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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
92
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・40%
  • 総務委員会22 件・24%
  • 予算委員会第七分科会10 件・11%
  • 予算委員会第二分科会10 件・11%
  • 農林水産委員会7 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 20 を表示
国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 いや、定性的に言えばそうなんですよ。私もそれは合意します。ただ、それが本当にことしなんですかという根拠がわからないんですね、何でことし決めて、二〇一四年から消費税を上げるという話になるのかと。 私は、民主党の党内の議論でもずっと述べてきましたが、総理のおっしゃることはわかるけれども、本当に今なんですか、三年後でもいいんじゃないか、五年後でもいいんじゃないか、ここについて教えていただきたい。

国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 ここは見解の相違ですが、やはり私は、財政も経済も大事だということだと思うんですね。私は、経済のことを考えると、今増税するのはいかがなものかということで、反対もしましたし、民主党を離党した。 しかし、一四年四月、上げるまでにデフレを何とか脱却しますといって、この間内閣府が出された試算を見ても、来年度にはGDPが名目と実質が逆転しますという大変楽観的な試算が政府で共有されているようですが、必ずしも、増税をすることで結果とし…

国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 では、年末のときのあの言葉を踏まえて、年が明けてから実際どうだったかということを振り返りたいと思うんですね。 定数削減八十をやると、あのとき多くの執行部の人も言っていました。しかし、結果的に、なかなかその議論も煮詰まらない、進まない。ずっと審議というか協議がとにかく先送り、先送りで延びるわけですね。確かに、社会保障と税の一体改革、これもずるずるずるずるとやってきた。 私は、結果論だけ見ると、民主党内のいろいろな、反対の…

国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 選挙制度の話をする場ではないのであれですが、私は、合意形成に向けた努力が全然足りないと思いますよ。 要は、お互いが自分の党利党略の主張ばかりして、ずっと平行線なわけですよ。本来は、どういうものが民意を反映するのか、あるいは、どういう政治情勢をつくりたいのかということがあって、では、例えば、定数を減らしましょう、定数を減らした上で比例と小選挙区でどういう割合にするのが適切なのか、こういう議論を積み重ねていけば合意形成がで…

国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 はい。 あるいは、要は、その消費増税分を担保にしてつなぎ公債を発行したから、やはり増税せざるを得ないような話になっちゃうんじゃないか、私はその辺を危惧しているんですね。それについて、最後、総理からの見解を伺いたいというふうに思います。

国民の生活が第一・きづな2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○大谷(啓)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 国民の生活が第一の大谷啓でございます。新参の野党でございますが、やっと言いたいことが言えるようになったという思いで、またしっかりとやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、早速質問させていただきたいと思います。 まず、けさの菅川先生からの質問でもあったんですが、今の日本の財政の状況について財務省がどういう認識をしているのかについて問わせていただきたいと思います。 先ほど、与党の方…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 繰り返しそういう答弁になろうかと思うんですけれども、実際の今の日本の状況とギリシャを含めたヨーロッパの状況と、違う部分も多々あるわけですね。当然、日本国内で国債の消化がどれだけされているか、あるいは国民の個人金融資産あるいは対外純債権、そういったいろいろなファクターがあるわけで、もう少しやはりそういうことを総合的に勘案して判断をすべき状況なのではないかなというふうに思います。 どうも、消費税の議…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 だとすると、その後、いろいろ予算を組む中で年金交付国債という話が出てきたと思うんですけれども、当初、年金交付国債とした理由と、今回、年金つなぎ公債に修正した理由、これについて教えていただきたいと思います。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 今の答弁でやはり一番問題なのが、年金交付国債にしたのは市場というのを意識した、国債を当初想定よりも多く発行するわけですから、それによって市場の信認が失われるんじゃないか、そういうお話がございました。だとすると、今回、仮に、いわゆるつなぎ公債、年金特例公債にしたときに、将来の消費増税分を償還財源にするといったものの、市場が本当にどう反応するのかというところが少し危惧されるわけでございます。 私は、…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 ただ、常に全体の枠として市場からは見られるわけですから、やはりそこについては多少、今後注意して見ていかなくてはいけないのではないかなというふうに思います。 あと、確認なんですけれども、償還が四十五年までということになっておりますが、実際、二十六年度、増税した後のその増税分から充てていくということなんですが、そのスキーム、年間、どういう形で償還していくのか、この額も含めて教えていただきたいと思いま…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 何年物を発行するのかということもこれから多分決めていくことになると思うので、一概に言えないと思うんですけれども、この〇・三兆円分は償還用として毎年毎年プールして返還していくというようなイメージでよろしいんですか。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 そもそも、この消費税増税分の安定化十・八兆のうち、年間二・六兆プラス〇・三兆の二・九兆円がいわゆる年金の国庫負担二分の一に引き上げた分として充てられるという理解でよろしいんですね。

