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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
257 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2023/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 件中 20 件を表示
厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 家族介護者の方々の環境に関しましては、介護の御負担のみならず、介護疲れ、ストレスといったことに加え、自分のことを考えられる余裕がないですとか、経済的な御不安、地域での孤立、仕事と介護の両立など、家族介護者の方々ごとに多様な課題を抱えておられると認識しております。こうした家族介護者を含めて社会全体で支えていくことが、高齢者が住み慣れた地域で安心した暮らしを続けていくためには必要であると考え…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。 高齢者の方が要介護状態となった場合においても住み慣れた地域で安心して暮らしていただくために、利用者の方の心身の状況、置かれている環境などに応じまして必要なサービスが提供されることが重要だと考えております。 このため、御本人、御家族の御希望も踏まえながら、ケアマネジャーが、利用者の経済状況も含みます生活全般について状況を把握いただいた上でサービスの選択にも資するように、お住まいの地域における…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) 御指摘の地域支援事業への移行ということでございますが、平成二十六年の介護保険法改正によりまして、予防給付の訪問介護と通所介護を、地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業に移行したところでございます。 この事業は、市町村が中心となって、地域の実情に応じ、多様な主体が参画し多様なサービスを充実することで地域の支え合い体制づくりを推進して、要支援者などの方に対する効果的かつ効率的な支援を可能とすることを目指すも…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 まず、前回の御質疑におきましてお時間を大層頂戴してしまいましたこと、おわび申し上げます。 お答え申し上げます。 これまで、自立支援の促進の効果につきまして、先生おただしのLIFEを活用している介護事業所へのアンケート調査ですとか好事例の収集などに取り組んできたところではございますが、御指摘のようなデータを用いた分析につきましては、御指摘のような点につきましては今後の課題であると認識をして…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) 少し、ちょっと……(発言する者あり)恐れ入ります。

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) 御指摘の疾病状況ですとか服薬に係ります状況、情報につきましては、要介護者の方の身体機能等に関連するものでございますので、LIFEにおいて収集する項目の一部に位置付けられているところではございます。 他方で、LIFEを活用している介護事業者さんへのアンケート調査を実施したところ、先生御指摘のように、疾病状況、服薬状況の入力には医療専門家に確認をするなどの手間が掛かるといったことで負担感が大きいという課題もあると…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 高齢者の方々の自立支援、重度化防止の取組推進していくため、御指摘のとおり、科学的に根拠のある介護手法を明らかにして現場に展開していくと、で、介護者や施設によるケアのばらつきを小さくしていくということで、誰もが質の高いケアを受けられるようにすることが大事だと考えております。 自立支援の促進に向けては、LIFEでは、高齢者の状態、ケアの内容等の情報を収集、分析してございまして、各事業所におい…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) いつまでにということは、まだここで明確に断定的に申し上げることはできませんけれども、しっかり頑張ってまいりたいと思います。 ちなみに、フィードバックの関係でまいりますと、二〇二三年三月に、全体で十一項目ございますけれども、その中の四項目、事業所さんへのフィードバックでございますが、これを発出したところで、発出済みでございます。一部は五月でございますけれども、三月ないし五月に発出をしているところでございまして、…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。 介護予防、高齢者の方が要介護状態等になることの予防、あるいは、又は、要介護状態等の軽減若しくは悪化の防止を目的として行うものでございます。例えば、これまで、介護予防を目的として、通いの場などにおける取組を推進しております。その効果として、通いの場参加者の方々のうち六五%に、通いの場以外の場所でも社会参加が増加をすると。その中の方々のうち九割以上で健康意識などの高まりが認められたといったこと…

厚生労働省老健局長2023/05/16

第211回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大西証史君) はい、おっしゃるとおりでございます。

