大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 といいますと、事件の発生する前からですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そうすると、あなたが事件に手をかけられたときには、現物が行つていなかつたというだけですね。そういう約束があつたかなかつたかは調べてなかつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 ボロの現物は行つていないのですが、ボロは集めて交換をして、あとから現物は行くかもしれないというので、交換をするという約束のもとにやつたのかどうか。そこまで追究して固めておらなかつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そうすると、結局ボロをあとから送るようになつたというのは、交通局だけの問題ですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そのほかのものはどうですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 あなたお調べになつたときも、そこまで全然追究しなかつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そうすると、当時は花園の方の言い分だけを聞いてやつたわけですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 明治商会事件についてちよつとお尋ねします。明治商会事件は、略式請求で起訴されておるということは御存じですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 起訴されました日時は御承知でございますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 昭和二十三年の末ということも御存じありませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 ところでこの明治商会事件に関連いたしました今の鈴木事件というものが表面化して來て問題になつたのは、いつごろですか。つまりあなたがある人から鈴木手記のことについて聞いたり、それから富田、宮崎両檢事が鈴木に対して、先ほどあなたが証言されたような事実があつたというふうなことをあなたがお聞きになつたのはいつごろですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そうすると、この明治商会事件が起訴された後にお聞きになつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 その前にこの鈴木事件というものは、かなりそういう問題があるというようなことが問題になつていなかつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 起訴前にですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 どういうふうに……。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 それは別に明治商会事件に関係があるかどうかわからないのですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 私がある方面から聞いておるところによりますと、明治商会事件が昨年末に略式請求によつて起訴された当時において、すでに鈴木事件というものが、かなりある一定の範囲において、相当知られておつたというようなことも聞くのですが、どうでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 こういつた明治商会事件というものは、今の鈴木事件などを伴つておつて、今から考えれば相当曰くつきの事件である。こういうことになるわけですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 そういう事件を略式で起訴したというふうなことについて、何かいろいろな批評とか、あるいはあなたが新聞記者としてお考えになつておるところとか、そういうふうなものはございませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○大西(正)委員 略式で扱われたということについては、別にあなた方は何もふしぎにも思いませんでしたか。