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 あと、やはり一番懸念されているのが、先ほど山口委員の方からの質問もありましたが、現時点でまだ参議院で成立はしていない。さらに、この消費税増税法案の中には、経済状況を鑑みて時の政権が最終的なジャッジができる、すなわち、例えばリーマン・ショックがあった場合というようなことをいつも安住大臣おっしゃっておりますが、そういう経済の不安要素が発生したときには増税をとめることができるということになっております…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 それはちょっと、余りに無責任なんじゃないかな。法律の中にそういうふうに書いているわけですから、やはり、そういう意味では、消費増税が、万一、二十六年四月にできなかった場合にどういう対応になるのかということも含めてせめて決定しておかないと、とてもこの法案について賛成できないんじゃないですか。 あるいは、もう一つ言わせていただくと、この法律を通すことによって、例えばリーマン・ショックのような経済の激変が起こったときに、いやい…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 幾らお願いされても、私はもうさんざん議論に参加していて、なかなか首を縦に振れないなというふうに思っていますし、やはり国民も、世論調査を見ておりますと、まだ五割から六割の人が今決めることには反対であるということから鑑みると、またさらにこういうような内容が法律の中に含まれてくると、とても国民の理解を得られないんじゃないかな。 確かに、この特例公債を通さないと、国民の生活、現時点での日本経済に大きな影響が及ぶ、私はそれは理解…

国民の生活が第一・きづな2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○大谷(啓)委員 もう時間が来ましたので終わらせていただきますが、将来、まだ確定できない消費増税を担保にまたじゃぶじゃぶやるというのは、財政健全、財政健全と叫んでいる割には、ちょっといかがなものかなというふうに私自身は思っております。また我々もいろいろと内部でも議論していきたいと思います。 以上で質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○大谷(啓)委員 民主党の大谷啓でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も当選してからもう二年半たちます。これまで農林水産関係は半ば門外漢だったんですが、私の地元大阪十五区というところは、大阪の中でもいわゆる山間地域で農業が盛んなところでございます。 農業政策というのはどうしても専業農家、大規模な方に向いているんですけれども、やはり都市農家には特有のさまざまな問題があり、また、ある種、消費地に近…

民主党・無所属クラブ2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 ただ、一方で、やはり気持ち的にも、農業に早く従事しよう、そう思っていらっしゃる方とそうじゃない方がいらっしゃると。そういう中で、やはり当初想定していたよりも進みが遅いんではないかというような御指摘もされているわけです。ですから、やはりもう少し政府が主導してこの塩害からの復旧を図って、もう農地はすぐに使えますよと、そういう環境をつくって被災地の皆さんを勇気づける、こういう取り組みをぜひお願いしたい…

民主党・無所属クラブ2012/03/21

180衆議院 農林水産委員会 第3号

○大谷(啓)委員 ありがとうございます。 これは、本当に被災地のみならず、ある種日本の農業の一つの先進的な取り組みになる。そして、生産力を強めるという意味でも、あるいは雇用をふやすという意味でも非常に有力な手段だと思いますので、今後またいろいろと協議させていただきながら、こういったものの復旧についてまたいろいろと議論させていただきたい、このように思っております。 先ほど梶原委員の方からはTPPに関する質問もありました。私からも幾つか確認…