大西邦敏
会議録に記録された「大西邦敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 24 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 早稲田大学教授
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 24 件の標本- 予算委員会公聴会12 件・50%
- 内閣委員会6 件・25%
- 決算委員会3 件・13%
- 地方行政委員会2 件・8%
- 議院運営委員会1 件・4%
※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○大西参考人 それでは国会法の改正について私が重要な点と思いますところを順次、ごく簡単に披瀝して行きたいと思います。 まず、常会でございます。これはわが国では年に一回というのでございますが、今日外国の憲法を調べてみますと、実に二十二箇国の多きに及びまして、憲法で常会は年に二回ということを規定しております。おそらくこの二十二箇国以外にも、国会法なりでやはりこの二回制をとつているところで相当数あるのではないかと思いますが、少くとも憲法で常会…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○大西参考人 もうすでに数名の方から大体参考意見を述べられたもののようであります。私は主として外国では憲法の規定がどうなつているかという点に重点を置いて御参考までに意見を申し述べてみたいと思います。 最も重要なことは、要するに予算が非常に重要であるならば、やはり決算というものも非常に重要視されなければならぬということであります。そうしますと勢い決算の検査をいたします会計検査院、これと国会との関係が非常に重要な問題になつて来るのでありまし…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○大西参考人 この点は先ほども私申し上げましたが、国会と会計検査院との関係を非常に密接にして、会計検査は現在は事後の検査が主でありますが、イギリスでは事前の検査と申しますか、各省の会計官が支出する現場において、これをすでに検査するというような建前をとつておるように私は理解しておるのです。会計検査はやはりこのように事前検査の方向に持つて行く。しかしこの会計検査というものが、今日のように行政府にも、また国会に対しても独立しておるという形では…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○大西参考人 アメリカでございますが、これは先ほど会計検査院の方からもちよつと触れられておりましたが、アメリカの国会の財政監督権というものは、あまりその効果を発揮していない。そのために、むしろイギリスのように改めたいという意向が、アメリカでは学者の間に非常に強いのであります。アメリカでは会計検査院長というものがありまして、この会計検査院長は、大統領によつて任命されるのであります。但し決して政府に従属している機関ではありませんで、やはり政…