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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○大脇雅子君 私は、この問題は単なる男女平等から男性、女性の名称を「師」に変えるというだけの発想であってはならないと思います。職域分離というのは、これは職場における男女差別の大きな原因であるということで、私どもは性差別の是正に取り組み、真正な職業資格といいまして、性において特定される職業の資格というものはできるだけ少ない領域にしていくというのが今までの男女平等運動であったと思います。 この件に関しましても、私はリプロダクティブヘルス・ラ…

社会民主党・護憲連合2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○大脇雅子君 それでは時間もございませんので、最後に二点お願いをいたしたいと思います。 男性が保健、看護に従事しているという場合で、専門職としての高い人権意識や倫理観というものの確立が必要だという声を聞きます。そのような点と、助産師の養成システム及び養成機関の拡充強化に向けた積極的な施策をお約束いただけるかどうか。それからもう一点は、円議員も言われましたように、男性が参入することの是非、あるいは出産のあり方や家族のあり方等について広く国…

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 まず、保育に関する国と地方自治体の責務について大臣にお伺いしたいと思います。 保育所論議の中で欠けておりますのは、親のニーズや規制緩和や改革ばかりで、子供のニーズ、子供が健やかに成長できるような保育を受ける権利という視点が重要だと思います。 日本が一九九四年に批准いたしました児童の権利に関する条約においても、その第三条に、児童に関する措置をとるに当たっては、公的もしくは私的な社会福祉施設、裁判所、行政当局または立法機関のい…

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 働く父親、母親のニーズとして挙げられておりますのに延長保育、夜間保育、病児保育あるいは病後保育等々がございます。一部自治体では実施されておりますが、これらは主として認可外保育所や認可保育所でも私立のものが多く実施しているという実情もございます。 実際に十六万人を超える子供が認可外保育所で保育を受けている状況を見ますと、いわゆるPFI手法による認可保育所への民間参入を進める前に、現在既に保育に携わっている無認可保育所への支援…

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 具体的にどのような形で認可化を推進されるのですか。細かくお尋ねをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 平成十四年度に組み込まれた予算によりますと、そうした無認可保育所のいわゆる認可保育所化に向けましてどのような予算措置、一カ所当たり幾ら云々ということの詳細をお尋ねしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 ぜひ認可化への動きを早めていっていただきたいと思います。 次に、専門的な保育士の養成についてお尋ねをいたします。 衆議院の答弁でも岩田局長は、民間企業に保育所運営を委託する場合にも、自治体において保育の質の観点から保育士の労働条件についても御配慮いただければと思います、そして問題があれば知恵を絞らなければいけないと答えておられます。 保育士の労働条件と保育の質、そして子供と保育士との安定的な関係の維持ということは非常に大き…

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 第三者機関というものでいわゆるさまざまな保育の評価をするということになっております。しかし、ここには保育士の労働条件は入っていないというふうにチェック項目など見させていただきますと考えられます。評価機関は非常に多種多様なものになるということですが、やはり企業参入の前に、評価をする第三者機関の具体的な姿を示すべきではないかと思います。 ともかく、具体的に第三者機関というものはどのようなものとして考えられているのか、お尋ねをい…

社会民主党・護憲連合2001/11/22

153参議院 厚生労働委員会 第8号

○大脇雅子君 ぜひ第三者機関が適正なものとして設立をされ、悪質な保育所に関しましては大きな改善がなされることを期待いたします。 最後に、大臣にお尋ねしたいのですが、労働者の教育訓練制度については、一九七四年に採択されましたILO百四十号条約、有給教育休暇に関する条約がございまして、職業上や職務上必要な技能の取得とかさまざまな労働者の技能研修のため継続的なそうした休暇を付与すべきものとして、この批准というのは労働者が広く求めているものであ…

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。きょうは御苦労さまでございます。 裁判官の手持ち事件が非常に多過ぎるということで、非常に裁判が遅延をするとか、あるいは司法の強化のためにその障害になっているなどと言われるわけですけれども、大体、裁判官のケースの担当実数と、それから司法強化のためには一体何が必要で、障害になっている点はどのようなものがあるとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 最高裁は上告裁判所として、上告理由に憲法判断を求めるケースというものが上がっていっていると思うわけですけれども、憲法判断を求めているケースというのは上告の受理件数の中で大体何%ぐらいのものであるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 受理件数が何千件という中で大法廷回付の件数、したがって新しい憲法判断をするケースというのは極めて少な過ぎるように思われるのですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 先ほど、統治行為論について質問がございましたが、少なくとも憲法判断を新たにする、ないしは変更するケースが少ないという理由には、一つには個別的なケースをもって判断をするというシステム、それからいわゆる統治行為論で行政裁量や立法裁量に対して非常に司法権の限界として位置づける、いわば禁欲的といい意味でいえば言えるのかもしれませんが、そうした態度というものが憲法と裁判所を遠くしているのではないかというふうに思うわけであります。 先…

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 それは含まれているかどうか知りませんが、その三つの判決ということで、ただ、この三つの判決のいわば統治行為論というのは、例えば苫米地事件ですと、裁判所の審査の範囲外に政治問題はあって、その有効無効を一切判断しないとするものに対して、砂川事件は、一見明白に極めて違憲、無効が高度な場合というふうで、言ってみれば統治行為論でも根拠といいますか法的根拠が違うと思うんですが、裁判所はどちらの統治行為論に立たれているというふうに判断した…

社会民主党・護憲連合2001/11/21

153参議院 憲法調査会 第3号

○大脇雅子君 はい。私は、やはり憲法判断の回避の準則が極めて禁欲的過ぎるということを最後に申し上げたいと思います。 三権分立の中で司法権のいわばきちんとした権威を確立し、国民のために憲法擁護の役割を果たすというためには、やはり果敢に、この姿勢を変えられる中で、国民の憲法上の権利を守っていくというようなスタンスで判断をしていただきたいということを最後に申し上げまして、終わります。

社会民主党・護憲連合2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 それでは、四人目の女性として質問をさせていただきます。 世界でも少子高齢社会の到来を機に雇用における男女平等を進めて、育児・介護等家族的責任を男女が平等に担う社会のあり方というものがさまざま問われてまいりました。 今回の育児・介護休業法の改正に伴いまして、まず中小企業でのこうした休業制度の導入状況についてどのような状況になっているのか、あるいは積極的な施策をどのように展開してこられたか、お尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 現行法では育児休業または介護休業の取得を理由といたしまして解雇することができないという旨規定されておりますが、これまで相談などを通じまして、解雇のケースというのはどれほどあったのでしょうか。これについてどのように対処されてきたのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 今回は、その解雇だけではなく、その他不利益取り扱いを禁止するということでございます。今までこの不利益処遇の内容についてさまざまな質問が出されておりましたが、賃上げ率や賞与の算定、昇格の場合の取り扱いなど、どのような内容の施策を考えておられるのか、改めてお尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 その指針の内容というのは、決められました場合は労働政策審議会に諮られるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○大脇雅子君 先ほどの質疑、これまでの質疑の中で、専ら休業期間中働かなかったことを理由とするものは不利益処遇に当たらないというふうにお答えになりまして、その根拠はノーワーク・ノーペイの原則だとおっしゃいましたが、それに間違いありませんか。