これはまさに地域主権社会を実現し得るかどうかの肝だと、私も大いに賛同しているところでございます。 しかしその一方で、今の地方にそのノウハウが一体どこ…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○大谷(啓)委員 あともう一点は、ICT政策に関してでございます。 さきに申し上げたとおり、これからの日本の成長戦略を描くにおいて、ICTの分野はまだまだ潜在力があり、最も重要だと私自身も考えております。しかし、これは何も新しい話ではなくて、これまでも総務省あるいは経済産業省においてさまざまな政策が実行されてまいりました。しかし、幾ら予算をつけてもなかなか実りある成果が生まれてこなかった。携帯電話を中心にしたネットビジネス、そういった一…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○大谷(啓)委員 私は今おっしゃることも一つ真理だと思いますし、あとは、やはり今までのやり方自体が、大企業あるいはメガキャリアを中心にした論理でさまざまな政策がつくられてきたことにも大きな問題があるのではないかなというふうに思っておりますので、私も、ぜひいろいろと御意見を申し上げていきたいというふうに考えております。 最後になりますが、行政における電子政府、電子自治体の取り組みについてでございます。 これも従来からなされていたことでござ…
第174回 衆議院 総務委員会 第3号
○大谷(啓)委員 ありがとうございました。 質問時間が来ましたが、最後に、ぜひ原口大臣には、原口大臣の明るいキャラクターで国民に対してもっと発信をしていただきまして、国民がこれから明るい未来の展望を持てる、そういうような活動にぜひ注力していただきたい、そのことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。