大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 やっぱり私は学生の立場に立てばインターンシップ制度をますます活用をしていくという形で、新卒派遣という制度というのはできる限り抑制されるべきだというふうに思います。 現在、派遣スタッフとして賃金がずっと低下しているという現状については、労働省としてはどのように把握しておられるのでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 数としては少ないけれども、私は、先ほど大臣が言われたように、これは改正派遣法の趣旨を逸脱するものではないというふうに言われたことが非常に気がかりであります。やはりそういうことのないように、私は若い人がそうした新卒派遣という形で就職していくということに対してはインターンシップ制度を活用していくということを、文部省と連携をとりながらやっていただくということが必要であろうと思います。 そして、派遣労働者の労働条件が今切り下げられ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○大脇雅子君 第一回のフリートーキングを集約いたしますと、憲法における主権在民と民主主義、平和主義及び個人の尊厳と基本的人権保障の原則は、憲法に内在する人類の普遍的価値であるということが多くの委員の意見によって確認されたと思います。 多くの委員から現憲法の制定過程についてさまざまな意見が出されているので、それについて意見を述べたいと思います。 憲法の調査においては、現憲法の形式上の制定過程のみを調査しても、その本質的部分を理解することは…
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○大脇雅子君 はい。 冷戦の中を生き抜いてきた平和憲法は、今、護憲を超えて世界へ発信されるべきものと思われます。これを布憲論と呼ぶ学説もあります。 最後に、きょうはひな祭りです。九条改悪を許さない女たちの集いで朗読された高良留美子の詩を朗読したいと思います。 世界に広がっていけ わたしたちの憲法 それは世界平和のさきがけ 生命の芽 泥の海をこえて 新しい世界の到来を告知する オリーブの一枝
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○大脇雅子君 私どもは別に論憲を否定しているわけではありません。ここに参加していること自身がまさに積極的に論議に参加していくという姿勢で臨んでおります。環境権とか私学助成の問題というのは、現実的にその議論のときに意見は申し上げますが、当然その議論に私どもは参加してまいります。 ただ、私が申し上げたいのは、常に現実の中で、憲法を頂点とした個別法の中で、なぜ環境基本法に環境権が含まれなかったのか、私学助成の中でなぜ公的な教育も含めて国民の教…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇です。 武者小路先生がいわゆる人権文化を創造するために対話を中心とした外交を提唱しておられるわけですが、アジアにおける人権の普遍性に対する疑問というのは、西欧文化の価値基準に対する根底からの疑いというものがアジアの社会の底辺にはあるのではないかというふうに考えるわけですが、今私たちは外交問題に底辺社会を視座に入れるということはほとんどなされていないわけですが、日本のこれからの人権外交というものに対してどのよ…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○大脇雅子君 憲法の制定から五十年余、憲法の基本的な原理、すなわち国民主権、平和主義、基本的人権保護の原則は、日本国民の暮らしに定着し、日本経済発展の基礎となり、国際的にも日本のアイデンティティーとなってきたと思います。 冷戦が終結し、なお民族紛争や局地的な戦争が絶えない今、日本の平和憲法は、核の時代の平和を先取りして世界の理想を体現し、世界のグランドデザインを描く憲法として光を放つようになったと考えます。平和主義、主権在民、基本的人権…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 まず、農林年金の制度改正についてお尋ねをいたします。 今回審議の対象となっている共済年金制度の見直しの中で農林漁業団体職員共済年金制度というのは、ここ五年間で制度を支える組合員数が約三万人と大幅に減少しております。その反面、年金受給者は約五万二千人増加しておりまして、成熟度は高まっている。このような状況を受けて、関係団体は平成十三年四月に厚生年金への統合を強く希望している。 先ほどの議員の質…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 厚生省はどういうふうにお考えでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 そうしますと、関係団体その他で協議をすると言われるのですが、いつごろをめどにそういう結論が出るのでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 しかし、法制度を改正して、全くそうした試算なしでこれから議論するんだということでは余りにも無責任ではないか。移換額と保有積立金の状況から見て、JR共済、JT共済、NTT共済の統合の先例もあるわけですし、JR共済あるいはJT共済の給付に対しては各制度からの財政支援もあるわけなんです。 私は、再度その基本的枠組みを確認したいのですけれども、そうした具体的な支援措置を必要とするのかどうか。あるいは、その保有積立金はJR、JT、N…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 そうしますと、その見通しとしては、他の統合の際必要とされていたような具体的な支援措置というものは必要になるとお考えですか、どうでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 農林年金のいわゆる三階建て部分であります退職共済年金の特例につきましては、歴史的な経過として共済年金制度を支える現役労働者の低水準の所得を生涯賃金保障の観点から必要だとして設けられているものと考えられておりますが、これは一体どのような方向をもって検討されているんでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 歴史的な経過など見まして、やはり年金額の低下という形にならないようにでき得る限り検討をしていただきたいと思います。 さて、細かいところでございますが、JR、JT、NTT等の旧公共企業体の共済年金が統合されたわけでありますが、その共済年金の事務を処理していた共済組合の職員の処遇は一体どのようになったのでしょうか。とりわけ雇用確保は重要な問題でございまして、農林年金の場合も現在共済年金事務にかかわる職員が二百名というふうに言わ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 大臣はこの統合に関してどのような態度で臨まれているのか、お答えをいただけたらと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 雇用保障の点など十分留意いただきましてお進めをいただきたいと思います。 さて、国家公務員共済、地方公務員共済制度の改正について、今回、介護休業手当金の制度を設けるということになっております。これは、育児休業手当金とともに、国家・地方公務員である労働者が家族的責任を果たす上での制度保障として高く評価されるべきものだと思います。 さて、その給付額についてでございますが、現行は給付額が二五%ということでなっておりますけれども、今…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 さて、今回の年金制度の改正案におきましては老齢厚生年金、すなわち報酬比例部分の支給開始年齢の段階的引き上げとか給付水準の五%の切り下げとか賃金スライドの廃止等、労働者や家族の老後生活に直接深刻な影響が明らかになっております。 しかし、現在、深刻な不況を見れば、高齢者の生活というのは年金と雇用が確保され、この両輪が相まってやはり保障されるということでありまして、現在六十歳定年というものを六十五歳に上げていく、そのために公務員…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○大脇雅子君 終わります。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 私は、今回は技能実習制度についてお尋ねをいたしたいと思います。 技能実習制度というのは、研修生から技能実習生に身分を変更して、我が国で開発され培われた技術、技能、知識を開発途上国等へ移転を図り、開発途上国の経済発展を担う人づくりに寄与するということが目的として設置されておりますけれども、かねてからこれは低賃金労働の機構として作用しているということが言われておりました。 今回私がお尋ねしたいのは、福井県武生市の中国人技能実習…