大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 調査の結果、一千名を超すそのような患者を確認されたということですが、いつまでにそうした手順を踏んでいただけるのでしょうか。審議会における医師の意見と言われても、それが時間が延びれば延びるほど患者や家族にとっては大きな苦痛になると思います。的確な情報をまず届けることが第一、必要であり、これは患者、家族にとっての知る権利の基本的な人権の問題だと思いますが、いかがでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 そうしますと、病名の告知やその意見聴取等については、今度の十一月中に行われる審議会で初めて議論されるわけですか。これまで議論の経過はございませんか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 ぜひ早急にそのような病名の伝達については確実に私は患者、家族に行うべきだと思います。積極的にその審議会における議論というものをぜひ患者、家族等にお示しになりまして、そうした適切な対処ができるようにお願いをしたいと思います。 さて、今度の狂牛病の事件でさまざまなテレビの報道等ありまして、こうしたヤコブ病の患者の人たちに対する風評被害というものが出ているということが言われております。 この病気がどういう病気であって、そうした危…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 きょう、氷雨の中で、多くの人たち、原告を含め弁護団その他、その支持者たちが厚生労働省前で座り込みをしています。そして、このお昼には、人間の鎖ということで厚生労働省を取り巻きまして、国の責任を求めて大きな抗議行動が行われております。 どうか心ある厚生行政として血も涙もある対処を厚生労働大臣にお願いをいたしたいと思います。クロイツフェルト・ヤコブ病の薬害問題の早期解決を求める各地方自治体の意見書も数多くございます。ぜひ、厚生労…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 解雇ルールの法制化ということになりますと、いわゆる四要件の手続を踏めば解雇ができるということに誤解というか認識されがちでありまして、韓国では労働者の反対運動も起きていると聞きます。私は、個別紛争処理について各労働委員会において解決促進のルールができて間もないこの時期にどうしてこのような発言をされるのだろうかと思わずにはいられません。さらに、失業を出さないために労使がこれからワークシェアリングを行っていくというそのやさきにこ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大脇雅子君 働く人たちにとっては、雇用がどう保障されるかということにあり、今、雇用の不安ということに多くの人がおびえている状況ですから、このような法制度というのは慎重にも慎重に対応していただきたいということを申し上げて、終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 インフルエンザ予防接種は、日本が世界に先駆けて義務接種を小児に実施し、学校での集団接種が始まったのが一九六二年、予防接種法に組み入れられたのが一九七六年、予防接種法のまま実質的に任意接種になったのが一九八七年、予防接種制度の見直しによって予防接種の対象から外されたのが一九九四年ということであります。 対象から外された理由についてお尋ねをいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 一九八七年の公衆衛生審議会の「インフルエンザ予防接種の当面のあり方について」によりますと、現行の不活性化ワクチンを用いた予防接種では社会全体の流行を抑止することができるほどの研究データは十分に存在しないとしているわけであります。なお、今言われたように、個人の発病防止効果や重症化防止効果は認められるとなっているわけであります。 今度、高齢者を対象に予防接種が個別予防として行われるわけですけれども、このワクチンというものは一九…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 そうしますと、防腐剤としてのチメロサールの除去並びに減量が平成十一年と十三年に指導されているわけですが、この結果、ワクチン製造業者の対応としては除去まで可能だと言っているんでしょうか、あるいは一定程度の減量というふうに対応しているんでしょうか、どの程度の対応を今製造メーカーとしては行おうとしているのでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 チメロサールの除去ないしは減量ができない場合の副作用というものはどんなものがあるのでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 ワクチンの有効性を否定する理論というのは、インフルエンザウイルスはのどや気道の表面粘膜の細胞に感染して増殖し、細胞伝いに広がり、大量にふえたところで血液中に入っていくので細胞に免疫性がないと感染する、あるいはワクチンの種類が流行株に合致することが必要で、またインフルエンザウイルスは絶えず細かい部分的変異を繰り返しているので当たることはまれで、効果が少ないと。副作用も、卵アレルギーとか神経系合併症が指摘されているほか、過去に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 これまでインフルエンザワクチンの接種の結果重篤になった事例としてはどんな事例があるのでしょうか。 高齢者にインフルエンザのワクチンを接種するということになりますと、高齢者は既往症等を持っておりますし、免疫力が落ちているという状況があって、幼児にまさるとも劣らない対象ではないかと思われますが、その点について、危険性の予測というものはどの程度あるのでしょうか、あるいはないのでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大脇雅子君 最後に大臣にお尋ねをしたいのですが、インフォームド・コンセントが必要だということが言われておりまして、痴呆等を含めた場合の本人の同意のとり方というのは非常に難しいと思います。先ほどはガイドラインなどをつくって現場で徹底すると言われましたが、特別養護老人ホームなど集団で接種が行われる場合の対応についてお尋ねをいたします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 アメリカによるアフガニスタンへの武力攻撃というものもかなり長期にわたってまいりましたが、アメリカの武力攻撃による民衆の被害の状況はどのようなものと把握しておられますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 外務大臣です。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 今回、社会民主党はパキスタンへ調査団を派遣いたしました。十月二十日から十月二十四日までイスラマバードとペシャワールに参りまして、UNHCRのアフガニスタン代表部、難民キャンプ、ペシャワール会の活動、その他病院等視察をして帰ってまいりました。現地の衣装をまとって人々の生の声を聞いてきたと。その場合に、いわゆるメディアや情報として伝わっているものと実相はかなりの違いがあるというふうに報告をしておりました。 今般、まず空爆の被害…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 国内避難民に関するUNHCRの回答によりますと、UNHCRが援助できる対象は決まっていて、それは国外に逃れた難民である、国際法は国家主権に基づいており、基本的には自国の国民については国家が責任を持つ、しかし国外に出た時点で難民となり、国家の保護が受けられないから国際社会が協力して助けるという考え方に基づいているわけであります。 国内避難民の支援に関して、UNHCRは国連事務総長もしくは総会からの要請によって法的根拠を持つこ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 空爆による多少の被害はやむを得ないと総理は言われましたが、罪のない子供や女性や市民たち一人一人の命の重さというものは、私は等しいということを肝に銘じて施策を立てていくべきだと思います。 それでは、官房長官と外務大臣にお尋ねいたしますが、自衛隊の難民派遣ということはあるのでしょうか。国連の方からの要請はないという御発言も官房長官から、二十四日でしたかの期日で御発言になっていると思いますけれども、今どのような状況にあるのでしょ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 社会民主党の調査団の報告によりますと、今、現地では反米感情が予想以上に高くなっていると。難民キャンプなどで男の人たちが集まっているというとタリバンへの参戦の募集であったり、あるいはモスクで女の人たちが集まっているとタリバンへの募金でイヤリングなどを出していくとか、そういったものを見ておりまして、その人たちは、なぜ日本が助けてくれないかと口々に言ったと言われます。 武器を持って自衛隊の服装で、文化が違って言葉も通じないところ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大脇雅子君 防衛庁長官はいかがお考えですか。