大谷啓
会議録に記録された「大谷啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 財務金融委員会37 件・40%
- 総務委員会22 件・24%
- 予算委員会第七分科会10 件・11%
- 予算委員会第二分科会10 件・11%
- 農林水産委員会7 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第32号
○大谷啓君 民主党の大谷啓でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました総務委員長近藤昭一君解任決議案に対して、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 反対の理由は、本解任決議案が、野党諸君の党利党略の国会対応の末の暴挙にほかならないからであります。 これまでも、野党諸君は、今国会でさまざまな審議の先送り、引き延ばしを重ねてきました。 今回の総務委員会における放送法等の改正にかかわる質疑でも、人を罪に陥…
第174回 衆議院 本会議 第32号
○大谷啓君(続) 近藤委員長は、本法案の迅速な成立が求められる中、さまざまな関係者や有識者からの参考人質疑も行い、丁寧な審議を心がけてきました。 審議の積み重ねの中で、論点は絞られ、我々与党も、野党諸君からの放送法改正案に対する修正の提案に耳を傾けてまいりました。積極的に修正協議も行い、真摯に話し合いを重ねてきたのであります。しかし、とにかく審議を引き延ばしたいという野党諸君の思惑から、残念ながら最終合意が調いませんでした。それを受け、…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 民主党の大谷啓でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日の審議は、放送法、電気通信事業法等の一部を改正する法律案ということでございます。まさに六十年ぶりの法体系の抜本的な見直しが図られるものでありまして、国民の皆さん、そして関係する業界、企業の皆さんにその中身の本質がしっかりと理解いただけるよう質問させていただきたい、そのように思っております。よろしくお願いいたします。 私も、IT、情報…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 今回の法改正で、通信・放送の法律の体系が、まさに今の時代に即したシンプルな体系に組みかえられる。私も、そのこと自体は大変評価しております。しかし、依然、放送法、電気通信事業法というものは別建てで今回も法律として残されました。 確かに、放送においては憲法二十一条第一項の表現の自由が、そして通信においては第二項の通信の秘密の保護が大変重要でありまして、今回の法改正においても、通信と放送の互いに維持す…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 その定義はわかりにくいんですが、何となく感覚的には理解はしているつもりでございます。しかし、先ほど申し上げましたとおり、実際、視聴者から見ると、もうほとんどその区別というのがなくなっている。これから、もっともっとそういう区別がなくなっていくんではないかなというふうに私は思っています。 最近、若者なども、今までと違って、家に帰ってもテレビをつけるんではなくて、パソコンを立ち上げて、そのパソコンの中で見たい動画を見る、ドラ…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 大変よく理解できました。 本当に、原口大臣がおっしゃっていたとおり、極めてスピードが速い、変化が早い、そういう業界でございますから、総務省としても、しっかりとその辺の業界動向をにらんでいただいて、今回改正されました後でも、適宜、実態に合うような形での法改正というものを随時検討していただきたい。 今の時代認識の、まあ、感覚の問題だとは思いますが、ただ一部には、今回の法改正においても、放送法、電気通信事業法、本当にこれを別…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 しっかりと総務省としても、業界の動き、国民、利用者の動き、そういったものをウオッチしていただいて、必要な措置を今後も講ぜられるようお願いいたします。 いずれにいたしましても、今回の法改正で、放送と通信の融合はますます進んでいくでしょうし、そういう中で、全国でも放送・通信事業の競争というものが激化していくというふうに私は思っています。いずれにしても利用者の選択肢がふえる。私は、そのこと自体は非常に…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 こういう苦情、トラブルがふえている中で、今回の法の中でしっかりとそのことを明記した、これは大変意義があるというふうに思っていますので、ぜひしっかりと運用の方をしていただきたい、そのように思っております。 ただ、法の中で、受信者に対する説明義務を幾ら放送事業者に課したところで、実は、その前提となる、いわゆる放送に関する知識というものがなければ、今後もなかなかこういった苦情というのは減っていかないのではないかなというふうに…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 今回のデジタル化を契機に、実は本当にその辺の飲み屋でも、こういうのに加入してこれだけ金を取られているとか、そういうふうな話題が出ておりまして、そういった話題が国民の中で出ているというのは非常に私もいいことだと思うんですけれども、あと一歩理解を深める必要があると思いますので、ぜひ、いろいろと相談しながら、そういった施策についても取り組んでいきたいと私自身も思っているところでございます。 あと、今後情報通信の競争が激しくな…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 まさに、ローカル局は本当に大変な状況でございまして、やはり一つの地域の核となれるような策を総務省としても講じていただきたい、そのように考えているところでございます。 