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 医療とともに介護についてもお尋ねがございましたので、まず介護保険の方につきましてお答え申し上げたいと思います。 介護保険におきましては、平成二十七年に二割負担、平成三十年に三割負担を導入したわけでございますけれども、それぞれその際に影響調査を実施をしてございます。 制度変更の前後での介護サービスの利用状況の変化等につきまして分析を行いましたところ、二割負担の利用者の方のうち、経済的理由からサービス利用を控えた…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 恐れ入ります。老健局、介護保険の情報基盤の整備のところをお願いしておりますので、私の方から若干補足をさせていただきたいと思います。 最初の御質疑で、東先生からその点いろいろ御質疑をいただきました、おただしをいただきました。その中で、やはりA医療機関とB介護施設の連携というのが、実際にスムーズな連携が実現していくのが求める姿だろうということで、それはおっしゃるとおりでございます。 電子的にデータを共有する、大臣…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 先生御指摘の未来投資戦略二〇一七でございますが、そこで御指摘の自立支援の促進が位置付けられているのは確かでございます。 自立支援に向けた科学的介護に関する進捗についてでございますけれども、科学的に妥当性のある指標などを収集、蓄積及び分析し、その結果を現場にフィードバックしていけるように、平成二十九年度から通所・訪問リハビリ事業所からデータを収集するシステム、VISIT、令和二年度からは高…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) そういう意味では、幾つか例示の御紹介、御報告というような形になってしまうかもしれませんけれども、先ほどのような調査研究事業でいろいろな現場でのアンケート、データ、お声を集約しておりますけれども、そういう中でも、例えば、脳梗塞を発症されて、これまで御自分でできていた動作できなくなられて元気がなくなっておられるという方につきまして、LIFEのデータ等を踏まえまして、明るい気持ちで過ごしていただくのにどうしたらいい…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 地域包括支援センターと介護予防支援の関係でございますけれども、介護予防支援につきましては、御指摘のとおり、市町村から指定された地域包括支援センターが主体として実施をするということになっておりますが、高齢化の進展に伴いまして、また、ニーズが多様化、複雑化する中で業務負担は極めて増大している、その中で、アンケート調査もしておりますけれども、この介護予防支援が大変負担感が大きいというのが実態として分かってきておりま…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 検証しているかということにつきまして今ちょっと手元に資料がございませんので、余り答弁が長くなってしまってもいけませんので、控えさせていただきますけれども。 センターに保健師、社会福祉士、主任ケアマネさん、三職種を、専門職を配置いたしまして、地域づくりの取組とも連携しながら、予防ケアマネジメントを介護予防、社会参加を進めるために実施をしてきております。さらに、地域ケア会議によりまして、地域の医療・介護関係者とも…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 今後、介護サービス需要が更に高まる一方で、生産年齢人口、急速に減少してまいります。そういう中で、人材の確保、先生御指摘のとおり喫緊の課題でございます。介護ロボットのテクノロジーを活用した現場、生産現場、あっ、介護現場の生産性向上も一層推進していく必要があると考えております。 生産性向上とはどういう考え方なのかと何度もおただしいただきました。介護ロボットなどのテクノロジーを活用しまして、I…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 失礼いたしました。お答えを申し上げます。 介護保険制度では、高齢化が進展してまいります中で、必要……(発言する者あり)はい、数字でございますね。 先ほども結論だけ申し上げましたけれども、その二段構えで御答弁するようにということですので、二割負担者のうち、制度導入前と比べて利用単位数、利用頻度ですね、が減った又はサービスを中止した割合は三・八%となっておりまして、さらに、その方々に対する理由をお尋ねをしておりま…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。 介護保険の一号保険料につきましては、負担能力に応じた負担を求めるという観点から、そもそも制度創設時より所得段階別保険料といたしております。当初は五段階でしたが、六段階、九段階と増やしてまいりました。低所得者への負担を軽減する、そういう形で軽減する一方、高所得の方には所得に応じた負担をお願いする形としてきております。その上で、平成二十七年度以降は消費税率の引上げに伴う低所得者対策の強化によ…

厚生労働省老健局長2023/05/09

第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(大西証史君) 多床室の室料徴収につきましてお答えいたします。 今、特別養護老人ホームにつきましてのみお願いをしておるわけでございますが、介護老人保健施設及び介護医療院の多床室の室料負担の在り方につきましては、昨年、介護保険部会において御議論いただきました結果、十二月の意見書におきまして、これまでの本部会における意見を踏まえつつ、介護給付費分科会におきまして、これは介護報酬の設定等も含めた検討でございますので、年末に向けてと…