大西宏幸
会議録に記録された「大西宏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○大西(宏)委員 さて、拉致問題の解決のためには、やはり日本国民が一つにならなければなりません。 実は、私の地元でございますけれども、来年二月十八日、政府拉致問題対策本部などが主催して、拉致問題啓発舞台劇が公演されます。皆様のお手元の方にも行っていると思うんですけれども、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い 奪還」ということでございます。 十二月十日から十六日は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間として、政府主催のシンポジウムなどが開催されます。…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○大西(宏)委員 ちょっと質問をはしょりまして、またちょっと別の話なんですけれども。 拉致問題とは少し違いますけれども、私は生野区というところに住んでおりまして、いろいろ陳情を受けるんですけれども、いわゆる日本人妻、北朝鮮に渡ってその後音信不通になっている方の御家族、関係者から、一時帰国でもいいから何とか顔を見ることはできないのかということもよく聞きます。 政府として、北朝鮮国内の在留邦人について、現在、人数や出身地、個人の特定など、ど…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○大西(宏)委員 一千八百人ですね、こうした邦人の帰国について何か対処しておられるのであれば、その対応の仕方、今現状ですね、何もないようであれば、私の地元にも家族の方が多くおられます、ぜひ、家族の再会ができるように政府として尽力を尽くしていただきたいと思うんですけれども、これは要望といたします。 時間がなく、何問かはしょりましたけれども、北朝鮮による拉致の方の御家族の高齢化を一番我々は懸念をしております。私自身も、子を持つ親としては胸が…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大西(宏)委員 私は、自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。 本日は、岸田文雄外務大臣、稲田朋美防衛大臣の所信を受けまして、質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初め、TPPで岸田大臣はこちらに来られないということでございまして、薗浦副大臣にお越しをいただいておりますけれども、大臣の所信の中で、いわゆる北朝鮮による拉致は重要な課題であるということ、一日も早い全ての拉致被害者の帰国に向けて、引き続き、対…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大西(宏)委員 我々大阪の市民、府民は、この事柄に対してすごく意識を持って日ごろ外交を見ておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、国民の関心が高い南スーダンへの派遣について質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる駆けつけ警護など、平和安全法制に基づく新任務を付与するという重要課題について、改めて質問させていただきます。 稲田大臣は、所信の中でおっしゃっておられましたとおり、南スーダンなど、実際に現場に行き、現…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大西(宏)委員 続いて、やはり国民の皆さんが、駆けつけ警護に対して、一部マスコミの報道で、外国人の軍隊を助けに行く制度じゃないのかということを言うマスコミも見受けられますけれども、これはちょっと私自身も驚きました。外国の軍隊を助けに行くということは、これは外国軍隊が保護対象になっているのかということなんです。 改めて保護対象についてお聞かせいただきたいと思います。 外国軍隊が自衛隊に助けを求めるということはなかなか想定をされないと思う…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大西(宏)委員 よく理解ができました。 そして、もう一つ大切な議論でございますけれども、やはり宿営地の共同防護でございます。実際に活動している中で、自衛隊がいる宿営地が攻撃された場合、これはもう当然自衛隊も防護しなければ、防衛しなければならないと思っております。 大臣、この辺についてわかりやすい御説明をよろしくお願いいたします。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大西(宏)委員 今大臣がおっしゃいましたように、リスクの軽減、これはやはり考えなければならないと思っております。 例えば、平成二十五年から二十七年にかけて、自衛官の方々が公務中に亡くなったというのは二十八人もいらっしゃいます。例えば消防士、二十五年、二十六年、二十七年で十八人の方が亡くなっております。警察もしかりでございまして、二十五、二十六、二十七年で七人の方が殉職をされておられます。 日ごろでも確かにリスクの高い職種でございます。…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 おはようございます。 自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。 冒頭に、昨晩、親日国であり、大勢の日本人が居住しておりますタイ国プミポン国王陛下が御逝去されたことに、心より哀悼の意をささげます。 本日は、TPP特別委員会初日、質疑を賜りまして本当にありがとうございます。 私、当選をさせていただきまして、分科会以外で質問する機会がほとんどなく、今回が初めての質問ということでございまして、本当に諸先輩方にこういう機会…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 ありがとうございます。 今、大臣がおっしゃいましたように、ルールメーキングでございます。ルールというのはできるだけ統一をしなければいけないということも、我々は理解していかなきゃいけない。 