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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
208 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 そういうことなんですよね。もともと、皇室典範というのは明治以降につくられたもので、そのときの考え方等々が、伊藤博文翁のお考え方も踏まえて、その当時の政権の考え方がやはり大きく入っている。それだからこそすごく難しい部分があると思っております。 それでは、歴史的に見まして、その当時当時の陛下が退位した例はどれぐらいありますでしょうか。お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 六四五年、第三十五代皇極天皇から、一八一七年、百十九代光格天皇陛下に至るまで、五十八方の方々が歴史的に御譲位をされておられるということでございます。 こういうこともやはり考えていかなきゃいけないのは、なぜ近代になって譲位がされなくなったのか。これはもう単純明快に、明治維新があると思います。 当時、江戸幕府から、いわゆる御維新、明治維新が起こり、新政府、明治政府が立ち上がりました。その当時の明治政府の中心にいたのは、草…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 続いて、特に譲位について、一般的な課題はどのようなものがあるでしょうか。 今の質問に関して、今上陛下に限らず、将来の全ての天皇を対象とする場合については、どのような課題がありますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 ありがとうございます。 これから議論をする最も基本的な点であろうかと思いますが、譲位を可能とする法形式についてです。 皇室典範の改正や特例法の制定などが挙げられていると承知していますけれども、論点整理については、どのように整理し、また、政府としてどのように考えておられるでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 続きまして、各国の王室等の継承の状況についても参考までにお聞きしたいと思いますけれども、どうでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 法律に基づくいわゆる譲位がなされている国は、オランダ王国、そしてクウェート国、ヨルダン・ハシェミット王国。特別法によって譲位、特例法で譲位されている国が、英国、スペイン王国、カタール国、ブータン王国、ベルギー王国です。憲法上、特例も認められているが、両方とも認められているけれども事例がないのが、スウェーデン王国とデンマーク王国、ノルウェー王国ということに今なっております。 本当に、各国、この王室問題については、その国…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(宏)分科員 我々政治家もやはり考えなきゃならないのは、天皇陛下に、いろいろな場所に行っていただきまして、本当であれば政治家が行かなきゃならないけれども、例えば、他の政党のことは言ってはだめなんでしょうけれども、東日本大震災のときに、内閣総理大臣が何回行っても民心は定まらなかった、けれども、天皇陛下が一度お行きになったら、やはり被災地の地域の皆さんはお喜びいただき、そして天皇陛下に感謝されて、心が落ちつかれたということもあります。…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 おはようございます。 きょうは、分科会一人目の質疑ということでございまして、質疑をさせていただきます、自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 私は、大阪一区でございまして、衆議院になる前は、大阪市会議員、約十六年その職務に当たらせていただいたわけでございますけれども、そのころから教育問題につきましては諸課題に取り組んでまいりました。あわせて、子供が…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 いろいろ諸事情があるということで、学力試験のときには御本人からの意思を示されなかったということ、そして二日目の面接において罹患をされているということを申し出されたということで、何でこういうことになったのかということを本当に痛ましく思うわけでございますけれども、その所管の省庁である文部科学省はこれまでどういう対応をされたでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 通知を出されたわけでございますけれども、全国都道府県、高等学校の入試について、インフルエンザの罹患者への対応を調査されたということで、この結果をお教えください。 また、通知を出された後、対応が変化してきていると思います。先ほども神奈川県の教育委員会の対応の変化というものが見られるという話も聞いておりますけれども、どのような方向に変わっていったんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 ここでいろいろ疑問点も残るわけですよね。何で今までこういう別日の追試の議論がなされていなかったのか。これほどまで毎年毎年インフルエンザの大流行の中で試験をなぜされているのか。 我々大人、私たちも子供の時代がありまして、そのときの大人たちが一生懸命、子供のことを中心として、環境をどう改善するか考え、そして考え抜くことで今現在の教育というものがあると私は思います。変えること、考えること自体をやめるということは、未来に対し…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 そういう課題はあるということもお聞きしていますし、予測もしておりました。しかし、ここまで受験生、一人の若者が人生を大きく左右することは、そろそろこうした議論もやはりすべきではないかなと思います。 そこで、今お聞きした課題に対応しようとすれば、秋季入学というのも視野に入ってくるということだと思います。これはひとまず大学についてお聞きしますけれども、秋季入学について、現在の検討状況はいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 松野大臣、どうもありがとうございます。 このくだんにつきましても、過去に与野党間で議論が交わされて、賛否が大きく分かれたということもお話を聞いております。賛成、反対の主な意見をお教えいただけますでしょうか。 秋季入学制度というのは、一部取り入れている大学があるということでございますけれども、秋季入学を全体として想像すると、そういうことの課題がございます。ぜひ、入試では、子供たちが安心して日ごろの努力をしっかりと発揮で…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 私が市会議員時代から、先ほど申し上げているとおり、教育問題に携わってきた事柄の中で、貧困家庭の子供たちはしっかりと学校に通うことができないということが現実でございました。 文部科学省では長期欠席の子供たちについて把握しておられるということですけれども、その中で、人数や理由を可能な範囲で教えていただきたいと思います。その中で、ネグレクトや虐待を隠すためになどもあるかもわかりませんけれども、可能な範囲でどうぞよろしくお願…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 大阪だけではなくて、大都市の部分ではよくある話という、一くくりにできるような状況ではないんですけれども、私の選挙区の西区でも、子供が餓死をしたということで、近くの本当に身近な話であったのでいまだに覚えていますけれども、その話をすると、やはり目に涙があふれます。 最後、母親にネグレクトされた子供が、お姉ちゃんが弟を守るように餓死して死んでいて、その下の子供はおむつまで食べていたということでございます。こういう子供たちを…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 いわゆる長期欠席の子供たちを学校の学びやに戻していく、こういうことをどういうふうに一つ一つ積み重ねていって、子供たちの心、環境につなげていくのか、これがやはり大切なことだと思います。 これは私が経験したことでございますけれども、いわゆる貧困の家庭もしくはネグレクトや虐待を受けている子供たちは学校に来たら何でわかるのか。まず一つに、においでわかります。お風呂に入っていない、服を着がえていない。髪の毛も洗っていないんでし…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西(宏)分科員 ありがとうございます。 本当に、繰り返しになりますけれども、子供は国の宝であり、教育もまた国の根幹をなすものであると私は思っております。 その宝の子供たちは、余すことなく幸せになる権利があります。不幸になる子供を一人でも救えるように、今後とも、私自身も頑張っていきたいと思っておりますけれども、引き続き教育行政について尽力を賜りますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いしま…

