大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 田中先生にお伺いしたいんですが、ペイオフの延期について先生は、移行期の改革の逆流であるというふうにも言っておられますし、日本経済の自律的な回復軌道というものの復帰をおくれさせたというようなことを言っておられます。私も、信用組合がノンバンクにかなり不良な貸し付けをしておりまして、その破綻処理に預金保険機構が使われていくことによって国民の負担が過大になるということについて大きな危惧を持っております。 確かに、システミックリスク…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 米田先生にお尋ねをしたいのですが、少額預金者のための保護機構として小さな預金保険機構ということを繰り返して言われておりますが、日本の今の預金保険制度で最も根幹的に直すべき点というのはどこだというふうに御指摘されるでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 最後に一点……
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○大脇雅子君 そうですね。 一点ちょっと。保険事故が多様化して生保中心から総合保障化への傾向がある中で、犯罪に悪用される生命保険という点で、私は被保険者への通知サービスということを業界として考えていただきたいということを切望いたしまして、時間ですので質問を終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 保険業法の改正について質問をする前に、今私が心を痛めているケースについて、一件お尋ねをしたいと思います。 それはお年寄りの年金などを担保にして行われる融資でございます。 一九九九年の六月三十日に、クレジット・サラ金対策協議会の事務局が年金担保融資の実態調査のアンケートをいたしました。一九九九年六月三日から六月三十日にかけて九十七件の被害のケースが寄せられております。 本来、年金というものは担保にすることができないということ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 貸金業法に禁止はないといいましても、ほとんどの場合、借用証書などを見ますと利息は年率三七・九六あるいは日歩十・四〇銭ということですから、ほとんど四〇%すれすれ、三九・何%のぎりぎりのところを貸しているわけであります。 厚生省の年金担保融資の返済の場合に、全額返済ということがあって、現在は年金の一・五倍まで借りられるんですけれども、返済途中に収入がなくなって生活が苦しくなるというのを防ぐのがねらいで、新規融資の場合から全額返…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 それは、暴力行為に触れている場合には取り締まるのが当たり前でありますが、私は基本的な年金受給権とか、原爆の、三万一千円なんですよね、その人たちの健康管理手当とか、母子家庭に支給される児童扶養手当、児童手当それ自身が被害に遭っているところを、自治事務だということで国がほうっておいていいのかということであります。 これは大臣にぜひ実態調査をして通達あるいは通達ができない場合は何らかの指摘をするなりして違法行為を取り締まるという…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 今指摘があるように業者それ自身を取り締まるとか、あるいは立法政策について金融監督庁の、大臣は法律家でもありますから、あるべき方向について御意見を伺いたいと思います。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 そういうお答えであるとすれば、まさにこれは立法政策の問題で、我々国会における法案の提案権をしてその法の穴を埋めるしかないということであるということで、我々としては皆さん方とともにこの点をぜひ対応させていただきたいというふうに思います。 ただ、こういう実態調査というのも権限はないんですか。やはり地方自治体しかないんですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 ぜひ実態を聞かれましてきちっとした対応を、やはり金融監督庁としてもでき得る限りぎりぎりの対応をしていただきたいと思うわけであります。 さて、それでは保険業法についてお尋ねをしますが、まず、第一火災に対する金融監督庁の業務停止命令が五月一日に出されました。このことについて御質問したいんですが、これは損害保険業界第一号の業務停止命令が出されたということであります。保険会社の健全性基準であるソルベンシーマージン比率が三月期はマイ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 ソルベンシーマージンが三三〇%ということを信用しておられたわけですか。なぜそれが三月期にマイナスの一六〇というようなことになって、相手が業務停止をしたいというのでああそうですかというようなことになるんですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 四月十日に再建報告を出すようにとして要求されたわけですよね。それがどうして五月一日に業務停止命令になるんですか。その間どういういきさつがあったんですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 ともかく立入検査の権能もあり、モニタリングを充実するという義務も負われている金融監督庁が、全く早期是正措置を働かせることができずに事ここに至ったということについて、金融監督庁、大臣、どのように思われるんでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 こうしたことが起こる根本的な背景には、いわゆる損保、生保に通底する逆ざや問題があると思われます。銀行の次は生保の破綻だというようなこともあり、バブル期に高過ぎる予定利率で商品を大量販売したツケが回ってきたということがあります。 今現在、生保業界は深刻な販売不振と高水準の解約というのに見舞われていて、解約失効高が新規契約高を上回るということであります。逆ざやのいわば累積は十兆一千三百十四億円、平成四年から平成十年、になってい…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 時間が参りましたので、中途ですがこれで終わらせていただきます。
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇雅子と申します。 遠路はるばるお出かけくださいまして、貴重な証言を興味深く拝聴いたしました。どうもありがとうございました。 まず、プールさんに伺いたいと思います。 マッカーサー草案が策定されました当時、日本のジャーナリストや研究者で構成する憲法研究会の手によって、主権在民説をとる憲法草案要綱など私擬憲法が作成され、発表されてもいました。先ほど、マッカーサー草案は、数多くの日本の学者や研究機関の見解を反映させ…
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 読んでください。
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 でも。──それじゃ後で。
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 しかし、それは非常に歴史的な証言ですから。
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 じゃ、ぜひ後で資料をください。