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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
208 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 件中 8 件を表示
自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 ありがとうございます。今おっしゃったように、何ぼうそをついても大丈夫やというような状況であるんですよね。 前述のように、橋下市長は、大阪市の解体、いわゆる都構想を推進している立場でございます。この協定書が、府議会、市議会で可決された場合、行政である大阪市は、住民に対して協定書についての説明をしなければなりません。ですけれども、先ほど申し上げたとおり、ここで問題が生じます。 例えば、公費を投入しているような住民説明会で…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 おっしゃったように、一定の投票行動には制限がなされているけれども、本当にノーズロという言葉が当てはまるのかどうか、ちょっとわからないんですけれども。 橋下市長は、行政の長として、当然ながら中立な立場で住民に特別区設置協定書を説明するのが当たり前でございますけれども、政治家としての立場、すなわち推進する立場であるならば、住民に対する説明会には出席してはならないと私は思います。 また、住民投票は、通常の選挙とは異なり、そ…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 今おっしゃったように、例えば街宣車が百台でも千台でも一万台でも大阪市内を回ってしまうと、これは住民にとってすごく迷惑この上ない話になってくる可能性があるんですよね。両陣営、いろいろな政党、政治活動、民間団体も含めて、いろいろなところが出してくると思うんです。そういうことも一回ちょっと考えていかなきゃいけないですよね。 住民投票の性質に鑑みて、できる限り自由公正を確保すべく、公職選挙法における選挙運動の規定のうち、最小…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 先ほど公選法の精神、公正公平、金銭をかけないということをおっしゃっておられましたけれども、住民投票はそれに抵触しないということなんでしょうかね。 今回、住民投票では、実は選挙活動が今でも激化してきていまして、激化が過激になっていって、例えば傷害事件とかも起こる可能性も出てくるかもわからない。それぐらいやはり白熱してきておるということを、総務省、ちょっと、認識だけはしておいてくださいね。 大都市地域特別区設置法に基づく…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 元京都市会議員の二之湯副大臣のこと、私も十五年ほど市会議員をやっておりましたので、よく存じ上げておる次第でございます。 今の状態では大阪都にはならないという答弁でございますね。 無論、大阪都になる手法というのは、複数の法改正が必要で、国会の承認というのが必要であります。それを経て、初めて都ということを使えるんでしょう。 しかし、前述のように、多くの市民がいまだに大阪都になると思い込んでおりまして、恐らく、住民投票にお…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 NHKさんも、この間の、いわゆるイスラム国というのを、言葉を変えていただいて、説明というのがやはり必要だなと思うわけでございます。 行政的には、大阪市を廃止して特別区を設置する協定書という表現でございますけれども、前述のように、住民投票の選挙運動の期間の範囲は決まっておりません。現在も選挙運動の期間とみなしても過言ではないんですね。 総務省に確認して、いつから期間ですかと言ったら、今現在、期間といえば期間だ、今この瞬…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 最終的な総括の話になっていくんですけれども、本当に大先輩の、政令指定都市の二之湯副大臣にお越しいただきまして、意外と家族づき合いもあったりして、もう二十年近いつき合いもあるんですけれども、副大臣が担当副大臣になっていただいているのも何か運命かなと思いつつ、この場に立たせていただいております。 私自身、四年半、傘張りをやっておりまして、こういうふうに質疑するのも久しぶりなもので、意外とどきどきしながら、いつの間にか高市…

自由民主党2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大西(宏)分科員 京都と大阪の違いというのは、先ほどもちょっとカフェスタで話をさせてもらったんですけれども、三十人のおっちゃん、おばちゃんにおもちゃの刀を振りかざすと、二十八人ぐらいは倒れてくれる。ああと言って倒れてくれる。京都の人はほとんど、何やっているのと言って乗ってくれない。きょうの答弁も、やはりさすが二之湯先輩、乗ってくれません、おおよそ予測はついておりましたけれども。 ともかくとして、実は、我々は、先ほどから言っているように…