また、ローカルコンテンツ、なかなか地域に根差したおもしろいものができてこないという現状もございまして、これが本当にうまくつくれるような施策についても、ぜひ総務省として今後御検討いただきたい、そのように思っているところでございます。 時間も残りわずかになって…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 これは実際、事業形態としてはどのような形を考えられているのか教えていただきたいんですけれども、V—HIGHについてはもういろいろな動きがあるやに伺っておりまして、これは、要はこの電波をどこか一社に渡して、その中で幾つかのチャネルを提供してもらう、こういうような事業形態というふうに理解してよろしいのでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 了解いたしました。 携帯電話での放送といいますと、今までは地上波のワンセグという形で、いわゆる一般の地上波で見られるテレビが携帯電話で見られる、こういう放送があったわけでございます。ただ、ワンセグに関しましても、私も立ち上がりの当初のことは大変よく存じておりますけれども、家でテレビを見る以外のところで放送が見られるということで、例えば事業者にとっても、広告としての価値がいろいろと上がってくるのではないかとか、あるいはワ…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○大谷(啓)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、空きスペースというのはある意味、国民の資産でございまして、これを本当に国民の利益に資する形で有効に使っていくということがこれから求められるというふうに思っております。 電波の利用に関しましては、電波オークションなどいろいろな提案が出されているわけでございますけれども、総務省としてもしっかりと、国民の意見に耳を傾けながら、今後、その利活用の仕方について慎重に御検討いただきたい、そのよ…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大谷(啓)委員 本日は、御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 昨年の夏の政権交代以来、中井大臣が拉致問題担当となったということで、ある意味この問題解決に向けて大きな進展があるんじゃないか、そういう期待感が非常に高まったと思いますが、実際は先ほど古屋委員から御指摘があったとおり、この半年間、なかなか具体的な動きが見えてこない。そういう中で、拉致被害者の御家族の皆さん、また本当に失望感が広がっている、そういう状況が今の現実ではな…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 今の国民に対するPRという意味では、やはりこれだけ時間が経過している中で、最近若干国民の関心も薄れてきているのではないか、そのような懸念を持っておりまして、引き続き、ぜひ国民に対しての啓発、そういう活動をお願いしたい、そのように思っております。 あと、もう一点は、特定失踪者に関する取り組みでございます。先ほど大臣の方から、きめ細かに情報を集めている、捜査している、そういうお話がございました。今本…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大谷(啓)委員 拉致認定にさまざまな要件があって、大変厳しい要件があることは十分理解しております。政府としてのこれからの取り組みの中において、それぞれ差が出てくる部分はあるのはいたし方ないと思うんですが、御家族のお気持ち等もございますので、全体として、政府としてどう取り組んでいくのか、ぜひそのあたりをしっかりとお示しいただきたいというふうに思っております。 あと、先ほども質問がございました、あの大韓航空機爆破事件の実行犯である金賢姫元…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大谷(啓)委員 お時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきますが、この問題解決に向けては中井大臣のリーダーシップが非常に重要だと思いますので、ぜひ今後も取り組みの方をよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 民主党の大谷啓でございます。 まず、原口大臣、内藤副大臣におかれましては、総務省にかかわるさまざまな分野で新政権の新しい取り組みで精力的に活動されておりますことに敬意を表したいと思います。 きょうは、予算委員会の分科会ということでございますので、若干細かい質問も含まれると思いますが、ぜひ御答弁をお願いいたします。 きょうは、主に三点、一つは地域主権改革に向けた取り組みについて、もう一つは、先ほど古屋議員からも質問があ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。 まさに、今、原口大臣がおっしゃられましたとおり、地域、地方がそれぞれ主体性を持ってこの国を変えていくんだ、こういう姿勢を私どもしっかりとつくっていかなければならないというふうに思っておりますので、ぜひ引き続きの御尽力をお願いいたします。 あともう一点、これは若干細かい話なんですが、私どもの地元の方からも上がっている話といたしまして、いわゆる地方公務員の給与についての話がございます。 今現在、い…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大谷(啓)分科員 ありがとうございます。 私は、地域主権に向けては、できることからどんどんやっていく、その中で地域、地方の自立を促す、こういうことが必要だと思います。これから地方との協議の場をつくって具体的な地域主権のマイルストーンを決めていくことになると思うのですけれども、その過程においても、どんどんできることからやっていく、こういう姿勢で臨んでいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 続きまして、地デジの…