大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 休日労働については何か議論がございますでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 対象女性労働者の範囲というものについてはさまざまな議論がありまして、育児とか介護が小学校入学までなのか、あるいは小学校卒業までなのかとかさまざまあるんですが、こういう点についての議論は今どのように検討されているんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 こうした法体制ができますと、私は、近代家族のモデルというのは働く母親と家庭を守る女性、子供二人と犬一匹という一つのティピカルな家族像が、男も女も働き続けて自由な選択肢を広げて両方を両立させていくという、そうした働く女性にとってはとても呼吸しやすい社会というのができるだけ早い時期に生まれてほしいと思いますので、鋭意、十四年三月三十一日には、働く女性とそれから男性にも期待が持たれているわけでありますから、そうした国際的にもたえ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 村山内閣のときから、情報公開を徹底するという意味で審議会の審議内容の公開が進められてきました。しかし、研究会は結論が出るまで一切論点も含めて情報を公開しないという対応がなされておりますが、これは問題であると考えざるを得ません。少なくとも論点整理の内容を公開し、今はインターネットで各省庁もパブリックコメントなどを受けているような開かれた時代でありますから、広くさまざまな意見を聴取しながら結論に反映させるために誠実な対応が必要…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 審議会というのは大抵の場合、公開されて、議事録の、人はともかくとして、大体の論点などはわかると思いますので、研究会もできる限りそういう形で処理をしていただきたいと思います。 三十三分までで時間がなくなりましたが、ちょっとお聞きしたいのは、今女性の新卒者は、改正均等法第五条で募集における男女差別を禁止している、しかし何社就職活動をしても最終的には採用されないという実質的な差別を受けている現状というものが深刻に報告されておりま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 その指導というのはもうかなりの件数に上りつつあるのでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 それでは、また集計の結果を待ちたいと思います。 女性が職場で能力を十分に発揮できるための雇用環境整備の施策としまして、男女均等取り扱いの徹底ということが十分大切でありますが、具体的にこれからどのようにするのか、労働省の御意見を伺いたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 大臣にその均等取り扱いの徹底のための御決意を伺いまして、質問を終わります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○大脇雅子君 終わります。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 私は、武生における中国人実習生問題について、さきに平成十一年十一月十八日の委員会で御質問をいたしましたが、さらにその後について御質問したいと思います。 十一年の十一月十八日の本委員会においてさまざまな問題を提起いたしまして、入管当局、所轄労働基準監督署長の実習生へのさまざまな調査、勧告をお願いいたしました。その後、中国人の実習生を受け入れている武生コンフィクソンの青木理事長から、不満足ながらも謝罪を引き出し、労働基準法違反…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 私は、最近聞きますと、相変わらず深夜十一時までの残業が行われている、そして残業手当も相変わらず四百円という労働基準法違反の事案、事態が続き、それがもう残業が長期化するために実質は一時間当たり二百円とか三百円ということになっているという現地からの訴えがございますので、さらに基準監督署としてはこれを徹底して調査していただきたいと思います。 それからもう一つ、管理費名目で実は二万三千円控除されて、これは賃金からさらに控除されて、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 天引き貯金についてはどうでしょうか、貯金の天引き問題について。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 管理費名目で勝手に会社が天引きをしていたということは違反で、今度任意に中国人実習生からこれを中国側に渡しているということも、これは本当に任意なのかどうかということだと思います。決してこれは任意ではなくて、強制的であり、かえって日本側のそうした労働基準局の監督を逆手にとった私は強制のような実態を持っているんではないかと思います。 それで、新たに、問題が起きた人たちからさらにもう次の期の実習生というのが来たんですが、その説明会…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 よろしくお願いします。 そして、一番問題なのは、中国人の実習生の人たちが山の中の奥深くにその宿舎を設定されて、外界との通行が全くできない、こちらからも訪ねることができないといういわば非常にタコ部屋的な状況にあるということが、これはもう人権侵害じゃないかという訴えが来ているわけです。私は、これは法的な問題として、そこにしか住むことができないというような状況で収容されているとすれば、それはたとえマンションだと言おうと貸借の居室…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 ぜひ一度実態を御調査いただきたいと思います。 それから、法務省の入管局にお尋ねしたいんですが、さまざまに天引きがあり、中間管理費の控除があり、いろいろありまして、入管でそういう人たちを受け入れるときに重要な契約書というものを提示させるわけですが、まあ実際上の契約書は何通か、これは私も外国人の問題をやっておりますと、例えば英語学校の教師も、入国管理局に提示する契約書は二十五万というふうになっているのに、実際はその事業者との間…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 ぜひ全国的な実態調査をしていただきたいと思うわけです。 そうしますと、その作業は大体どのくらいのタイムラグをめどに御検討中なのでございましょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 できるだけ早期に、日々人権の侵害が起きているというおそれもありますので、お願いをいたしたいと思います。 次は、大蔵省にちょっとお願いをしたいんですが、全然別の問題になります。 派遣労働についてでございますが、派遣スタッフの中では、賃金全体の中に勤務先までの交通費の実費分が含まれて支給されている。その場合に、交通費というのは実際の所得ではないにもかかわらず、それに所得税が源泉徴収されているという例があるようでございます。 賃…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 この点が何か非常に派遣元と派遣スタッフとの間の賃金の支払い状況において不明確なところがあって、実際上所得税が非課税になるべきはずのところを所得税が源泉徴収されているというような状況があるので、この点については労働省の方としても、契約締結についてさまざまなマニュアル等を出されるときに留意していただきたいということを申し上げたいと思います。 次は、新卒派遣というものについてお尋ねをいたします。 昨年の十二月一日に施行されました…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 そうしますと、新卒派遣を活用する企業が新卒者の能力や適性等を判断するという必要性という動機からすれば、現在労働省が打ち出しておられるインターンシップ制度の活用を進めるということで私は十分ではないかと。むしろ、そうした企業のニーズというのは、インターンシップ制度の活用でやるべきではないか。というのは、新卒派遣スタッフが増加するということは労働条件の切り下げに拍車をかけることであり、現在、派遣法の施行以来、派遣スタッフとして働…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○大脇雅子君 そうすると、インターンシップ制度の活用は大体何%ぐらい大学やその他今言われたところ、高専とかで採用しているんでしょうか。