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最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 この参与判事補と申します判事補も、この定員法の第一条に書いております判事補そのものでございます。 この判事補は、実際問題としては合議体の一員として裁判をする場合もあるわけでございますが、単独体の裁判官に対して参与判事補として参与していくという場合もあるわけでございまして、そういう意味では参与判事補という特別の官職があるわけではございませんで、判事補が参与に関する規則に基づいて参与した場合に参与判事補と呼んでお…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 これは実は合議体、つまり三人の裁判官で裁判をいたします場合はそうたくさんあるわけではないのでございます。現在、合議率というものはそんなに多くはございませんで、全体の事件のうちのたとえば一割とか五%とか、そのくらいの事件しか合議体では審理をしない、そういうことになっております。 そういたしますと、実際、修習生を終わりまして判事補になりました場合に、実際の事件を審理し判決をしていく、むしろそういう機会が少ないわけ…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ちょっと私の申し上げ方があるいは悪かったかもしれませんが、率直に申しますと、判事補には余裕があってしかも研さんの機会がないというふうなことがないようにするのが、この規則の一つの目的でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 最高裁判所規則自体は最高裁判所の裁判官会議でお決めいただくということになるわけでございますが、規則を制定するにつきましては、最高裁判所に規則制定諮問委員会というものがございまして、これは民事規則、刑事の規則、それから家庭裁判所の事件の関係の家庭規則、それから一般規則、そういう四つの規則制定諮問委員会を設けておりまして、必要があります場合には、その規則制定諮問委員会に諮問した上で裁判官会議で規則を決めていただく…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げました事務総局等におります裁判官有資格者の問題につきましては、当委員会でもたびたび御指摘をいただいておるところでございまして、むしろそういう者はもっと現場へ帰すべきではないかというふうな御指摘もたびたびいただいておるところでございます。 私どもといたしましても、もちろん第一線の裁判が一番重要でございますから、そこのところにできるだけたくさんの人員を充てるということが必要なわけでございますけれど…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 家庭裁判所の調査官は、家事審判でございますとか少年の審判でございますとか、その際に——科学的な調査と申しますが、心理学、社会学等の知識を持っておる者が多いわけでございますが、そういう知識を活用いたしまして、そういう審判に必要な調査をつかさどるという職員でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 家庭裁判所調査官の職務といたしましては、ただいま申し上げましたとおり、家事審判、少年審判、それから調停等の審判、調停に必要な調査をつかさどるという官職でございますから、それを離れて少年等を指導していくという任務には必ずしもないわけでございます。 ただ、その審判をするに当たりましては、その調査の段階で、たとえば少年事件でございますと、少年の資質等を調べまして、一体いかなる審判をするのが相当かというようなことも家…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 民事の調停事件は、ただいま御指摘のとおり、最近、特に民事調停法が施行されました四十九年ごろ以降次第にふえてきておるという関係にございます。ただ、お手元の資料には入っておりませんが、五十四年はやや下降ぎみというふうな数字が出ておりますが、それにいたしましても、最近数年をとりますと、民事調停事件は次第にふえてきているということでございます。 この民事調停事件は簡易裁判所でほとんどやっておるということでございますが…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 司法共助、たとえば証人の尋問をいたしますというような場合に、外国に対しましてそれを嘱託するとかあるいは外国から嘱託を受けるというふうなことはあるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ちょっと所管の者がただいまおりませんで、急な御質問でございますので後でまた御連絡申し上げるようにしたいと存じます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいまこの定員法で提案になっております判事二十二名の増員その他裁判官以外の裁判所職員十五名の増員で十分か、機能が十分に果たせるかというお尋ねでございますけれども、これは何をもって十分と考えるかということとも関係するわけでございますが、もちろん私ども、これで理想的だというふうに考えておるわけでは決してございませんで、さらにより一層増員もお願いしなければいけない面もありましょうし、訴訟の迅速との関係で申しますと…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判所には、判事、判事補、簡易裁判所判事という裁判官、それから裁判官以外の職員でも書記官、事務官、調査官、いわばいろいろな官職の職員がございまして、それぞれの官職についてそれで十分かどうかということについてももちろん検討しておりますし、全部が全部足りないと言えるかどうかも一つの問題でございますが、私どもといたしましては、事件数の動向、それから裁判官を含めました職員が増員をいただきました場合に十分にそれを充員で…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判官につきましても、裁判官以外の職員につきましても、年度途中においてやめました場合に、きょうやめたらあしたすぐ補充できるという官職のものもございますが、そうでないものがたくさんあるわけでございます。 裁判官につきましては一番それが顕著でございますが、そのほかに、たとえば書記官でございますとか家庭裁判所調査官でございますとなそういうふうな官職につきましても、年度途中でやめられた場合に、なかなかすぐに埋めるとい…

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 このお手元に差し上げております資料の十五ページのところに数字が出ておりますけれども、裁判所書記官につきましては十六人の増でございます。それから事務官につきましては、一方において三十一名の増でございまして、一方において三十二名の減、差し引き一名減ということになるわけでございますから、合計いたしますと書記官が十六の増で事務官がマイナス一で純増が十五、全体としては十五名ふえるということになるわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判所の使命は適正迅速な裁判を行うというところにあるわけでございますが、裁判所といたしましては、少し口幅ったいかもしれませんが、適正という面についてはそれほど非難を受けるような裁判をしていることはない、適正についてはかなり、本当に適正な裁判が行われておるというふうに考えておりますが、ただ迅速につきましては、ただいま御指摘のとおり、必ずしも迅速にいっていないという点は確かに認めざるを得ないところであろうと思いま…

最高裁判所事務総局総務局長1979/05/25

第87回 衆議院 法務委員会 第15号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判所も現在のところ、先ほど厚生省、法務省からお述べになりましたと同じような方向で考えたいと思っております。 主として問題になりますのは、いまおっしゃいましたように家庭裁判所と簡易裁判所でございますが、これは全国的な統計等をとっているわけではございませんけれども、現在までのところは、まずまずそういうふうな方が単独でおいでになったというような事例も余りございませんで、ただ今後の問題としては、そういうこともだんだ…

最高裁判所事務総局総務局長1979/05/25

第87回 衆議院 法務委員会 第15号

○大西最高裁判所長官代理者 債務名義となりますいわゆる執行力ある正本そのものを点字でするということにつきましては、法律上その他いろいろ問題がございますが、そういう正規の正本のほかに、そういうものをつけるかどうかということが問題になるわけでございますが、これも先ほどの問題と同様でございまして、費用その他若干現在のままではいかぬということで、問題がないわけではございませんけれども、今後の問題としてはひとつ検討するということにさしていただきた…

最高裁判所事務総局総務局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 裁判所といたしまして昭和五十四年度の予算で当初要求いたしました人員は、裁判官が十七、裁判官以外の裁判所職員が九十六、合計百十三名でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 百十三名要求いたしまして結果として純増十七名、そのとおりでございますが、もう少し御説明さしていただきますと、百十三名の要求に対しましてその要求に応じて増加になりました人員といたしましては、裁判官五名、それから裁判官以外の裁判所職員四十三名、合計四十八名でございますが、なお数年来政府におかれまして人員の削減計画というものをお立てになっておられまして、裁判所はそれに直接拘束されるわけのものではございませ…