具体的には、日本企業のベネフィットについてでございますけれども、そのルール分野について、私は、今言及されていたようにメリットがあるのではないかと思っております。 例えば、現在、マレーシア及びベトナムが一定の産品について輸出税を課してい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 今、石原大臣、御答弁いただいていますけれども、こういうふうにお聞かせいただいたら一つ一つわかっていくものもたくさんありまして、特に、国民の皆さん、TPP、何やろかという意識がすごく今でも多いと思います。 その中で、野党の皆さんとかは、政府の情報開示について、黒塗りの資料しか出てきていないじゃないかという批判もよく聞きます。 政府としては、これまで、TPPに関する国民の情報提供についてどのような対応、また、こういう批判に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 大臣、どうもありがとうございます。 今おっしゃったように、ホームページ、問題ワード、質問ワードがありまして、それを検索すると出てくるということも国民は余り知らないと思うんですね。そのことの宣伝、それも情報開示の一つだと思うんですけれども、御努力賜れれば幸いに存じ上げます。 そして、外交交渉、全勝はないということです。負けが勝ち、勝ちが負けというのが外交だということもお聞きしたことがありますので、岸田外務大臣もどうぞよろ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 ありがとうございます。 ベトナムに日本の技術と品物を持っていって、そして加工して輸出する、これがTPPの妙技なのかもしれません。そして、いわゆる中小店舗等々が海外に進出するときに、今までの話ではよくあることで、だまされた、そして、会社を出したけれども、いつの間にか会社がなくなった。これは、その国のルール等々を理解できていなくて、安易にいろいろな問題に直面して、実際に負けてしまうこともあったでしょうけれども、そういうルー…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 やはり我々、下町の人間は、今おっしゃったように、三万点に及ぶその部品、そういう中小零細企業が潤うということを第一前提として考えていかなきゃいけないなと思います。関税の撤廃、すばらしいことでございます。 続きまして、私は、消費者問題特別委員会の委員でもございます。消費者関係の団体や皆様から御意見をいろいろ聞かせていただくことがあります。また、地域の皆さんから質問の多かった問題、それは、TPPによって食の安全が脅かされるの…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 日本のルールは変更しないということを今言っていただきました。 これはテレビの報道なので別に注意するべきことではないと思うんですけれども、例えば、中国で下水道から取り出した油を使っているとか、異常濃度の農薬の野菜が日本に入ってきているとか、そういう話もあるので、これは再度安全というものを再確認して、再調整して、そして維持をしていただきますようにお願いする次第でございます。子供たちの未来は、食も含めての未来でございますので…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 どうもありがとうございます。 消費者特でもいろいろ議論はあるんですけれども、例えばペットボトル、百ミリで二十五カロリーという表示ですけれども、実は、五百あるペットボトルが何で百なんだという表示も、やはり日本自体、もう一度考え直さないけないところ、深めなきゃいけない部分もあります。そういうところもやはり今後議論していかなきゃいけないし、それをもって食の安全というのをしていかなきゃいけないのかなと思うわけでございます。 そ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 再度、よろしくお願い申し上げます。 続いてでございますけれども、私は、日本固有の文化、特に食文化等々がすごく大切、大事だと思っております。 その中で、習慣などを誇りに思い、大事にしておりまして、例えば、日本のサービス、そしていわゆるおもてなしというのは、海外にとっても高く評価をされております。 先ほどから言っていますように、安全、安心、おいしいというのがやはり日本の食べ物だと思うんですね。特に、日本食の海外輸出もさらに…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号
○大西(宏)委員 日本酒だけではなく、もちろん焼酎もしかり、そうでございますけれども、やはり、日本の食文化の代表、お酒が海外に進む中で、それは本当にラベルを見ただけで、この味はどういう味なのか、甘いのか辛いのか、そして何が入っているのかというのも、それが価値というものになっていきます。 実は、きのう話をしている中で、何で日本酒というのはこれだけ敬遠されてきたのだろうという話もしております。 それはなぜかというと、やはり人工酒がふえてきて…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 自由民主党大西宏幸、質疑をさせていただきます。 地方議員のときは年間二十時間以上質問をやっていたんですけれども、本当に、質問する時間が与党はないということをよく聞いていたんですけれども、やっと質問ができるということで、うれしく思っております。 それでは、中谷防衛大臣にお越しいただいておりまして、本当にありがとうございます。冒頭の質疑は、北朝鮮の話をさせていただきたいと思っております。 一月六日十時三十分ごろ、水爆実験…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 よく聞かれる話、大西さん、水爆と原爆の違いというのは何やねんとよく聞かれます。 これは本当に、一般的に我々が知識としていることと調べてわかることというのがあるんですけれども、今の技術の原爆では、通常、広島型と言われる原爆の十倍程度しか力を持つことができないと言われています。しかし、原爆を起爆剤的に使う水爆というのは、もしかして数千倍のパワー、もしかして数万倍のパワーを得ることができるのじゃないかと言われているんですけ…