自由民主党・無所属の会2016/12/13

第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大西(宏)委員 両先生、御意見の御披瀝、どうもありがとうございました。 私は、自民党、大西宏幸でございます。 各先生方の御質問と少し重なってくることもあることを御容赦いただきますようにお願いします。 まず、基本的に、北朝鮮の金正恩政権が、私の目から見たら、例えばアメリカに交渉させるためにいろいろなことをやってくるということはあるんでしょうけれども、実際、真剣にやっていないように思えるんですよね。例えば、ICBMは実際の能力がない、SL…

自由民主党・無所属の会2016/12/13

第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○大西(宏)委員 自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。十五分ということでありまして、十分ぐらいしかございませんけれども、質問をさせていただきます。 私の地元は大阪です。隣の中山理事とともに、北朝鮮による拉致被害者のおられる地域の当選者でございまして、一貫して拉致問題特別委員会の委員を務めさせていただいております。 北朝鮮は、世界でも特異な政治体制を持つ国家です。その国…

自由民主党・無所属の会2016/12/13

第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○大西(宏)委員 今のお話でもそうなんですけれども、日本の船舶が北朝鮮に入って、それがもう日本に入ってこられない。今までそういう制裁措置というのはなかったということで、一歩でも二歩でも三歩でも前進したと評価をいたします。 言うまでもなく、拉致問題の解決には国際社会として連携が極めて重要です。加藤大臣は、つい先ごろ、十二月一日に、ニューヨークの国連本部で、日、EU、豪、米、韓が共催した北朝鮮の人権状況に関するパネルディスカッションに、日本…