大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 それでは、その検討をした議事録はございますか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 そうした議事録に載っていないというので、じゃ、その利水、治水の件について検討された議事録を後でお届けいただきたいと思います。 それから、第二点はクマタカの保護についてです。 水資源公団が設置した徳山ダムワシタカ類研究会の委員四名のうち三名が辞任をされた。その経過と、今後それに対してどう対応されるのかということについてお尋ねします。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 資料を手渡されたということですが、やはり自然保護協会の解析には一定程度の期間が必要だと思いますし、フェアに考えれば工事を中止してきちっと調査をしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなりましたが、少し住宅金融公庫にお尋ねをいたしたいと思います。 住宅金融公庫の融資制度につきましては、不況下でリストラ等に起因するローンの返済の破綻事情というものが随分新聞紙上に言われております。ゆとり償還という制度が採用されましたけ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 五年後は景気も回復して給料も地価も上がっているので大丈夫だということで、このゆとり償還制度でかなり住宅需要の先食いをした。それのツケが今回ってきたというようなことも言われておりますし、いわゆる住宅版PKOだったんですけれども、しかし、それが今厳しい状況の中でいわゆる破綻予備軍が増大しているということは十分に留意されるべきだと思います。 私の友人の弁護士が、こうしたローンの返済で自殺をする人は三十年間なかったけれども、ここの…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○大脇雅子君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第45号
○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、陣内孝雄法務大臣の問責決議案に賛成の討論をいたします。 まず、去る八月九日法務委員会において、同業の弁護士である荒木清寛委員長が、法を守るべき高度の遵守義務を負うべき立場にありながら強行した採決なき強行採決の暴挙は、まさに議会制民主主義の否定であり、国権の最高機関である国会であってはならないことであったということをここに強く抗議を表明するものです。 そもそも、このような法案審議のやり方…
第145回 参議院 本会議 第39号
○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、今回上程されました国会法の一部を改正する法律案、その修正案及び国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 我が国の憲法は、占領下に連合国総司令部、GHQの作成した原案を基本にして制定された憲法とみなされて、政権政党が自主憲法制定を求めるもとで、改憲か護憲かをめぐって揺れ動いてきた憲法でした。 一九五六年に内閣に設置された…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 決算調整資金からの歳入組み入れ問題についてお尋ねいたします。 決算調整資金からの歳入組み入れ決定につきまして、決算調整資金に関する法律によりますと、「予見し難い租税収入の減少等により一般会計の歳入歳出の決算上不足が生ずることとなる場合において、この資金からその不足を補てんすること」、これができることになっておりますが、この「予見し難い租税収入の減少等」という場合に、これはどういう要件と理解したらよろしいのでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 この決算調整資金に関する法律ができて、決算調整資金への繰り入れは、昭和五十二年度における制度創設時に一般会計から二千億の繰り入れが行われたのみで後はない、これは一体どういうこと、なぜなんでしょうか。 この決算調整資金というのは一般会計における収支の均衡を図ることを目的としてできたはずなんですけれども、常にこれがゼロで附則の国債整理基金からの繰り入れが続いているというのは、余りにも制度それ自体の根幹に欠陥があるのではないかと…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 そこで、国債整理基金からの繰り入れが行われるわけでございますが、国債整理基金の平成九年度末の基金残高は二兆七千三百三十七億円で、平成十年度七月に一兆六千百七十四億円が決算調整資金に補てんされて決算上の不足が補てんされたわけです。 数字的にはこれは五九%を占める額ですが、今後同様な事態が生ずることを考えますと、現在のような基金残高の水準で果たして間に合うと言えるのか。先ほど言われました第一線の決算調整資金の準備ができない場合…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 私は、さらに積み増せ、積み増した方がいいと言っているわけではなくて、こうした国債整理基金というもので、本来ならば決算調整資金のところで行われるべきバランスが、そういう運営をされるのはどうか。 附則によれば、これは「当分の間」というふうになっているわけでございますけれども、その繰り入れについては、基金に属する現金を繰り入れた場合にはその次の年度までに予算の定めるところによって繰入金に相当する金額を一般会計から資金に繰り入れな…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 大蔵大臣にこの点についてのお考えをお尋ねしたいのですが。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 私が申し上げたいのは、基本的には、補正予算等により歳出の抑制を図ったりあるいは歳入の増加について検討するなど、抜本的にこの仕組みは直さなければいけないのではないか、多少のことはいいにしても、制度それ自身、現在やはり跛行的ではないかというふうに申し上げたいと思います。 あと時間がちょっとありませんけれども、平成九年度の特別会計予備費から二百九億円というのが労働保険特別会計雇用勘定として出されております。これは予備費の使用で、…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○大脇雅子君 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 磯村公述人にお尋ねをいたしたいのですが、確かに、この分権法案が地方に密着した御意見を反映することなく規定せられたというそういう御批判は、私たちはやはり心して法案審議に反映させていかなければならないというふうに御意見を伺って思いました。とりわけ、大都市に自由度を与えてほしいという御意見には私も共鳴いたしまして、画一性のあるものから脱却して、やはり創造的な町づくりが各地で行われることこそ日本の活…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 では、阿部公述人にお尋ねをいたします。 さまざまな法的な問題点を御教示いただきまして、ありがとうございました。なかなかに審議の中でも法的な問題点については詰めが、衆議院の審議でも行われずに参議院に回ってまいりましたし、参議院でもなおかつ不十分だというふうに思われます。とりわけ、私が考えております、そして先生が御指摘なさいましたいわゆる自治事務への是正要求についてお尋ねをしたいと思います。 これまで…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 確かに発動要件は、先生の御指摘のとおり非常に裁量的なものまで含んで、法令の規定に反していると認めるときだけではなく、または著しく適正を欠き明らかに公益を害しているというのは、私も非常に広過ぎるという点についてはそのように思います。先生の改正案を見てみますと、国法上違法であって国家的な利益を著しく損なう場合に限るという御示唆については、本当にありがとうございました。 そして、今おっしゃいました、確かに住民の直接請求制度とか首…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 財政が対応しないまま事務量がふえ、その中で職員のリストラが進行していくという警鐘に対して、私たちも心して対応してまいりたいと思っております。 御意見、ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 各公述人の方には、貴重な御意見をありがとうございました。 まず、井上公述人にお尋ねをしたいわけですが、今回の省庁再編については、機能論に終始をしていわゆる小さい政府のための民営化の方向性、あるいはどういうところをそうすべきかという議論がなかったという批判があります。市場原理になじむもの、なじまないもの、住民のサービスや福祉の点を考えますと問題点はございますけれども、民営化という今までの観点についてこの省庁再編法案をどのよう…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○大脇雅子君 今まで各省庁の権限が非常に大きくて裁量の幅が広かった、それが今回は所掌事務という形になったわけですが、今までの裁量権の広さというのが過剰接待というものを生んだり官財の癒着というものを生んできたと思うわけです。 滝口公述人の御配付いただきましたパンフレットによりましても、いわば実施部門を軽視する形のところで政治と行政の癒着を加速するのではないかというふうに書かれております。私は、中央省庁再編法も地方分権法も含めまして、やはり…